解決済みの質問
最近巷で、マイナスイオン、クラスターイオン等の付加機能を備えた製品(エアコン、ドライヤーetc)が市場に出ています。~イオンの詳細を少し調べてみると、電気的に発生させているものがほとんどで、高圧放電によって電子を放出し、空気中の水素etcと結合させ~イオンと呼ばれる物質を生成しているようです。
ふと思ったのですが、こういった製品が放電をし、電子を放出しているのならば、
心臓ペースメーカー等の医療機器へ影響を及ぼす可能性があるのではないでしょうか?
こういった製品(特にエアコン)が公共の場で使用されたると、危険なのでは?
分かる範囲で結構ですのでご解答下さい。
宜しくお願いします。
投稿日時 - 2006-08-04 10:37:49
マイナスイオン(と呼ばれるもの)等を発生する装置(プロセス)内での放電が医療用機器に影響を与えないか
・放電のパワー
・放電に伴って放出される電磁波、変動電磁界の周波数
・放電部分のシールド状況
によるかと思います。
多分、外部に漏洩する電磁波に関しては、他の電子機器に影響を与えないレベル以下に抑制されている(EMI規制だったかな)かと思います。
(放電 ということだと、むしろ蛍光灯や水銀燈の方がそれなりのパワーの放電管が剥き出しになってる分、影響が大きいことになるかと)
投稿日時 - 2006-08-04 13:39:08
お礼
解答ありがとうございます。
蛍光灯や水銀灯の放電で影響が無いので、
パワーによるがマイナスイオンの放電では影響が無いだろうとの事ですね。
投稿日時 - 2006-08-21 15:06:20
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ベストアンサー以外の回答(1件中 1~1件目)
「マイナスイオン」、「クラスターイオン」と言ったものがペースメーカー他医療機器や、身体に対しては何ら影響が(いい影響も悪い影響も)無い、というのが結論です。
「マイナス/クラスターイオン」なるものが出ている量は、業者の主張を正しいと考えても1cm^3中に10万個程度と非常に少ないからです。
通常の大気には1cm^3中26900000000000000000個ほどの空気の粒子が存在しています。1cm^3中に10万個という量がいかに微量かおわかりいただけますでしょうか。
むしろこの程度であると、検出すること自体が難しく、10万個という量をどうやって検出したのか不明です。
また、最も重要なことなのですが、「マイナスイオン」だとか「クラスターイオン」などという言葉は科学のどの分野においても学術用語として認められていないのです。
投稿日時 - 2006-08-04 11:11:03
お礼
解答ありがとうございます。
イオンって一体どんなものなんでしょうね。
投稿日時 - 2006-08-21 15:04:13