解決済みの質問
こんばんは。
JISでは「種類の記号」が変わっても化学成分や熱処理温度、機械的性質は変わっていないですね。
>S45C
機械構造用炭素鋼鋼材でそのままです。
>FC490C
ねずみ鋳鉄品でそのままです。
>SF490C
炭素鋼鍛鋼品のSFはそのままです。SF490Cの番号末尾のCの規格は以前有ったとは覚えが無いです。SF490Aは現存します。
>BC6
銅合金では青銅鋳物6種のBCがCACに改定されています。旧のBC-6が新でCAC406。
>SK400
普通鋼材では、一般構造用圧延鋼材でSS材のSS400は存在します。特殊用途鋼の炭素工具鋼鋼材でSK鋼で旧で400番手は昔から存在しなかったと思います。
※文章で説明なさるなら、例としてCAC406(旧BC-6)と括弧で注釈で良いと思いす。
SKについて不明なので若干自信無しです。
参考になれば。
投稿日時 - 2006-08-01 00:58:40
お礼
回答ありがとうございました。
大変助かりました。
投稿日時 - 2006-08-01 11:21:11
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ベストアンサー以外の回答(1件中 1~1件目)
日本工業標準調査会JISCのHP
http://www.jisc.go.jp/
から、JISの検索・閲覧ができます。
http://www.jisc.go.jp/app/JPS/JPSO0020.html
SK400 … (JIS G4401 (2006) 炭素工具鋼鋼材 に SK60~120(旧JISで SK7~1)はありますが…)
S45C → JIS G4051 (2005) 機械構造用炭素鋼鋼材
FC100 → JIS G5501 (1995) ねずみ鋳鉄品
SF490C … (JIS G3201 (1988) 炭素鋼鍛鋼品 に SF490A はありますが…)
BC6 … 下記ページ(三協オイルレス工業(株)のQ&Aの「材質について」Q8)によると、新JISでは「CAC406」
http://www.sankyo-oilless.co.jp/SOpage05.html
→ JIS H5120 (2006) 銅及び銅合金鋳物
参考URL:http://www.jisc.go.jp/app/JPS/JPSO0020.html
投稿日時 - 2006-08-01 00:25:18
お礼
回答ありがとうございました。
参考になりました。
投稿日時 - 2006-08-01 11:22:00