解決済みの質問
本のつくり方を調べたところ、「袋綴じ」、「中綴じ」、「平綴じ」の3種類がありました。
私もこれからコピー紙を使って、自分で製本したいのですが、質問があります。
1、私は、ただ両面印刷したコピー紙を一枚ずつ重ねて、右端を大型のホチキスで留めればいいのかと思ったのですが、その方法はいっさいありませんでした。あまり良くないのでしょうか?
2、その代わりに、「袋綴じ」、「中綴じ」、「平綴じ」の3種類がありました。この方法ですと、ホチキスでとめた後、紙の出っ張りをなくすために、また裁断しなければいけないなどの面倒があります。
3、なぜ、1の方法ではなく、2の方法で製本するのでしょうか?
教えてください。よろしくお願いいたします。
投稿日時 - 2006-04-14 14:06:53
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ベストアンサー以外の回答(2件中 1~2件目)
1の方法が「平綴じ」と呼ばれるみたいですが?
http://www.if-j.co.jp/web/yougo/data50/yougo-hi.html#067
昔のジャンプとかの週刊誌がこの平綴じで、大きなホチキスで留められてたかと思います。
今はリサイクル等の関係で無線綴じが主流だと思います。
製本後に綴じ部分以外の3辺を裁断するのは(化粧裁ちとか、仕上げ立ちとか言います)見栄えが良くなるからです。
また、綴じ部分の反対側(めくる方)を化粧裁ちするときは、背表紙を上にして裁断すると切断部分が指に引っかかりやすくなるので、ページが捲りやすくなると印刷所でアルバイトしていたときに教えてもらったことがあります。
質問者さまが、どのような本をどれくらい作るかにも寄ると思いますが、ページが少なければ、よほどのことがない限り製本時に紙がずれることはないと思うので、化粧裁ちはしなくてもいいのではないでしょうか?
投稿日時 - 2006-04-14 15:32:46
お礼
ご回答ありがとうございます。
「製本後に綴じ部分以外の3辺を裁断する」のがたいへんなんです。(そういう機械がないものですから)
大変参考になりました。
投稿日時 - 2006-04-14 16:13:57