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Cl-(塩化物イオン)について

  • 暇なときにでも
  • 質問No.220169
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お礼率 9% (7/75)

Cl-は「塩化物イオン」と習いましたが,「塩素イオン」と呼ぶ場合もありますか?
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質問者が選んだベストアンサー

  • 回答No.1
レベル10

ベストアンサー率 24% (63/261)

 昔の呼び名なので間違えて呼ぶことはあります。
 しかし、塩化物イオン=Cl-
      塩素イオン=Cl+
 です。
補足コメント
kurimaki

お礼率 9% (7/75)

Cl+になるのは,どういう原理ですか?
投稿日時 - 2002-02-18 15:08:28
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その他の回答 (全1件)

  • 回答No.2
レベル11

ベストアンサー率 48% (102/210)

塩素原子の価電子は7個で、1個の電子を容易に取り込んでオクテット を形成することはご存じと思います。塩素がイオンになると言えば、 普通はCl-なので、Cl-を塩素イオンと呼ぶこともあったのでしょう。 Cl+になる原理とのお尋ねですが、電子1個をはじき出してCl+に するには大きなエネルギーを要し、「身の回りの環境」でCl+が安定に 存在することは困難でしょう。塩素系漂白剤でお馴染みの次亜塩素 ...続きを読む
塩素原子の価電子は7個で、1個の電子を容易に取り込んでオクテット
を形成することはご存じと思います。塩素がイオンになると言えば、
普通はCl-なので、Cl-を塩素イオンと呼ぶこともあったのでしょう。

Cl+になる原理とのお尋ねですが、電子1個をはじき出してCl+に
するには大きなエネルギーを要し、「身の回りの環境」でCl+が安定に
存在することは困難でしょう。塩素系漂白剤でお馴染みの次亜塩素酸
イオンClO-の中の塩素原子はCl+に近いと言えるかもしれませんが、
電子対の共有でオクテットは保たれており、単原子イオンCl+とは
事情が違います。

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