解決済みの質問
祝日を新しく作るには、
1.その祝日に合理的な理由があるのか。
2.その祝日は国民こぞって、祝えるものであるのか。
が、中心になると思います。クリスマスなど宗教色のあるものは、2 がネックになると思います。
法律案ですが、国民の生活に広く関係ありますので、委員会以外に、審議会も開かれます。そこでは、制定趣旨、日時の妥当性、休日の設置による国民経済への影響 などが、使用者や労働者代表を含め国民各層から選ばれた委員で審議を行います。使用者代表は、祝日を増やすことにいい顔はしないでしょう。
投稿日時 - 2000-12-27 02:14:15
お礼
様々な関係者が集まってきめるんですね。
経済的影響まで考えているとは知らなかったのでとても勉強になりました。
投稿日時 - 2000-12-28 04:07:24
11人が「このQ&Aが役に立った」と投票しています
ベストアンサー以外の回答(1件中 1~1件目)
祝日は「国民の祝日に関する法律」略して「祝日法」で定められています。
そして新たな祝日が出来る時、例えば、ハッピーマンデー(日曜日が祝日の場合、月曜日が祝日になる)等も含め、法律が改正されて決まるのです。
ですから、或る意味、国会で審議されて可決されるのが条件です。
じゃー誰が改正案を出すのかというとよく分かりません。国会議員というのはわかりますが、その大元というとやっぱり分からない。
こんなのでいいのかな?
参考URLには「祝日法」の全文が載っています。
参考URL:http://www.cc.matsuyama-u.ac.jp/~tamura/syukujitu.htm
投稿日時 - 2000-12-27 00:51:41
お礼
ありがとうございます。
良く理解できました。
投稿日時 - 2000-12-28 04:05:11
OKWaveのオススメ
おすすめリンク