渡辺俊介投手(ロ)はアメリカに通用するか?(1/2)

解決済みの質問

渡辺俊介投手(ロ)はアメリカに通用するか?

WBC日本代表の王監督は、メジャーには渡辺投手のような変則投手がいない、と言う理由からアメリカ戦に投げさせるようですが、通用するでしょうか?

理由として、以下の3つの点から疑問符?が付きます。
(1)どんな変則投法でもボールは捕手に向かって投げられる。(バットの届かないところへ投げるわけではない)
(2)渡辺投手は三振を取るのではなく、タイミングを外す、打たせてアウトにするピッチングが持ち味(タイミングを外そうがバットに当てることは容易)
(3)一昨年の日米野球で同じように変則投手なのでアメリカは苦戦するだろうという前評判に対し、デビット・オールティズに超特大のホームランを打たれるなど決して抑え込んでいない

つまり、メジャーのパワーは日本人の比ではなく、バットに当てられれば、少々タイミングが外れようが芯を外そうがスタンドまで持って行かれるのではないか、ということです。

その点から言えば、他の先発候補の4人(上原・松坂・杉内or和田)の方が三振も取れ通用しそうなのですが、
(1)フォークボールを自在に制球でき、一昨年の日米野球でバリー・ボンズをキリキリ舞させた、上原。
(2)パワーピッチングなら日本ナンバーワンでストレートとスライダーで三振が取れる、松坂。
(3)ゆったりしたフォームからキレのある投球は、アジャストするのが難しい(交流戦で初対戦のセ・リーグのチームが手も足もでなかった)、杉内。
(4)球の出所が見にくく、日米大学野球や世界大学選手権でアメリカチームをキリキリ舞させた実績を持つ、アテネオリンピック幻の対キューバ戦用の秘密兵器だった、和田。

投稿日時 - 2006-01-27 12:47:22

QNo.1924568

暇なときに回答ください

質問者が選んだベストアンサー

No.1です。

どんな投手でも100%抑えられると言うことはないので、絶対とは言えませんが、
それは、上原等、他の投手でも一緒ですよね。
特にフォークボールが落ちなかったりしたら間違いなくホームランボールですよ。

でも、タイミングを外せば、ホームランは打たれにくいです。
また、球が遅いと言うのは反発力も弱まると言うことになりますので、飛距離も短くなります。

僕は巨人ファンなので、上原に良い所でがんばって欲しい気持ちはありますが、
正直、王監督の判断は正しいと思っています。
今の渡辺投手を打ち崩すのは、ものすごく難しいことだ思っています。

投稿日時 - 2006-01-28 10:37:02

お礼

再度のご回答ありがとうございます。
2005年シーズン、ホークスはかなり渡辺投手に手こずりました。勝った試合でも打ち崩したとは言えないものでした。
そうしたことから王監督に“相当やられた”という印象が残っているのではないかと思います。そのことで王監督の中でそれが過大評価になっていなければ、と思っています。
正当な判断を下した上での評価であれば、それについては私も支持するのですが。

投稿日時 - 2006-01-29 02:07:27

ANo.8

5人が「このQ&Aが役に立った」と投票しています

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ベストアンサー以外の回答(10件中 1~5件目)

ANo.11

私は、投球は変化うんぬんよりも、むしろいかにタイミングを外すかの方が重要ではないかと考えております。特にメジャーではその傾向が強いと思います。タイミングを外すための変化球「チェンジアップ」は日本ではあまり主流ではありませんが、メジャーのほとんどの投手は持ち球にしているといっていいです。また、球は遅くとも投球術で一流の成績を挙げている投手はメジャーにもいます。代表例は
グレッグ・マダックス
http://www.geocities.jp/hayase4388/introduction/maddux.html
ジェイミー・モイヤー
http://www.geocities.jp/hayase4388/introduction/moyer.html
です。
このことから、メジャーの打者にタイミングを外すことを重視する投球をすることはかなり有効だと思いますよ。
渡辺俊介はタイミングを外すことに長けた投手なので、通用する可能性は高いと思います。

それから、「三振がとれる」というのと「失点を抑える」というのは違うものだと思います。奪三振の多い投手でも、防御率の高い投手は多いですし、逆に三振がとれずとも防御率のいい投手もたくさんいます。これは私の主観ですが、奪三振をウリにしている投手ほど一発病だったりします(笑)

投稿日時 - 2006-01-30 00:52:27

お礼

渡辺俊介は、G.マダックスやJ.モイヤーレベルと仰るわけですか。それならば、メジャー相手でも十分通用しそうですね。期待しましょう。
まぁWBCの代表に一発病のある投手は多分いないでしょう。松坂あたりのは、出会い頭、という方が妥当でしょう。
ご回答ありがとうございました。

投稿日時 - 2006-02-04 00:55:04

ANo.10

#4です。

補足、ありがとうございます。
字数制限か。なるほど。
文字だけでのやりとりなので、どうしても誤解が生まれやすいですよね。

このQ&Aは、結構大した「論戦」になっていますが、私の思いは核の部分でたぶん質問者さんと一緒なんだと思います。

おそらく違うのは2つ。
★私がアンダースローファン(なんていうカテゴリーがあるのかしら(笑))だということ。
★質問者さんが、王監督が俊介を「指名」したことを大変危惧されておられること。

WBCは色々な(経営的思惑もあって)様相を呈しながらの開幕になりそうですが、何事も「生みの苦しみ」という時期があるはずで、私はこのシリーズを純粋に楽しみにしています。(松井選手が不参加表明←理解できるんですが、やっぱり残念!)

日本人選手が大活躍すると良いですね。
(外国のチームも観戦が楽しみなんです!)

そうそう。足立投手の誤植。わざわざご指摘いただき、ありがとうございます(汗。

投稿日時 - 2006-01-29 01:38:44

お礼

再度のご回答ありがとうございます。
細かいことを言うと、「王監督が渡辺俊介を指名したこと」を危惧しているわけではなく、指名した理由がもしかしたら、昨シーズンやられっぱなしだったのでトラウマで過大評価をしているのではないか、という点なんですけどね。
王監督の期待には応えてもらいたいものです。

投稿日時 - 2006-02-04 00:40:03

ANo.9

どんなバッターも、ボールは最後まで見ているわけではありません。ベースの手前何メートルかで球筋を見極めて、あとは「こういう変化だろう」「このスピードだったらこのくらい落ちてくるだろう」という予想の基にバットを出します。ですからその予想を外してやれば痛打は喰らわないわけです。

渡辺俊介のストレートはジャイロ回転らしいです。ジャイロ回転はバッターに対してドリルのように回転し、普通のストレートに比べて空気抵抗が少ないのでボールが失速しない、球も落ちないという特徴があります。メジャーのバッターが「こんな遅いストレートだったら最後このくらい落ちてくるはず」と思ってバットを出してくれれば、芯は外せるでしょう。しかも、「思って」と書きましたが、これは無意識のうちに体が覚えたイメージなので、一朝一夕で変えることは難しいと思います。いくらメジャーのトップクラスのバッターと言えど初見でのアジャストは不可能じゃないかと踏んでいるのですが…甘いですかね?

投稿日時 - 2006-01-28 15:17:34

お礼

渡辺投手が打たれにくい、という理由にジャイロボーラーであることがあげられるのですね。
確かに、昨シーズンは、ほとんどKOシーンを見ませんでしたから、メジャー相手にも頑張ってもらいたいものです。
ご回答ありがとうございました。

投稿日時 - 2006-02-04 00:05:05

ANo.7

やってみないと判らないと思いますが、結局は相性の問題にすぎないのではないでしょうか。

ボールにあたれば飛んでしまう、ということを懸念したらキリがないでしょう。松坂、上原、杉内、和田、の投げる球はバットに当たらないわけではないでしょう。

長打になるような当たりになる確率は特に渡辺が高いとは思わないのですが・・・・・・。変化球にせよ、緩急をつけたピッチングにせよ、リリースポイントを判りにくくする手法にせよ、どれが打たれにくいかという問題は相性の問題に過ぎないと思います。もちろんそれぞれ精度がどのくらいなのかは当然問題になりますが。

渡辺が他の選手と比べてやられてしまう可能性が高いというのなら、渡辺流の「タイミングの外し」方が、他の「タイミングの外し」方(上原、杉内、和田のような手法)と比べて打ちやすいことを証明する必要があると思うのですが、それはできますかねえ。

むしろただ速いだけの真っ直ぐの球の方がよっぽど芯当てやすいと思うのですが、、、、。松坂のことではないので悪しからず。

三振をとるピッチャーだって後半になるとばてますから、打たれますよ。特に松坂の速球はキューバやアメリカではそこまで速くないでしょう。

投稿日時 - 2006-01-28 02:33:51

お礼

“相性”ですか。う~ん、本当にそれだけなんでしょうか。それは結果論になってしまうんじゃないでしょうか。

>渡辺流の「タイミングの外し」方が、他の「タイミングの外し」方(上原、杉内、和田のような手法)と比べて打ちやすいことを証明する必要があると思うのですが、

タイミングの外し方がどうとか、ということではなく、いざという時に三振を狙える投手の方が良いのではないか、と言いたかったんですけど...うまく意図が伝わらず申し訳ありませんでした。

仮にも日本代表なのですから、ただ速いだけの投手はいないと思っていますし、球数制限もあるので後半バテるとかっていうことも、余り考えていませんでした。
ご回答ありがとうございました。

投稿日時 - 2006-01-29 01:57:59

ANo.6

結論から言うと、通用する確率はかなり高いと思います。理由は彼の緩急の使い方のうまさです。
彼のピッチングで特徴的なのはヒザをあげたときからリリースするまでの時間で緩急をつけ、さらに球種で緩急をつけてバッターを翻弄する所です。いくらメジャーでもフォームで緩急をつけるピッチャーは少ないと思います。
不安があるとすればメジャーにも渡辺くらい低くて140キロ近い球を投げるピッチャーがいるくらいでしょうか。ブラッドフォードというピッチャーで私はあまり彼を詳しくないんですが、彼が渡辺と同じタイプのピッチャーなら渡辺はボコボコにされるかもしれません。

投稿日時 - 2006-01-28 01:11:12

お礼

投球フォームで緩急をつけるというのは、テレビの特集で見たことがあります。ただ、テレビを見ながら、あれは二段モーションに引っかからないかな、と思って見てました。
まぁ王監督のお眼鏡にかなった渡辺投手がボコボコにされるとは思っていません。勝ってくれればいいんですけどね。
ご回答ありがとうございました。

投稿日時 - 2006-01-29 01:40:01

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