解決済みの質問
女心・・なんて答えるのかなと題を見て思っていましたが、
あきと読む 空家・空き巣・
からと読む 空クジ・空ッけつ・空財布・空っぽ
私の最近の状況で・・・トホホ。
ぞらと読む 青空・夜空・星空など空そのものの様子
空色
くうと読む 空虚・空想 心をあらわす。
空席
滑空状況をあらわすもの。
空気。
時空。
すくと読む 空き腹・
考えていると、あまり良い感じ漢字ではありませんね。
入力に時間がかかります。重複していたらごめんなさい。
投稿日時 - 2006-11-03 13:31:16
お礼
「空家・空き巣」、家=巣なんて、考えてみると変な言葉ですね。でも、「空家狙い」とは言わずに「空き巣狙い」ですし・・・
「空クジ・空ッけつ・空財布・空っぽ」、ちょいと寂しいですね(笑)
「空色」は、最近あまり使われなくなった表現かも・・・いい感じなんですけどね。
「空虚」は、何もないことでしょうけど、「空想」の「空」は、どういう意味でしょうかね。やはり実際には何もないことを想像するという意味でしょうか・・・
「空席」の逆は何なんでしょうかね? 「満席」でもないし・・・
「時空」、題名にこれさえ付ければSFになりますね。
「空き腹」、お腹に空きがあるって、面白い表現です。
ありがとうございました!
追伸:アンケートですから、重複は大歓迎ですよ~
投稿日時 - 2006-11-03 14:57:48
1人が「このQ&Aが役に立った」と投票しています
ベストアンサー以外の回答(13件中 1~5件目)
元々の意味はわかりませんが
今は「カラ」のイメージが強いです。
ちょっと前なら「ソラ」だったと思いますが。
なぜなら、
子供の保育園に「空(そら)」という名前の子がいます。
雄大な名前だなぁと最初は思っていました。
ある日、背中に大きく「空」と書いてあるTシャツを着ていて、なぜかそのときは「カラ」と読んでしまい……名前に付ける漢字ではないのかも、と思ってしまい、それ以来「カラ」になってしまいました。
間違って「カラくん」と呼ばないようにしないと……
投稿日時 - 2006-11-04 15:59:22
補足
皆さん、ご回答ありがとうございました。
「そら」以外には、ややマイナスのイメージが多かったことと、意外性のある連想もいくつかあった点が、印象的でした。
で、「空」の元々の意味ですが、実はこの漢字をよく見ていただくと分かるのですが、「穴」から来ている言葉です。下についている「工」の部分は読みを表しています。
そういった意味からすると、ご回答いただいた中で多かった「そら」や「くう」、或いは「すき」などは、かなり意味が変わっているようにも思えます。
でも、「穴」という言葉には、以前から「それ自体では存在し得ない」という不思議な意味を感じていました。
周りに何か囲うものがあって、初めて「穴」という状態が生じる・・・
この点は、ご回答いただいた言葉にも引き継がれているようですね。
尚、「穴」は更に遡ると「ウ冠」から来ていて、この「ウ冠」は昔の住居の入り口を表した漢字ですから、「空家」という言葉は、案外一番正しい使い方だったりして・・・
改めて、皆さんありがとうございました。
投稿日時 - 2006-11-05 17:11:55
お礼
「空」ちゃんですか、面白い名前ですね。
まあ、言われてみれば現代風の名前で、なかなか格好いいですけど、確かに「カラ」ちゃんというあだ名が付けられそうですね~
ところで、その子の弟は「海」ちゃん? 「陸」ちゃん?
ありがとうございました!
投稿日時 - 2006-11-04 22:28:22
心を空(くう)にする。 要するに空っぽにする。 何の偏見も持たず、新鮮な身持ちで日を過ごす。
人生、65年間生きて来て、ようやくこの境地に達しました。 なかなか『空(くう)』にはなれないものです。
何も持たないということは、実は全てを持っていることなのです。
呼吸を掴むといいます。 呼吸でむつかしいのは、息を吐き切ること。 息を最後の最後まで吐き切れたら、一気に空気が肺の中に充満する。 ところが、これがなかなかにむつかしい。 全てを外に出し切る。 これが出来れば人生、もう何も恐くはない。 『死』だって、楽しみになってくる。
人生って、考えてみると面白くもあり、妙なもんですねー。
投稿日時 - 2006-11-04 09:46:40
お礼
心を空(くう)にする・・・全てをリセットして、いつもゼロの状態で臨むという境地には、一生なれなさそうです。
何せ、煩悩のかたまりみたいな性格なので・・・(汗)
ところで、「心を空(から)にする」とか、「心を空(そら)」にするとか読んでしまうと、重みがなくなるのは不思議です・・・なんてことばかり考えているのは、やはり煩悩いっぱいですね~
ありがとうございました!
投稿日時 - 2006-11-04 22:25:09
やはり、天の「空」ですかね~
でも、“そら”“くう”“から”“あき”のどの意味に対しても、「むなしい感じ」がします。
例えば、“そら”って、気分が落ち込んでたりするときの方がキレイに見えたりしません?快晴だろうが曇ってようが、心の中がな~んにもなくなっちゃってむなしいというか、何と言うか…。うん、難しいです^^;
投稿日時 - 2006-11-03 22:03:12
お礼
「そら」も「天空」という字にすると、更に広がりを感じますね。
でも、「気分が落ち込んでたりするときの方がキレイに見えたり」というのは、やはりどの「空」にも「何も無い」という意味が感じられるからかもしれませんね。
何も無いものは、見る側の心によって受け取り方が変わってきそうですし・・・
ありがとうございました!
投稿日時 - 2006-11-04 07:18:46
まず浮かんだのが、以前、私が質問としても立ち上げたことのある
トワ・エ・モア「空よ」です。
参考URL:http://www.fukuchan.ac/music/j-folk2/sorayo.html
投稿日時 - 2006-11-03 21:35:56
お礼
トワ・エ・モアは、私も大好きです。今でも聴いていますが、さすがに若い人には引かれますけど・・・(笑)
一番のヒット作は「誰もいない海」でしょうけど、「空」も捨てがたい曲の一つですね~
ありがとうございました!
投稿日時 - 2006-11-04 07:15:40