解決済みの質問
義理の兄が肺がんになりました。
治療をしなければ余命1ヶ月と言われていたのですが、抗がん剤を使って1ヶ月弱、いきなり余命が3年に延びたそうです。
抗がん剤も一旦止め、退院して通院と言う形で治療をしていくそうです。
主人とその報告を聞いて、間違いはないのか?1ヶ月が治療をしたとはいえいきなりそんなに余命がのびるのか、病院をもう一つ行ってみたほうが良いのか?話していました。
1ヶ月と聞いた時点ではもう何も出来ない時間だと思いましたが3年と言うと何か皆でしてあげられる事は・・・など考えます。
しかし、3年と言っても、完治とは違い、きっと本人は期限のある命、いつか来るその時の苦しみと思うと不安だと察します。
一番お伺いしたいのは、病気は千差万別、はかりで計ったように言えないと思いますが、ただ、1月の余命が3年に延びるというのはあるのでしょうか?
また、3年と言う中途半端にもとれる日数を医者が言った真意は何なのか?分かりません。
家族ではないので直接聞く立場ではないので先生から私達夫婦は何も聞いてはいません。
どうぞ宜しくお願いします。
投稿日時 - 2006-05-20 20:57:05
IV期でいきなり生存期間が延びたと聞いたら、とても不思議に思ったことでしょうね。
ここから下は私の憶測でしかないので、こういうこともあるということでご理解ください。
小細胞肺癌だったのでしょうか?
小細胞肺癌は、肺癌の中ではよく放射線療法や化学療法に対して効果が認められるので、症状が軽減されたものと思います。
肺癌は、自覚症状が出た時にはかなり進行していて余命わずかな事も多々あります。状態や治療の有無によっては1~3か月で亡くなる方もいらっしゃいます。
現在小細胞癌のIV期でも、5年生存する方もいらっしゃいます(他の種類と比較したらわずかにはなりますが)
これだけで考えると、医師の言葉に頷くこともできるような気はします。放射線治療期間の必要期間5,6週間(全ての病院がこの期間かはわかりまねます)で考えると一ヶ月弱の判断は少し早い気もしますが、それだけ結果が現れているのかもしれません。
しかし、ここで何を言っても実際がわからないと本当の事はわかりませんし、私は医師でなく看護師としての知識でしかありません。
できればセカンドオピニオンで再度受診される事を、おすすめします。
大きな病気をされた方にとって、家族や身内の力や愛は絶大です。それをパワーにして、少しでも長く皆様と楽しく過ごすことができるようお祈りいたします。
お大事になさってくださいね。
投稿日時 - 2006-05-25 23:20:23
お礼
ありがとうございました。
詳しい事は聞いていないんです。
ちょっとは聞いたのですが、病気の詳しい名称などは忘れてしまったのと(初耳な言葉ばかりなので)、言ってくれる事以外は病名が病名なのでこちらからは安易に聞きにくいですよね。
放射線でかなり良い方向に進んでいるようですが、私達夫婦は病名が病名なので安易な言葉で励ますことも出来ませんので大人ながら会っても何を言っていいのか困っています。
セカンドオピニオンはどうやら考えていないようです。
今の治療法で余命を延ばしてくれた医師を信頼しているのでしょう。
なので、これ以上は私達はそっと見守ろうかと夫婦で話しました。
どうなるか分かりませんがただ少しでも良い方向に進むように祈るしかなさそうです。
私達も心配ですが、何より家族が一番色々考えて動いていると思うので私達は見守るだけにします。
ありがとうございました。
投稿日時 - 2006-05-29 15:10:16
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ベストアンサー以外の回答(4件中 1~4件目)
まず結論から言って心配や不安を払拭できないのならばセカンドオピニオンはいかがですか?
セカンドオピニオンで違う病院に行く場合は、主治医に説明して紹介状と検査データ等はきちんと借りてくださいね。説明をしたらだいたい貸してくれます。
で、本題ですが、肺癌には種類があってその種類や進行度合い・転移の有無によって治療方法・予後がかわります。進行度合いによって手術になるか化学療法・放射線療法になるかも違います。
お義兄さまの、肺癌の種類や症状・進行度や治療内容等がわからないと医師の言葉が正しいとも間違いとも誰も言えないと思います。
回答にはなりませんが、私は冒頭で申しましたセカンドオピニオンをとることをおすすめしたいです。
投稿日時 - 2006-05-20 23:15:40
補足
進行度や症状を補足します。
良くなるパターンだそうですが、脳転移しているようでした。
脳に転移し、それを手術したのですが、肺本体は施しようがないとの事で放射能療法のみとなったようです。
末期のレベル4の悪い方だそうです。
なので余計に少しした治療でいきなり3年にのびた事が素人では「???」でした。
初めて聞いたときは末期の末期、後は好きにさせてあげてくださいなんて言われたと聞いていたので。
投稿日時 - 2006-05-20 23:19:07
がんやその他生命に関係する大病のとき、大体医師はかなり厳しい線を言うように思いますね。
後で患者に文句言われないように。という事だと思います。
又、個人差があるので、余命というのも、人によって差が大きいそうです。
全く治療しなければ、最悪の場合、1ヶ月という事もありうる。という事だったのではありませんか。
抗がん剤も効果のない人も、よく効く人もあるそうです。
3年と言われたのは、抗がん剤の効果が見られたからなのですね。
3年が5年6年と伸びる人もいれば、それ以前にまたがんが大きくなる場合も考えられるようです。
ひとつの目安として考えてください。
投稿日時 - 2006-05-20 21:50:09
お礼
そうですね、一般的に医師は悪い方にいう事があるとは私も今迄で感じていました。
しかし、癌と言う病気上、そうは思えず鵜呑みにしてしてしまいますね。
今はとりあえず小康状態なのでこれから少しでも良い方向に進むといいのにと思っています。
ありがとうございました。
投稿日時 - 2006-05-29 15:12:59
余命1ヶ月が抗がん剤を投与しただけで3年も延びるって話初めて聞きました。
義理のお兄様は今退院されて通院されているのですよね?
心配ならもう一つ病院を受診された方がいいと思います。
私も親戚を癌で亡くしているのですが違うにかかりたいと言ったときすごく嫌な顔をされたそうです。
親戚の人が言うには何も伝えず別の病院にかかればよかったと…。
医師の中には別の病院を受診する事を自分の診断を疑われてるととり、態度が急変する人もいます。
これからもその先生の治療をうけるつもりなら何も告げず違う病院の診察を受けた方がいい場合もあります。
投稿日時 - 2006-05-20 21:41:10
お礼
ありがとうございます。
やはり他の病院も行きたいと言うと嫌な顔をされがちですよね。
それが患者側としては不安なんですよね、いつも。
私も1ヶ月が3年といきなりそのはじめに言っていた1ヶ月が来る頃に延びたことでそんなにいきなり変わるものなの?と思いました。
1ヶ月と言えばはじめは亡くなると言われていた期日じゃないですか、それが3年に延びるなんて。
1ヶ月が悪く言いすぎだとすれば、またそれも気になりますよね。
いい顔をされないという事が多い事と、診断書などを持って行った方が良いという事、どちらを優先すべきなんでしょうね。
でも、とりあえず義兄は今の医師を変えるつもりも他に一度見てもらうつもりもないようですので、私達は何も言わず見守ることにします。
病名が病名なのでしゃしゃり出る事は出来ませんものね。
辛い経験をお話下さり、ありがとうございました。
投稿日時 - 2006-05-29 15:17:38
私は医師ではありませんが、このように考えます。
最初の診断で「余命1ヶ月」と言ったのは、癌の大きさや発生部位により最悪の場合余命1ヶ月。
その後、癌の詳しい診断や抗がん剤の効き方を見て余命3年と診断したのだと思います。
最初に「余命1年」と言って1ヶ月で死亡すると、医療事故の疑いで遺族とトラブルになる可能性が高いことから、詳しい情報を得るまで最悪の状況を想定した判断をしたと考えられます。
一般的に癌のデーターでは「五年生存率」と言うものが使われていますが、余命3年の診断は医師にとってもかなり勇気のいる死んだんではないかと思います。
別の病院に行く場合には、現在の病院に言った上で義理を通してから行きましょう。
投稿日時 - 2006-05-20 21:21:43
お礼
ありがとうございました。
3年の発言は医師にとっては勇気のいる事なのですね。
人の余命と言うものに期限をつけるのは厳しいですよね。
そして、現在の病院に言った上で~の事ですが、他の方の仰るように私も医師に嫌な顔をされるのではとの懸念があります。
以前に良い顔をされず、もう好きにしたら?みたいな感じで紹介状を渡された経験があるので。
どちらにしてもはじめに1か月と言われたので楽観視は決して出来ないですよね。
あれから詳しい事を聞いていませんがきっとまだ家族が葛藤の時期だと思います。
相談されたらまた何気に答えてあげたいです。
ありがとうございました。
投稿日時 - 2006-05-29 15:04:15