解決済みの質問

黄身が二つの卵

卵について疑問があるので教えてください。

割った時に黄身が二つの卵は体に害があるということはあるのでしょうか?今日買った卵が3つ割ったら全部黄身が2つで、驚いてしまいました。いつもより安い卵でした。

黄身が薄いものと濃いものと比べたら、濃いものの方が美味しいのでしょうか?

投稿日時 - 2006-04-20 21:27:29

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QNo.2104033

暇なときに回答ください

質問者が選んだベストアンサー

黄身2つにはそれぞれに胚がついています。つまり簡単な話、ただの「双子」です。
  
鶏肉屋さんで御覧になった事があると思いますが、卵は卵巣で出来た時はまだ「玉ヒモ」の状態で、殻は輸卵管を通って出てくる過程で出来ます。
卵巣からは卵黄が同時期に2個放出される場合があり、それが一緒にカルシウムの殻に包まれてしまった場合に双子タマゴとなります。
産卵器官が未熟な若い鶏が産むことが多いだけで、別に食べたらどうとかいう事は全くありません。

また黄身の色は、ニンジンや赤ピーマンなどから作ったカロテン(ビタミンA)を飼料に混ぜて与えると濃くなります。
「色が濃い方が栄養や鮮度が良さそう」というイメージを持つ消費者が多いためです。
卵の質を左右するのは飼料だけではないですから必ずしも「味」に影響するとは言えませんが、カロテンが含まれている分、「薄い色のものよりビタミンAは多い」事になります。

因みに、バターの色を濃くするために牛にもカロテンをやっている牧場もあります。

参考URL:http://www.ucoop.or.jp/q_a/n03/new-answer030728-tamago.html

投稿日時 - 2006-04-20 22:46:09

お礼

なるほど~。勉強になりました。
カロテンの関係なのですね。
いろいろ工夫されてるのですね。
薄い色だとちょっとがっくりきてしまいます。。

回答ありがとうございました!納得できました!

投稿日時 - 2006-04-21 02:49:21

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ベストアンサー以外の回答(2件中 1~2件目)

ANo.3

卵黄が2つの卵を「二黄卵(におうらん)」と言います。ごく稀に卵黄が3つの「三黄卵」もあります。これらを「複黄卵」と総称します。

いちおう異常卵に分類されますが、薬物等の影響でも人為的に作り出せるものでもなく、No.2さんの回答にもある通り、食用には何の問題もありません。

むしろ逆に、縁起がよいとか、両目の目玉焼きが卵1個で作れて便利だと喜ばれるむきもあります。
二黄卵は強い光に透かしてみれば判別できますが、通常より大玉でやや細長いので、外見からもそれとわかります。

ちなみに、卵白しかない「無黄卵」もあります。これはギョっとするかもしれません。

投稿日時 - 2006-04-21 01:21:17

お礼

回答ありがとうございます!

無黄卵というのもあるんですね!これは確かにぎょっとしますよね。損した気分にもなりますし^^;

判別の仕方勉強になりました。

ありがとうございました。

投稿日時 - 2006-04-21 02:50:53

ANo.1

あまり回答にならないんですが、黄身二つの卵は「二基玉」といって、わざわざそればかりパックにして売っています。ですから害はないはずです。
白身が少な目なのでけっこう使い勝手がいいです。
ただ、どんなふうにすると二基玉ができるのかは知りません。

黄身の色ははっきり言って味や品質と関係ないと思います。
濃いものののほうが、良い飼育をされているように思えますが、着色料みたいなものを食べさせたら簡単に濃くなると聞いたことがあります。

投稿日時 - 2006-04-20 21:46:32

お礼

害がないのでしたら、やっぱりお得感を感じますね!^^

着色料ですか。それは怖いですね。
あまりに安い卵は避けることにします。
回答ありがとうございました!

投稿日時 - 2006-04-21 02:47:15

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