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回答(3件中 1~3件目)
他の回答で要旨は正解だと思いますが、質問者が明確にしたいところとずれているかもしれないので、噛み砕いて説明しましょう。
2ストのバイクにエンジンオイルが必要なことはお解りと思います。
エンジンが燃焼する時の「ガソリン」にエンジンオイルがガソリンの量の20分の1含まれていればよいのです。
ガソリンにエンジンオイルを含ませる方法は二種類あって、
1.ガソリンはガソリンタンクに入れ、エンジンオイルはオイルタンクにそれぞれ入れておくと、エンジンが動いている時にはオイルポンプが働いて20対1になるように自動的にガソリンとオイルを混ぜてくれます。
自動的なので混合比を意識する必要はありません。
2.予めガソリンにエンジンオイルを混ぜておくとオイルタンクにオイルを入れなくても良くなります。
この場合は外部の容器でガソリンと20分の1の量のエンジンオイルを混ぜてから、ガソリンタンクに給油します。
なぜ予め混合するかというとレースで使用する場合にエンジンポンプの駆動ロスを無くしたいためです。
通常は1.のケースですので混合比を意識する必要はありません。
しかし、純正指定以外のエンジンオイルには50対1の混合比を指定する物もありますので、このような場合は外部タンクで混合する必要があります。
もちろんこの場合は出先のガソリンスタンドでガソリンを給油することは出来ません。
普段のメンテは他の回答に譲ります。
投稿日時 - 2002-04-28 21:49:26
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