OKWAVEのAI「あい」が美容・健康の悩みに最適な回答をご提案!
-PR-
解決
済み

相続について

  • すぐに回答を!
  • 質問No.195114
  • 閲覧数442
  • ありがとう数10
  • 気になる数0
  • 回答数7
  • コメント数0

お礼率 42% (3/7)

相続人の一人から相続放棄をしたいのでどうゆう書面を作るのか,その手続きなど教えて欲しいといわれています。教えてください。
通報する
  • 回答数7
  • 気になる
    質問をブックマークします。
    マイページでまとめて確認できます。

質問者が選んだベストアンサー

  • 回答No.5
レベル14

ベストアンサー率 34% (1527/4434)

 No3の追加です。申立書の様式は、下記URLに見本がありますので、A4横書きで作成してください。特別な用紙でなくても、上質紙にワープロやパソコンで印刷してもかまいません。
お礼コメント
kasiwatoku

お礼率 42% (3/7)

詳しく教えていただき,本当に助かりました。どうも有り難うございました。
投稿日時 - 2002-01-09 19:37:36
-PR-
-PR-

その他の回答 (全6件)

  • 回答No.2
レベル10

ベストアンサー率 12% (14/110)

法律の相談は このHPで 弁護士さんが 答えてくれます http://www.isize.com/houritsu/ ...続きを読む
法律の相談は このHPで 弁護士さんが 答えてくれます

http://www.isize.com/houritsu/
  • 回答No.1
レベル11

ベストアンサー率 45% (175/383)

相続放棄の手続きは被相続人の最後の住所地を担当する家庭裁判所が担当になります。 詳しくは、下記URLを参照ください。 ...続きを読む
相続放棄の手続きは被相続人の最後の住所地を担当する家庭裁判所が担当になります。

詳しくは、下記URLを参照ください。
補足コメント
kasiwatoku

お礼率 42% (3/7)

大変よくわかりました。一つだけ教えてください。回答の中で,申立書とゆうのは特別に用紙が有るのでしょうか。有るとすればどんなところで売っているでしょうか。自分で書くのであれば,書式はどんなものでしょうか。よろしくお願いします。
投稿日時 - 2002-01-09 14:37:07
  • 回答No.3
レベル14

ベストアンサー率 34% (1527/4434)

 相続を放棄する場合は、プラスの遺産もマイナスの遺産も放棄することになります。手続きは、被相続人のなくなられた住所地を管轄する家庭裁判所で、手続きをすることになります。 ...続きを読む
 相続を放棄する場合は、プラスの遺産もマイナスの遺産も放棄することになります。手続きは、被相続人のなくなられた住所地を管轄する家庭裁判所で、手続きをすることになります。
お礼コメント
kasiwatoku

お礼率 42% (3/7)

大変に良くわかりました。教えていただき有難うございました。
投稿日時 - 2002-01-10 18:55:12
  • 回答No.4
レベル14

ベストアンサー率 34% (1527/4434)

 No3の追加です。下記URLも、参考にしてください。なお、手続きは被相続人が亡くなった日から3ヶ月以内になっています。 ...続きを読む
 No3の追加です。下記URLも、参考にしてください。なお、手続きは被相続人が亡くなった日から3ヶ月以内になっています。
  • 回答No.6
レベル10

ベストアンサー率 31% (37/117)

みなさんが御答えしたとおりなのですが、みなさんがお書きになってないので、多少補足です。 ●相続放棄の書面を「相続放棄申述受理証明書」と言います。これは家裁で発行します。 ●ちなみに、相続放棄は、被相続人が死亡してから、三ヶ月以内に行わなければなりません。(民法915条) これは、大丈夫ですか?   以上、多少蛇足でした。
みなさんが御答えしたとおりなのですが、みなさんがお書きになってないので、多少補足です。
●相続放棄の書面を「相続放棄申述受理証明書」と言います。これは家裁で発行します。
●ちなみに、相続放棄は、被相続人が死亡してから、三ヶ月以内に行わなければなりません。(民法915条)
これは、大丈夫ですか?
 
以上、多少蛇足でした。
  • 回答No.7

皆さんから出ている回答は、家庭裁判所が介入する場合ですね。 不動産の相続登記や金融機関などからのお金の引き出しに用いる場合は、かなりライトな書類になります。 この場合、民法903条に基づいた書類を1枚作成することになり、実印を捺印して印鑑証明書を1通添付すれば、書類が完成します。 相続登記や相続税の申告に使用する書類としては、こちらの簡単な作成方法による書類が多くの場合で使われています。 ...続きを読む
皆さんから出ている回答は、家庭裁判所が介入する場合ですね。

不動産の相続登記や金融機関などからのお金の引き出しに用いる場合は、かなりライトな書類になります。

この場合、民法903条に基づいた書類を1枚作成することになり、実印を捺印して印鑑証明書を1通添付すれば、書類が完成します。

相続登記や相続税の申告に使用する書類としては、こちらの簡単な作成方法による書類が多くの場合で使われています。

もっとも、この作成方法による書類は、相続権を有している者1人から一方的に書類1通で、「相続しないでも良いですよ」と宣言するだけのものなので、その意志を書面上で表示しているにしか過ぎません。よって、相続税の申告、相続登記を行った後で、この主張を覆し、「相続したい」と言い出される場合があるので、余程円満に進むことが確実でない場合には、おすすめできないものですが...

ケースによって使い分ける必要がありますね。
ご自分で登記や申告等を行うのでなければ、司法書士又は税理士どちらかにアドバイスを受けた方がよろしいかと。そうすれば、実際のケースに合った、後のフォローもちゃんと考えた形での進め方をレクチャーしていただけるはずです。

おまけ。
民法903条に基づく書類の雛形を載せておきますね。

----------------------------

   民法903条第2項による証明書

      被相続人  ○○○○
      (昭和○○年○○月○○日生)
 
私は右被相続人が生存中に被相続人より相続分に等しい
財産の贈与を受けているので被相続人の死亡により開始
した相続につきその受くべき相続分はありません。

 平成○○年○○月○○日

    住所 ○○市○○区○○町○丁目○番地

       氏名 ○○○○ (実印)

----------------------------
以上
お礼コメント
kasiwatoku

お礼率 42% (3/7)

大変参考になりました。有難うございました。
投稿日時 - 2002-01-10 18:51:31
このQ&Aで解決しましたか?
関連するQ&A
-PR-
-PR-
この法律は知っておいたほうがいい!あなたの経験や知識を教えて!
このQ&Aにはまだコメントがありません。
あなたの思ったこと、知っていることをここにコメントしてみましょう。

その他の関連するQ&A、テーマをキーワードで探す

キーワードでQ&A、テーマを検索する
-PR-
-PR-
-PR-

特集


いま みんなが気になるQ&A

関連するQ&A

-PR-

ピックアップ

-PR-
ページ先頭へ