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解決済みの質問

質問No.204253
暇なときにでも
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回答数11
閲覧数9441
JRの料金は消費税込み?
以前、通勤定期を購入していて気が付いたのですが、JRの運賃というのは消費税込みではなかったでしょうか?
もしそうでなければ以下の質問はないのですが。
もしそうであれば、通勤定期の料金は通常片道運賃の30倍かける消費税だったと思います。(実際私が買ったときはそのようでした)
これって消費税の二重取りにならないのでしょうか?
また、これはJRだけなのでしょうか。私鉄などはどうでしょうか。
ご存知の方、教えて下さい。
投稿日時 - 2002-01-23 21:42:02

質問者が選んだベストアンサー

回答No.4
まず、みなさんが言う世間一般の「運賃」は、ご指摘の通り消費税込みで駅や時刻表などに記載されているものです。目的地までの運賃が探しやすいように地図や表であらかじめ表示してある、あの数字がそれにあたります。
では、その運賃はどうやって決められているかというと…
詳細は非常に長く、かつ複雑になりますのでURLの第77条を見ていただくことにして、東京-広島間(営業キロ894.2キロ、以下同じ)の運賃11,340円を例に公式をつくりました。この運賃は881キロ~920キロのものですが、参考にしてみて下さい。
(300キロの賃率×距離)+(600キロの賃率×距離)+(600キロ超の賃率×距離)
16.2×300 + 12.85×(600-300) + 7.05×(900-600)=10,830
で、10,830円を10位を四捨五入(50円以上切り上げ)するので881キロ~920キロの運賃は10,800円に決まります。定期運賃なども同じような手続きでそれぞれ計算されます。
さらに、この運賃に消費税を上乗せし、1位を四捨五入したものがみなさんの目に触れる「運賃」というわけです。
ですから、消費税の二重取りはあり得ません。安心してください。(^v^)
ちなみにURLはJR西日本の約款ページです。駅においてあるのと同じ内容です。
投稿日時 - 2002-01-24 00:28:18
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お礼
回答ありがとうございました。
運賃と計算方法では確かに¥160で間違いないと思います。でも定期代は¥5040なんです。消費税が3%の時は¥4940でした。それが5%になった時に¥5040になったということは2%分値上げしたことになります。
運賃が値上げしなかった分定期代だけ値上げになったのです。
ということは同じ¥160でも現在は¥168で3%の時は¥165だったということだったんですね。(切り捨てなので同じ¥160だった)
ということは定期代には消費税などはじめからなかったということ?になりますね。
投稿日時 - 2002-01-24 21:42:59

ベストアンサー以外の回答 (10)

回答No.11
nyaochan0221さんには電車質問でお世話になっているので、細かいことをいえば。

>各社とも課税を見送りました
>3%当時は10キロまでの運賃には消費税はかかっておらず

いまの日本で「消費税がかかっていない」商品(サービス含む)というのは一般には存在しません。(それが目的の税金です)
あくまで「160円」は「税込み」であって、「152.4円」がJR、「7.6円」が税金です。3%の時代には「155.3円」がJR、「4.7円」が税金。
消費税のたびに運賃が「値下がり」している、ということになります。

運賃そのものがかわっているために、認可(当時は国土交通省はなかったから運輸省)を得て、新料金として料金表を出しているわけです。(単純に税金を上乗せするだけなら、認可は要らない)
投稿日時 - 2002-01-25 09:05:35
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お礼
4度も登場ありがとうございました。
私なりの結論を出せました。
定期代にはあえて消費税をかけていない。
運賃に消費税をかけているが金額に反映されていない。
その結果、定期代に消費税分上乗せしたように錯覚した。
定期代が5%上乗せしている様に見えるのは見えない運賃の金額に5%が上乗せしてあるからである。
よって消費税の2重取りはしていない。
以上でした。
投稿日時 - 2002-01-25 22:03:18
回答No.10
160円問題にコメントです。
同じ質問の回答で出した公式なんですが、営業キロ1キロ~10キロまではJR本島3社では別に定めてあります(もちろん課税前です)。
幹線・地方交通線→1~3=140円、4~6=170円、7~10=180円
東京・大阪電車特定区間→1~3=120円、4~6=150円、7~10=160円
で、消費税3%課税時は、これらの運賃に課税をするには額が小さすぎるということで、各社とも課税を見送りました(当時は旅客会社6社が同じ運賃でした)。
ところが、5%課税に移行するときに、みなさんご存じの通り、電車特定区間の運賃がJR東日本とJR西日本で異なるという事態が発生しました。状況は次の通りです。
東京の電車特定区間→1~3=130円、4~6=150円、7~10=160円
大阪の電車特定区間→1~3=120円、4~6=160円、7~10=170円
これは、すべての運賃を据え置きにすると税の取りこぼしが多すぎ、かといってすべてに課税すれば結局便乗値上げといわれかねない、というわけで各社は3種類の区分においてトータルで税収を確保する方針をとりました。そこで、JR東日本は最低運賃区間の利用者割合が多いからという理由で120円に課税し、JR西日本は私鉄との競争を考えたときに最低運賃の安さをアピールしたいという理由で120円を据え置いて他区間に課税したというわけなのです。ですから、3%当時は10キロまでの運賃には消費税はかかっておらず、取りすぎどころか、むしろ乗客本位のサービスみたいなものだったと考えた方がいいと思います。例からもれてはいますが、JR3島会社や私鉄もだいたい同じような考え方で課税していると思います。
なかなか奥の深い問題だとは思いますがねぇ…。(-~-)>"
投稿日時 - 2002-01-25 00:55:41
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お礼
再度登場ありがとうございました。
貴方の回答で大体謎が解けました。
私なりの結論を出せました。
定期代にはあえて消費税をかけていない。
運賃に消費税をかけているが金額に反映されていない。
その結果、定期代に消費税分上乗せしたように錯覚した。
定期代が5%上乗せしている様に見えるのは見えない運賃の金額に5%が上乗せしてあるからである。
よって消費税の2重取りはしていない。
以上でした。
投稿日時 - 2002-01-25 22:05:14
回答No.9
>通勤定期の料金は通常片道運賃の30倍かける消費税だったと思います
 そうではありません。
 JRの通勤定期の料金は通常片道運賃とは(少なくても現在は)リンクしていません。旅客営業規則を今日見てきましたが、定期運賃に関しては乗車券のように規則性があるものではなく、全く別の体系(別表:定期運賃表として定められています)となっております。確かに定期運賃が通常片道運賃*30として計算できるように見えるところ(Yoshi-Pさんがご指摘なさってます)があるのですが、それは見えるだけであって、実際には定期運賃体系全体に妥当する公式ではないのです(『どう計算しても』と仰っておられますが、時刻表などで定期運賃表とADEMUさんの公式で全定期旅客運賃を検証すると、一部を除き切り下げ・四捨五入などを超えたズレがかなりでてくるはずです)。

 これまでの議論で出てきておりますが、列車の運賃・料金には宿命的に切り上げ・四捨五入などを伴うこともありますので、鉄道会社の裁量がかなり大きいです。ですから普通運賃が160円で変わらないのに定期運賃が変わるのはおかしいという議論はあまり意味を持ちません。また値上げ分を均すために、消費税分+運賃そのものの値上げとなる場合もあります(恐らくADEMUさんが主張される『二重取り』とはこのことを指すのではないでしょうか。)。それらは特に著しく合理性を欠くような場合を除けば許容されると思います。
 しかもこれらの運賃は『認可』をうけてお墨付きをもらっています。恐らく苦情を申し立てても『国土交通省による認可を受けております』と言われて終わりでしょう。
 
 なお一部の鉄道会社では表ではなく、普通運賃*2(往復の意味)*30(一月分の日数)*0.5(割引率)という公式を用いて計算しているところがあります。この場合にはわざわざ消費税をあとで5%加算することはないはずです。
投稿日時 - 2002-01-24 23:39:08
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お礼
回答ありがとうございました。
やはり消費税の端数の取り扱いだったようですね。
投稿日時 - 2002-01-25 22:07:13
回答No.8
> 通常運賃¥160の区間で定期代は¥5040でした。

こりゃまたうまくぴったり当てはまる例ですね。(笑)
お疑いになるのもごもっともです。

通常運賃160円というのは東京の電車特定区間での7~10kmの場合と、JR北海道、JR四国、JR九州の1~3kmとがあるようです。(他にもあるみたいですけど、複雑なので省略します。)

ADEMUさんがどのケースに当てはまるのかわからないんですけど、後者の場合、定期運賃はJR北海道では5440円、JR四国の場合5040円、JR九州の場合4840円となってるようです。ばらばらですね。ほんとに複雑怪奇です。一概には言えないようです。

また、前者の場合、東京の電車特定区間は7~10kmの片道運賃が160円、定期運賃が5040円なのですが、大阪の電車特定区間では7~10kmの片道運賃が170円で、定期運賃が東京と同じ5040円です。

発想を転換して定期運賃を基準にしてみると、むしろ東京の通常運賃が値引きされている、と考えることもできますね。

つまり、160円に対する消費税8円を大阪では四捨五入(切り上げ)されて東京では切り捨てられている、ってことでしょうか。

こんなことを書くと大阪の人から苦情が来そうですが、私が決めているわけじゃないのでクレームはJRの方にお願いしますね。(笑)

ちなみに、同じ距離で幹線では片道190円、定期5670円。
同じ距離で地方交通線だと片道200円、定期5980円、でした。

結論として、ADEMUさんが東京の方だとしたら、「そもそも得しているんだからまあいいや」とお考えになってもいいんじゃないですか?(笑)
投稿日時 - 2002-01-24 23:19:59
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お礼
再度の回答ありがとうございました。
私なりの結論を出せました。
定期代にはあえて消費税をかけていない。
運賃に消費税をかけているが金額に反映されていない。
その結果、定期代に消費税分上乗せしたように錯覚した。
定期代が5%上乗せしている様に見えるのは見えない運賃の金額に5%が上乗せしてあるからである。
よって消費税の2重取りはしていない。
以上でした。
まあ、会社が払っている金ですから別にどうってことないですが・・・
投稿日時 - 2002-01-25 22:09:53
回答No.7
補足。
2の回答で
>¥340区間ですと定期代が¥10710になることはありませんか?

適当に値段を言ったのですが、調べたら、「350円」の区間の定期が10710円でした。(350円×30=10500円)
400円区間(草津-京都)の定期代が11970円でした。(400円×30=12000円)
650円区間(草津-彦根)の定期代が19530円でした。(650円×30=19500円)

>JRの場合、どう計算してもある一定の比率に消費税分(+5%増)が上乗せしているようにしか見えませんでした。

「どう計算しても」というのが「どういう計算」をされたのかわかりませんが、「一定の比率(×30とおっしゃる?)に消費税上乗せ」じゃあないですね。「×30」より少ないところもあります。

まえの「160円」に戻りますが、近距離切符というのは、だいたい、私鉄・地下鉄などと競合するので値段をあげにくい、という事情があります。定期の場合は、どうせ定期代は会社持ちだから、値上しても客離れは少ないだろう、という発想ができます。したがって、近距離の切符は値上しないで、定期やほかのところで帳尻を合わせる、ということが予想できます。
投稿日時 - 2002-01-24 22:24:17
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