解決済みの質問
里親募集と言うのは「飼い主募集」の事ですよw。
料金はは基本的には無償、場合によってワクチン代などの実費と言う所でしょう。もともとが営利目的ではないでしょうから。
血統書がつくのは特殊な場合でしょうね。普通は無いでしょう。
あとこれは質問者さんへと言うより、一般の人に知っておいてほしいのですが・・・、
「里親」と言う言葉は、事情があって実の親がいない・実の親とは暮らせない子供を家庭に受け入れて育てる「里親制度」の言葉です(よろしければ辞書で検索してください)。
人間に使う言葉で、犬・猫などペットに使うのは”誤用”です。
私は今まで5匹のワンコを飼ってきました。2匹はノラちゃんを保護した子ですし、2匹は家で生まれた子、一匹はブリーダーから買った子です。
ダンボールに捨てられてた目も開いてない子犬も(4匹いたが、2匹はすでにウジがわいており、2匹はかろうじて息をしてピーピー鳴いていた)保護し、家はすでに3匹いた為飼えなかったので2ヶ月まで元気に育て、飼い主さんを探して3ヶ月で無償譲渡しました。
これを踏まえた上でよんでほしいのですが・・・
世の中には事情により親と暮らせない子がいます。親の愛情を受けた事がなく、虐待を受けたり心の病になりかけてる子もいます。そういう子を家庭に引き取って愛情をもって育てている人達がいます。
一般にはそれを知らない人が多い為、誤用をしてその子たちを傷付けてしまっています。
詳しくはこちらを…
「里親・里子の言葉を人間以外に使わないで・・」↓
http://www.hey.ne.jp/~hiro/hironolanai_009.htm
「里親家庭で育つ子どもの尊厳を傷つけないで」↓
http://foster-family.jp/stop_pet/stop_pet.html
そういう子達が
「ぼくは犬の子のように捨てられたの?」
「私は猫の子ようにもらわれたの?」
と傷ついてしまうのであれば、意識的にその言葉を使わないようにしたいと思います。
もちろん使っている人に悪気はありません。そのような子供や家庭がある事さえ知らず、無知から使っているだけでしょう
。
元々はメディアが限られてた頃に、新聞などで「犬・ねこの里親募集」と、「犬・ねこの」とちゃんとつけた上でペットを擬人化して使い始めたのが、メディアが発達しネットなどが普及してきた時に「犬・ねこの」が取れてしまい、「里親」だけで使ってしまったのが広がってしまいました。
今では「里親」と言えば、ペットの飼い主の事だと誤解している方もいます。
ただそのような境遇の子が、幸せそうな家庭の人が「そんな事は知りもせず」に、ペットに「里親」と使っていたら、やはりかなり辛いものがあるだろう事は容易に想像がつきます。
もちろん私は動物愛護の精神を否定するつもりはありません。
自身が犬が大好きですし、飼い主探しも保護も積極的にしております。
どうか、これを読んだ方はそこを理解し、「なによ!」と腹を立てないで読んでほしいのですが・・・。
動物愛護の精神を持っている方が、たとえ知らずにでも人間の子供を傷付けているのでは、それは「本末転倒」だと思うのです。
こういうことは「べつにいいじゃない!」と思っている限りは直りません。
知らないのならしょうがないですが、知ってしまったのなら、それを意識して他にも伝えていってほしいと思います。
投稿日時 - 2006-05-11 04:50:52
お礼
ご回答ありがとうございます。
人間の「里親制度」のことは知っていたので、『動物で里親??』
と思い疑問に思ったので質問させていただきました。
turbo27のおっしゃる通り、無知が故に人を傷つける事があるというのは悲しいことです。
私自身、これからは自分の発言に責任をもてるように行動していきたいと思います。
投稿日時 - 2006-05-11 19:39:18
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ベストアンサー以外の回答(7件中 1~5件目)
No.7です。
追記です。
ちゃんと「成犬譲渡の会」や「保健所の譲渡会」、「動物愛護センターの譲渡会」などあえて里親と使っていない所もたくさんあります。
CAJA(カヤ)成犬譲渡の会↓
http://www.jyoto.jp/caja_home.html
動物愛護センター:譲渡会↓各地あり
http://www.pref.ehime.jp/040hokenhukushi/250doubutsuaigo/00004415040126/zyouto.html
保健所:譲渡会↓各地アリ
http://www.city.okayama.okayama.jp/hofuku/hokensyo/pet-dobutsu/koinu.htm
保健所の成犬・猫の譲渡を推進する会↓
http://www.geocities.jp/lovedogcatjp/
投稿日時 - 2006-05-11 05:09:13
引き続き。これは、私がちょくちょくコンタクトを
とっている愛護団体さんのケースですが、管理の際に、それまでにかかった医療費の負担代の一部として、ワクチン代と、避妊去勢代を、里親様に負担して貰う、それの方が、後でトラブルになっても、比較的楽にスムーズに解決するからと。それを次の活動の費用の一部にするという仕組みだと。
個人の所では、全くの無料と言う所もあれば、やはり話し合いで決めると言う所もあるみたいです。そう、話し合いで、ワクチン代、手術代を半分半分にするか、ワクチン代は、負担して貰うけど、手術代は、こちら募集主もち、と言う感じ。犬の場合でしたら、それプラス、狂犬病の登録料等も。
投稿日時 - 2006-05-11 02:12:14
血統書がつくかどうかは・・・。それは純粋種で、
元の飼い主が、一緒に持参した場合だと思います。
その場合は、渡される事もあると思いますが、殆ど
繁殖阻止の為に、渡されない事が多いと思いますよ。
だって今、過剰に有り余り状態と言いますから、
折角譲渡しても、飼い主となられた方が、安易に
繁殖されてしまわれたら、又無駄に殺処分される
数が、増えるだけと言う事で。その為に、誓約書
の中に、時期をみて、避妊去勢を必ず行う事、という
のが、取り決められている、と言う事ですから。
しかし、それを守らない方がいて、一度繁殖者同士の間で言われる交配料代わりに行われる「子返し」状態で、避妊が間に合わず、子猫が生まれてしまい、一匹引き取って里親探して~と言ってきた方が過去にいた、と言う話も聞いた事があります。
血統書があってもなくても、その犬が目の前にいて、今日から手元で一生涯過ごす、と言う事には変わりないですから。家の犬は、ペットショップから手に入れた犬ですけど、あろうがなかろうが、関係ないと言う感じです。
投稿日時 - 2006-05-11 02:00:33
お礼
ご回答ありがとうございます。
家族の一員としてむかえてあげる犬・猫に血統書なんてあろうとなかろうと一緒ですよね。
投稿日時 - 2006-05-11 19:42:49
事情により犬が飼えなくなった人、犬が欲しいけど良い犬が見つからない人の橋渡しする事です。
参考URL:http://www.foster-family.jp/
投稿日時 - 2006-05-10 23:33:30