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回答(3件中 1~3件目)
参考URLによると、明治初期あるいは江戸末期に新潟県中蒲原郡両川村において発見された品種だそうです。「偶然実生(みしょう)」とありますので、種から生えた突然変異種でしょう。
「晩三吉」は「おくさんきち」と読むようですね。
まず「三吉」という品種の梨があって、それの種から生えた木になった梨が、今までの「三吉」の実と違って熟すのが遅い(大きさや味とかも違っていたかも知れませんね。)ので「おくて」の「三吉」ということで、「おくさんきち」となったもの思われます。これに対して最初の「三吉」が「早生三吉」と呼ばれるようになったのではないでしょうか。たぶん商品価値は「晩三吉」の方が上なのでしょうね。
野菜なんかだと種を蒔いてから収穫するまで、果樹だと花が咲いてから実を収穫するまでの期間が短いもの(早く収穫できるもの)が「わせ(早生)」、期間が長いもの(収穫が遅いもの)が「おくて(晩生)」、その中間が「なかて(中手)」です。
稲の場合は「早稲」「晩稲」と書くのが普通で、「早稲」を植えた田が「わせだ」ですね。
投稿日時 - 2002-01-16 12:46:28
お礼
詳しい内容のご回答ありがとうございました。大変勉強になりました。
また何かありましたら、よろしくお願い致します。m(_ _)m
投稿日時 - 2002-01-16 14:11:32
早生三吉という品種から、偶然発生した品種だそうです。早生(わせ)に対して晩(ばん)としたのかもしれません。
参考URL:http://www.toa-s.co.jp/seika/j-pear/j-pear_show.htm
投稿日時 - 2002-01-16 11:36:06
お礼
ありがとう御座いました。1kgほどあるのを見せて戴いたので、気になりまして(^_^;)
晩(ばん)は何処からつけられたんでしょうね?
投稿日時 - 2002-01-16 12:08:45
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