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国家と暴力団の本質的相違点は?

  • 暇なときにでも
  • 質問No.233362
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お礼率 10% (37/368)

アメリカ合衆国は、理由はいろいろですが、頻繁に他国を爆撃しては民間人を殺害しています。しかし、爆撃で民間人が殺害されても、その爆撃をしたアメリカ軍人が刑務所行きになったという話は聞きません。水産高校の練習船の愛媛丸を沈没させた、アメリカ海軍の潜水艦の艦長であったワドルも刑事罰を加えられていません。名誉除隊だそうです。これを見ていると、暴力団と国家とは本当に違うのかなと思います。例えば、日本で有名な山口組がもし、日本を支配して政権を構成した場合、今のアメリカ合衆国とおなじくらい他国を攻撃して、多くの民間人を殺害することはないのではないかと思います。結局、国家と暴力団の本質的な違いは何なのでしょうか?政権をとった暴力団という事態まで考えると、国家と暴力団の本質的な違いがわからなくなってきました。
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質問者が選んだベストアンサー

  • 回答No.1
レベル10

ベストアンサー率 44% (94/213)

アメリカ合衆国が、「世界の警察」を自称する「世界の暴力団」であることは、あなたの経験からも明らかなことです。

特に、現在のブッシュ政権は、「悪の枢軸」演説に象徴されるように、これからも他国への「言いがかり」をつけて、罪もない一般市民を直接(空爆など)・間接(難民となっての餓死・病死)を問わず、百万人単位で殺して行くでしょう。その理由については、下記のURLでの私の回答をご覧ください。

これまでに、何人が「アメリカの旗の下」に殺されたでしょうか。日本だけでも、沖縄戦で・広島で・長崎で・東京大空襲で。

それに比べれば、ちょうど半年前のニューヨークでのテロで2000人程のアメリカ人が死んだことぐらい、微々たるものです。アメリカは、報復されて当然なのです。

あの世界貿易センタービルへ航空機が突っ込むのを見た瞬間、私は心の中で、あの「テロ」を絶賛しました。

---------------

あなたのご質問で、ちょっと気がかりなのは、「日本で有名な山口組がもし、日本を支配して政権を構成した場合、今のアメリカ合衆国とおなじくらい他国を攻撃して、多くの民間人を殺害することはないのではないかと思います。」と書いておられることです。そして、OKWeb がこれを容認していることです。

「例えば」と書いておられますが、これは適切な例えではありません。
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  • 回答No.2
レベル8

ベストアンサー率 22% (13/58)

>頻繁に他国を爆撃しては民間人を殺害しています。しかし、爆撃で民間人が殺害されても、その爆撃をしたアメリカ軍人が刑務所行きになったという話は聞きません 単に戦略的目標を達成しただけです。空港を封鎖したり、破壊するのは、敵に利用させないためです。補給線を断つのは、敵が飢えるのを待つことによって、味方の兵を損なうことなく、敵を降伏させるためです。ちょっと勘違いしていらっしゃるのは、「爆撃で民間人が殺害さ ...続きを読む
>頻繁に他国を爆撃しては民間人を殺害しています。しかし、爆撃で民間人が殺害されても、その爆撃をしたアメリカ軍人が刑務所行きになったという話は聞きません

単に戦略的目標を達成しただけです。空港を封鎖したり、破壊するのは、敵に利用させないためです。補給線を断つのは、敵が飢えるのを待つことによって、味方の兵を損なうことなく、敵を降伏させるためです。ちょっと勘違いしていらっしゃるのは、「爆撃で民間人が殺害されても、その爆撃をしたアメリカ軍人が刑務所行きになったという話は聞きません」というところ。
これは命令されているのであって、自由意志で殺害はしていないはずです。なぜならば、軍事行動は多額の巨費がかかるわけで、射殺するとかならともかく、爆撃するよな大規模な破壊行動は、必ず上から命令されてから実行しているはずです。

∴裁かれるのは上官であるはずだ。ということはそれを命令した、上官の上官も裁かれなくてはならない。ということはそれを命令した上官の上官の上官も裁かれなくてはならない。…最終的にそれを命令した上官の上官の上官の…の上官である最高指導者が裁かれなくてはならないわけです。言いたいことはわかった?
  • 回答No.3
レベル14

ベストアンサー率 15% (594/3954)

暴力団が他国を攻撃して何かの利益があるかどうか、という問題があると思いますが、たとえば、豊臣秀吉の時代の日本は、「豊臣組」といってもいいでしょう。朝鮮出兵も「気に入らない」という理由ですから。 現代の民主主義国家であれば、国民に選挙権がありますが、組員にはたぶん選挙権がない・・・。
暴力団が他国を攻撃して何かの利益があるかどうか、という問題があると思いますが、たとえば、豊臣秀吉の時代の日本は、「豊臣組」といってもいいでしょう。朝鮮出兵も「気に入らない」という理由ですから。

現代の民主主義国家であれば、国民に選挙権がありますが、組員にはたぶん選挙権がない・・・。
  • 回答No.4
レベル11

ベストアンサー率 37% (110/292)

この質問は国が戦争しても軍人が裁かれないということと、愛媛丸事件でワドル艦長に刑事罰が下されなかったことを同一視しているところが適切ではないと思いますが、一応私なりの意見を申し上げます。 国が戦争しても良い理由。 私は国は戦争してはいけないと思います。ただし、国が戦争してはいけないと法律を決めてもそれを取り締まる人が現在のところいません。国連がアメリカ軍よりも強くなればそういう事も可能になるのかも ...続きを読む
この質問は国が戦争しても軍人が裁かれないということと、愛媛丸事件でワドル艦長に刑事罰が下されなかったことを同一視しているところが適切ではないと思いますが、一応私なりの意見を申し上げます。

国が戦争しても良い理由。
私は国は戦争してはいけないと思います。ただし、国が戦争してはいけないと法律を決めてもそれを取り締まる人が現在のところいません。国連がアメリカ軍よりも強くなればそういう事も可能になるのかもしれません。

暴力団が抗争してはいけない理由。
暴力団が抗争したら取り締まられる理由は、そういう法律があるからです。そしてその法律に違反した場合、それを取り締まる警察があって、幸いなことに日本では警察が暴力団よりも強いから、取り締まられるのです。国によっては麻薬マフィアがその国の軍隊よりも強くて取り締まられない国もあります。

ワドル艦長の件
愛媛丸を沈没させた艦長に罰が加えられなかったことについては、私も日本人の一人として残念に思います。でも、あれは軍人が民間人を殺してもいいから罰が加えられなかったのではありません。裁判の結果、罰が加えられなかったに過ぎません。ちなみに軍人の場合は、犯罪を犯しても警察に捕まったり裁判にかけられるということはありません。憲兵に捕まって軍法会議にかけられます。ワドル艦長が軍法会議に正式にかけられたかどうかは忘れてしまいましたが、査問会みたいなものは開かれたと思います。ワドル艦長の処分が不適切であったのならば、それはアメリカ軍の体質の問題です。日本の警察や外務省が内部の人間に甘いのと同じです。

結論を言えば、軍人と言えども民間人を殺したりはしてはいけないのです。それを取り締まる憲兵隊も存在するし、裁判にあたる軍法会議も存在します。ただし日本の自衛隊は軍隊ではないので、自衛官が悪いことをすれば警察に逮捕されて裁判にかけられます。
  • 回答No.5
レベル11

ベストアンサー率 29% (74/253)

国家と暴力団の違いですか、面白いところに目をつけましたね。 私の考えですが、本質的なところではそれほど違いません。 組織の規模が大きいか小さいかの違いだけです。 kamesennninさんが学生か社会人かわかりませんが、歴史の授業 でホッブスという人が、国家は「リバイアサン」つまり怪物である ということを習いませんでしたか。 国家には警察も軍隊もあります。力がありますから、自国や他 ...続きを読む
国家と暴力団の違いですか、面白いところに目をつけましたね。

私の考えですが、本質的なところではそれほど違いません。
組織の規模が大きいか小さいかの違いだけです。

kamesennninさんが学生か社会人かわかりませんが、歴史の授業
でホッブスという人が、国家は「リバイアサン」つまり怪物である
ということを習いませんでしたか。

国家には警察も軍隊もあります。力がありますから、自国や他国の
国民をその力でねじ伏せることは簡単にできます。
実際、独裁国家では、権力者の意向次第で幾らでも暴力を振るえます。
幾つか例をあげましょうか。イラクがクウェートを侵攻したのは、
独裁者フセイン大統領の意思です。
カンボジアで、"キリング・フィールド"と呼ばれるほど自国民を殺害
したのは、当時の支配者であったポルポトの意思です。
その他、第二次世界大戦後の共産国の例だけでも、幾らでもあげる
ことができます。

ではその「リバイアサン」を暴れさせないためにはどうするか。
これは怪物を暴れないように縛り付けるしかありません。
では国家という怪物を縛り付ける武器は何かと言うと「憲法」なのです。
憲法とは、本来は国家と国民の契約です。国家が憲法に従うことに
よって、その怪物としての力をむやみに振るえなくなります。

特に民主主義国家では、政府が様々な憲法の制約があるので、むやみに
自国民に対して、暴力を振るえないようになっています。
現実のアメリカや日本は、とうてい理想的な国家とは言えませんが、
独裁者の意思次第で国民をどうにでもできる国家と比べれば、はるかに
マシというものです。

しかし、憲法は国民を自国政府の横暴からは守ってくれますが、他国の
横暴から国民を守ることには、まったく役に立ちません。
そこで、国家の安全保障政策が重要となります。
自国の軍備を増強するか、幾つかの国と同盟を結んで、他国の侵略に
備える必要があります。

私の見解では、国の政府というのは先ず自国民を保護する義務があると
思います。これができなければ、一国を代表する政府としての価値が
ありません。

最近ではアメリカがアフガニスタンを空爆→特殊部隊の派遣まで行い
ましたが、かつてのタリバン政権はアメリカと妥協しなければ攻撃を
受けることはわかっていたにも関わらず、アル・カイーダをかばい続け
アフガニスタンへの軍事介入を招きました。

私に言わせれば、アル・カイーダを切り捨てれば外交努力で事態を
回避できたハズなのに、それをしないでいたタリバン政権は自国民を
保護する役割を投げ捨てたとしか思えません。アメリカを責める以前に
自国民を保護する役割を捨てたタリバン政権を責めるべきです。

アメリカにしても、自国民を何千人も殺された以上、何かの形でケジメ
をつけなければ、自国民を保護する役割を放棄したことになります。
軍事介入をしてでも犯人を裁きにかける努力をしなければ、国民の怒り
を抑えることはできなかったでしょう。


最後に、国家と憲法の本質については
『痛快!憲法学』 著者:小室直樹/集英社
を読んで、よく勉強してください。
  • 回答No.6
レベル8

ベストアンサー率 22% (13/58)

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