締切り済みの質問
車の場合ですと、普通車で1G未満、スポーツカーで1G、レーシングカートで3G、フォーミュラーカーで4Gを発生させられると聞きました。
バイクはどうなのでしょうか。
モンキーやKSR級、2st250cc級レプリカ、600ccレプリカの草レース仕様、WGPマシンについて教えてください。
タイヤのグレードは標準でお願いします。前2者は標準装備程度、後2者はレース用のです。
あと、イニシャルDを読んで思ったのですけど、カプチーノみたいのは相当大きなGが出せるのでしょうか?
タイヤ次第で1G以上とか?
どなたか詳しい方、ぜひ教えてください。
投稿日時 - 2006-06-26 20:35:28
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回答(2件中 1~2件目)
コーナリングのGでしたらバイクは大したこと無いです、1さんが数値的なことは述べておられるので省きますがレーシングマシンのバンク角で50度くらいですし、125ccならともかく大排気量のMOTOGPマシンなどはタイヤが太いので見かけのバンク角よりも理論的なバンク角(重心と実際の接地点を結ぶ線)は浅くなります。
ブレーキ時にかかるGもバイクはクルマに比べたら低いですね、あまり強烈だったら転倒しちゃいます。アメリカンのようにロングホイールベースにすればリアブレーキも働くのですが、ホイールベースが伸びるとコーナリングスピードが落ちるのでレーシングマシンはなるべく小さく造るわけです。
投稿日時 - 2006-06-26 21:51:03
お礼
回答ありがとうございます。^^
なるほど、1.5gくらいなんですね~。
そですね。
タイヤが細いし少ないから、車よりフォースは出ないですよね。
なるほど…。ブレーキは確かに、リアがリフトアップ(?)してるのを見ますものね。
あれ、あれ以上やると前転するんですね…。知りませんでした。
投稿日時 - 2006-06-26 23:41:21
コーナリング時のGに対する質問としてお答えします。
コーナリング時のバイクを正面から撮った写真よりバンク角がわかります。これが45度とすると3角関数より1.4Gがかかっています。同じように60度とすると2Gですから、タイヤの性能や路面のカント(傾き)などによりますがバイクはおよそこの間のGがかかると思われます。正確にはご自分で写真を解析し、3角関数により求めてください。
4輪車の場合はタイヤの性能、トレッドの広さ(左右のタイヤの距離)、重心の低さなどが影響します。カプチーノやビートがコーナーが早いと言われるのは普通車より重心がかなり低いためでしょう。何Gが出るかは私にはわかりません。
投稿日時 - 2006-06-26 21:24:26
お礼
回答ありがとうございます。^^
あっ、そうですね!二輪はそれで計算できました!
細かく考えると、サスの沈みとかライダーの姿勢による重心位置の変化とか、車体のアングル等によって
いくらか変わりそうですけど、概ねは見た目でわかりますよねー。
コーナリング時とブレーキング時では発生フォースに大きな違いがあるんでしょうか?
四輪ではおおむねいつでもフォースの合計は同じだと聞いているのですが、バイクは違うのかな。
うーん。
カプチーノは軽いから速いんだと思います。
たぶんブレーキもいいですよね。
なので、同じようにモンキーやKSRも速いのかなぁと思ってお聞きしました。
投稿日時 - 2006-06-26 23:32:20