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DVDオーディオとSACD。どちらを選べばいいの

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お礼率 78% (431/549)

こんにちは。僕のオーディオシステムに次世代オーディオプレーヤーを導入しようと思って検討しております。という事でDVDオーディオプレーヤとスーパーオーデオCDプレーヤーのどちらにしようか迷っています。SACDプレーヤーの方は低価格になり、ソニーから4万円を切るSACDプレーヤーが発売されているものの、DVDオーディオの方はまだ高いですね。オーディオの世界ではこれからどちらも普及し、レコードがCDに取って代わったように、CDからSACD又はDVDオーディオにメディア供給がシフトするであろう(あくまで予測ですのできつい反論はやめて下さいね。)と言われていますね。(まだ当分の間このような事は起こらないと思いますが…)
話がそれましたがSACDとDVDオーディオ、好みもありますが、どちらのプレーヤーの方がいいのでしょうか?皆さんの意見を聞かせてください。 今、発売されているタイトル数はSACDの方が多いらしいのですが。
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  • 回答No.5
レベル14

ベストアンサー率 62% (6253/9971)

まず、音楽とビデオ・データを混同されている方もおられますが、Blue-Ray-Discはオーディオフォーマットに用いられる可能性は現時点では低いでしょう。(これは、あくまでデータ、映像用に開発されており、音楽用の商用メディア規格はDVDとSACDが当分はハイエンドで使われるはずです・・・ただ、需要や次世代としての善し悪しは別でCDの方が人気です)
オーディオは既に記録容量では十分な量で限界に近い領域に達しています。そのため、これ以上容量を増やしてもあまり意味がないと言われています。
(簡単に言えば、求める人も少ないだろうと考えられています、DVD-AudioやSACDがそうであるように・・)

Blue-Ray-discはハイビジョン動画の記録やパソコンのデータ記録に扱われる予定で、次世代DVDで標準化されているものではなく、独自規格です。何せDVDフォーラム議長を務める東芝は、Blue-ray-Discにまだ賛同していませんからね・・・あくまでBlue-rayも一つのDVD規格の選択肢に入ったと言うだけで、開発はDVDの次世代で別にも検討されています。(その中でBlue-rayが規格になるかもしれないと言うだけ)

まず、その点は間違えないように・・・

で、どちらが良いかですが、録音を視野に入れないで音質面ではSACDの方が私は好きですね。
ソフトも豊富で、CDの発展として質も良いです。DVDオーディオはアメリカではそこそこ人気なようですが・・・

ただ、音質にこだわる方なら、silkroadさんがおっしゃるようにほんとに安物は止めた方が良いですよ。はっきりといってしまうと、下のモデルはあくまで付加機能のあるCDもしくはSACD、DVDプレーヤーでどこか音が悪いです。

また、必要性ですよね。どこかでこれが必要だとか、これを買うためにどうしても必要であるというなら良いですけど・・・製品の安さに妥協して将来のためというのは、止めた方が良いですよ。将来のためという口実は将来のためではなく、ほとんど使わないで買い換える運命かもしれません。買うなら、今すぐ使うためで定期的に使うために買うこと、しかも、それには製品を良く選んで妥協はしないこと。
もし、安いから買うなら来年まで待ってみると分かりますよ。来年はもう少し性能がよいのが安くなるかもしれません。再来年はさらに・・・

あとで後悔だけはしないように・・・
お礼コメント
chr

お礼率 78% (431/549)

そーですね。過去を振り返ってみるとPCとかのCD-Rドライブとかも年が経つにつれて高性能だった製品がどんどん安くなっていったという記憶がありました。(関係ないかな?)  
また考え直してみます
アドバイスありがとうございました。
投稿日時 - 2002-03-23 11:39:56
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その他の回答 (全4件)

  • 回答No.1
レベル11

ベストアンサー率 20% (61/291)

私ならばどちらも買いません というのはどちらの規格も近い将来なくなることがわかっているからです。 先月、次世代DVDの規格統一が成されました。青色レーザー使用で記憶容量30GB、現在のDVDの上位互換規格です。来年秋には市場に出回るため、今はDVD規格の品物はDVDプレイヤー以外は買わないほうが賢明です。 ...続きを読む
私ならばどちらも買いません
というのはどちらの規格も近い将来なくなることがわかっているからです。
先月、次世代DVDの規格統一が成されました。青色レーザー使用で記憶容量30GB、現在のDVDの上位互換規格です。来年秋には市場に出回るため、今はDVD規格の品物はDVDプレイヤー以外は買わないほうが賢明です。
お礼コメント
chr

お礼率 78% (431/549)

DVDって規格が統一されるんですね。なるほど。知りませんでした。
回答ありがとうございました。
投稿日時 - 2002-03-22 22:09:13

  • 回答No.2
レベル10

ベストアンサー率 43% (71/164)

両方を再生できるプレーヤーを持っていますが、はっきり言ってしまうと なくてもいいかな?と思っています。ただ、私もそうでしたが、自分で 買って試してみないとわからないんですよね、こういうのって。 で、買うと決めたとして、どちらのフォーマットが良いか?ってことですが 今後のソフトのタイトル数から言えばSACDでしょうね。ユニバーサル も6月ごろから新譜を出すようですから。 音質面から言えばDV ...続きを読む
両方を再生できるプレーヤーを持っていますが、はっきり言ってしまうと
なくてもいいかな?と思っています。ただ、私もそうでしたが、自分で
買って試してみないとわからないんですよね、こういうのって。

で、買うと決めたとして、どちらのフォーマットが良いか?ってことですが
今後のソフトのタイトル数から言えばSACDでしょうね。ユニバーサル
も6月ごろから新譜を出すようですから。
音質面から言えばDVD-AUDIOでしょうか。(好みもありますが)
しかし、こちらは全然タイトル数が増えていません。これではちょっと危
ないかもしれませんね。
ということでどちらかに絞るのは難しい。で、私は両方再生できるプレー
ヤーを購入したわけです。

両方再生できるプレーヤーを購入すると、DVD-Videoも見られてDVD-AUDIO
やSACD、もちろんCD-DAも聴ける。これならあまり損はないと思います。
このようなプレーヤーは現在3機種あります。

パイオニアのDV-AX10(50万)とDV-S747A (9万9,800)http://www.pioneer.co.jp/dvdld/

LUXMANのDU-10(88万)の1機種
http://www.luxman.co.jp/product/cd_sacd_dvd/du10.html

が発売されています。DV-S747Aは売価79,800円ぐらいですので両フォー
マットを楽しめる割には安いかなと思います。
お礼コメント
chr

お礼率 78% (431/549)

両方に対応したプレーヤーがあるんですね。こういうのがもっと増えて価格も落ちないかな~。とりあえずこちらの方も検討してみたいと思います。

回答ありがとうございました
投稿日時 - 2002-03-22 22:45:44
  • 回答No.3
レベル6

ベストアンサー率 37% (3/8)

○ハイエンドオーディオをやっている者の立場からの意見です。質問者は普及価格帯を視野に入れてますが、基本的な事は同じですので私のような視野からの意見も役立つと思います。現在でもCDより音がよいLPは存在しますし、音質面で言えば音の善し悪しは録音サイドによって決まります。フォーマットによって音の善し悪しの全てが決定しない事も考慮して下さい。私はオーディオフェアで全く同じ音源でDVDと普通CDの比較試聴を経験し ...続きを読む
○ハイエンドオーディオをやっている者の立場からの意見です。質問者は普及価格帯を視野に入れてますが、基本的な事は同じですので私のような視野からの意見も役立つと思います。現在でもCDより音がよいLPは存在しますし、音質面で言えば音の善し悪しは録音サイドによって決まります。フォーマットによって音の善し悪しの全てが決定しない事も考慮して下さい。私はオーディオフェアで全く同じ音源でDVDと普通CDの比較試聴を経験しましたが、CDの方が良かったのです。SACDも同じ音源であれば、もう一台購入するほどの高音質とは思えません。比較試聴会場の評価も人それぞれで軍配は決まりませんでした。ハイエンド世界でさえ音質差は少なかった訳です。安易にメーカーサイドの尻馬に乗らない事です。
○今回の質問者の一番知りたい事は、将来普及価格帯の新方式のプレーヤーをどの時点で買うか、という事ですよね?私は今のCDがLPに取って代わった時点のように、普通のCDが手に入りにくくなり、DVDの方が買いやすくてお買い得になる時点まで待つべきだと思います。そうなる以前の段階で、ハイエンド機器で明らかにDVDが優位に立った時点でさえも、普及価格帯のDVDプレーヤーでは差が聞き取りにくいと思いますので、まだ当分時期が早いと思います。
○私見ではオーディオはスピーカーで70パーセント音が決まります。20パーセントがアンプです。残りのプレーヤーの10パーセントのところを音質ウンヌン言うのは5パーセント消費税程度の事をああだこうだと言っているにすぎないのです。そしてオーディオを決定づける肝心のスピーカーは、それほど進歩してないのが質問者にもお解りだと思います。
お礼コメント
chr

お礼率 78% (431/549)

ありがとうございました。

「安易にメーカーサイドの尻馬に乗らない事です。」←ここが気になりますね。
投稿日時 - 2002-03-23 09:46:28
  • 回答No.4

 私も20年近くオーディオにはまっていますが、いまだにCDだけでDVDやSACDには手を出していません。  あまりにもメーカーが消費者無視の規格提案競争をやったために、次世代CDメディアが大きく二つに分かれ、パソコン側からDVD-RAM・RW・+RWなどのメディアが乱発されてしまいました。更に舌の根も乾かぬうちにBlue-ray方式が提出されるなど、滅茶苦茶です。実は、Blue-ray方式はCDだけのと ...続きを読む
 私も20年近くオーディオにはまっていますが、いまだにCDだけでDVDやSACDには手を出していません。
 あまりにもメーカーが消費者無視の規格提案競争をやったために、次世代CDメディアが大きく二つに分かれ、パソコン側からDVD-RAM・RW・+RWなどのメディアが乱発されてしまいました。更に舌の根も乾かぬうちにBlue-ray方式が提出されるなど、滅茶苦茶です。実は、Blue-ray方式はCDだけのときから計画されていました。CDでもBlue-ray方式にするだけで十分に記録容量が増えるのです。映像記録メディアは容量がもっと必要ですのでDVDを用いた方がいいのでしょうけど。
 端でみていて、規格競争はオーディオ不況時代にあって日本のメーカーが買い換え需要を「人為的に」あおっているとしか思えません。携帯電話の新型発表ラッシュみたいなものです。オーディオでのSACDやDVDの規格競争は日本だけで次々と出されたことから、発表以来、海外のオーディオ・音楽産業では白い目で見られていたのは事実です。SACDプレーヤーの普及が遅いせいか、あせったメーカーは過去にSACD第一弾として傘下のレコード会社から人気女性2人組歌手(実名は控えます)のアルバムを発売しました。SACDの夢のフォーマットでこの2人組か...としらけた経験があります。
 オーディオ製品を選ぶとき、日本人消費者ほどカタログの数字(スペック)を頼りにしている国民はいないでしょう。オーディオの機械そのものにはまっている人以外の、純粋に音楽を聴く楽しみを味わいたい人であれば、規格というものは幻影に過ぎません。何十年も前にアナログ録音された名盤・名演奏を復刻して楽しんでいる音楽評論家も多いじゃないですか。
 数万円で買えるSACDやDVDオーディオプレーヤーをいくつも聴きました。例えば、約5万円のSACDプレーヤーでのSACDとと5万円のCD専用プレーヤーでのCDを聴き比べて「SACD」の方がいいなと思った時でも、そのSACDプレーヤーでCDをかけたところその音にがっかりしました。比較したCD専用プレーヤーの方がよかったのです。つまり、SACDのフォーマットの良さは理解できるが、同じCDでかけると実力はCD専用プレーヤーが上だったのです。
 で、私の結論ですが、安い値段のプレーヤーを買うなら、まだ発売枚数が少ないSACDやDVDオーディオに投資するより、今まで多くのディスクを買って持っているCDの音をきちんと出せるCD専用プレーヤーを買うのをお奨めします。もし、お金は心配ないというのでしたら、SACD(またはDVDオーディオ)とCDの両方がきちんと聴ける20万円くらいのプレーヤーがいいでしょう。
お礼コメント
chr

お礼率 78% (431/549)

回答の方ですがありがとうございます。
良いアドバイスになりました。
投稿日時 - 2002-03-23 11:22:18
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