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バイクの生き返らせ方

  • 暇なときにでも
  • 質問No.191959
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お礼率 100% (5/5)

僕は半年程バイクを車庫にて長期保管していました。
(保存内容は、タンク・キャブよりガソリンを抜き、バッテリーを外していました。)
つい最近250ccで事故を起こし、バイクがなくなってしまい、
保管していた50ccを生き返らそうと思っています。
そこで、どうやって生き返らせたらよいかアドバイスをもらえないかなと思い、
質問をさせて頂きました。
結構年式の古い50ccバイクでして大切に乗りたいと思っていますので、
注意点等、最良の生き返らせ方を教えていただけないでしょうか?
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回答 (全2件)

  • 回答No.1
レベル13

ベストアンサー率 47% (662/1392)

一般的なバイクの整備の知識はお持ちだという前提でお答えします。 ガソリンが抜いてあって、バッテリーもはずしてあるということならば、まずはそれらを復帰させてください。 それから、オイルは交換してくださいね。チェーングリースも忘れずに塗布してください。 バッテリーを取り付けたら、ウィンカーが点灯するかどうか確認してください。 ダメなら充電するか、交換です。 CDI点火なら、バッテリーがなくてもエンジ ...続きを読む
一般的なバイクの整備の知識はお持ちだという前提でお答えします。
ガソリンが抜いてあって、バッテリーもはずしてあるということならば、まずはそれらを復帰させてください。
それから、オイルは交換してくださいね。チェーングリースも忘れずに塗布してください。
バッテリーを取り付けたら、ウィンカーが点灯するかどうか確認してください。
ダメなら充電するか、交換です。
CDI点火なら、バッテリーがなくてもエンジンはかかりますので、エンジンが始動するかどうかの点検をしてください。エンジンをかければよいわけです。
エンジンがかかったら一安心ですが、安全のための点検をしましょう。
1.ワイヤーの作動具合
2.ブレーキの効き具合
3.タイヤの空気圧と亀裂などの変形
4.フロントの舵の切れ具合(フロントを持ち上げてスムーズに動くことを確認)
5.チェーンの張り
6.湿式のエアフィルターはフィルター素材が腐ってぼろぼろになることがあるので取り出して揉んでみる
など一通り点検したら、安全なところでテスト走行してみましょう。
いきなり大通りには出ない方が良いと思います。気が付かない点検箇所がひとつや二つはあるものですから。
お礼コメント
toru1020

お礼率 100% (5/5)

お礼が遅れまして申し訳ありませんでした。
ご指摘を頂いた点を確認してみました。
エンジンはかかりました。ほとんど機構は正常に動きました。
いいアドバイスどうもありがとうございました。
投稿日時 - 2002-01-06 20:51:09
  • 回答No.2

まずバッテリーですが、半年も補充電なしで放置していた場合は多分もうだめでしょう。バッテリーには自己放電という現象があり、まったく使用しなくても次第に放電してしまいます。また、放電させた(あがった)状態で放置するとコロージョンとかサルフェーションといわれる現象が起きてしまい、こうなってしまうともう充電しても元には戻りません。原付の場合点火系統はフライホイールマグネットと言うエンジンで回される発電機によって行 ...続きを読む
まずバッテリーですが、半年も補充電なしで放置していた場合は多分もうだめでしょう。バッテリーには自己放電という現象があり、まったく使用しなくても次第に放電してしまいます。また、放電させた(あがった)状態で放置するとコロージョンとかサルフェーションといわれる現象が起きてしまい、こうなってしまうともう充電しても元には戻りません。原付の場合点火系統はフライホイールマグネットと言うエンジンで回される発電機によって行われるので、バッテリーがだめでもキックで始動すればエンジンはかかります。ただし、バッテリーの不良の状態によっては、バッテリーを接続するとかからなくなる場合(内部で極板がショートしていたりする場合)もありますので、十分に充電しても電圧や比重が戻らない場合は接続しないで作業を進めましょう。このときライトやウインカーなどは使用しないことが重要ですし、もちろん公道を走るときには正常なバッテリーを装着してからにします。

それからエンジンの方ですが、まず点火プラグを取り外しIGキーをオフのままで、軽くキックしてみてください。その時キックペダルが変に重かったら無理をしないことが重要です。キックペダルが軽く動くようであれば、そのままで数十回キックを繰り返してください。セルモーター付であれば30秒程度セルモーターを回してもOKです。こうする事で、ずっと放置されていたエンジン内部にオイルが行き渡ります。いきなり始動すると、シリンダ壁面やカムの摺動面などのオイルが落ちた状態で無理やり高速回転(オイルが落ちた状態ではアイドリングでも高速すぎます)させられるため、シリンダや各部の摺動面に傷をつけてしまうことがあります。さて、キックペダルを踏んだ時に変に重かった時はプラグの穴からエンジンにあったオイル(4スト用と2スト用があるのでそれぞれのエンジンオイル)を注入して(5CC~10CC程度)1時間~2時間程度放置します。その後プラグホール近辺をウエスで覆い再度キックペダルを踏んで(このときは少々強くてもOK)エンジンを回転させてください。その後はこの項の最初に書いたよう作業をに進めてください。

次にプラグキャップにプラグを取り付けキーをオンにし、プラグの金属部分をシリンダーヘッドに押し付けてキックして、プラグに火花が飛ぶことを確認します。この時点で火花が出なければ点火系統に異常がありますので、再度投稿してください。

点火プラグをエンジンに取り付け給油します。燃料コックをオンまたはリザーブにしエンジンを始動します。このとき負圧コック(自動コック)付の場合は数十回キックする必要があるかもしれません。ここでエンジンの始動に成功した場合は、エンジンが止まらない程度の回転を維持しながら(空ぶかしは厳禁)エンジンを十分温めます。エンジンの始動に失敗した場合は再度投稿してください。

エンジンが始動できたのであればオイルを交換しましょう。その後、後輪を持ち上げギアを入れて後輪を回転させてミッションにもオイルを行き渡らせます。このときシフトの感じも確認します。ブレーキや灯火類の点検をし安全な場所で試運転をし各操作系が正常に働くことを確認します。特にブレーキは入念に行いましょう。ドラムブレーキの機種ではドラム内面の摩擦面が鉄製であるためここに錆びが発生していることが多くあり、ブレーキを使用してライニングに錆びが食い込んでしまうと効きが悪くなったり、効き方がおかしくなったすることがよくありますので要注意です。
お礼コメント
toru1020

お礼率 100% (5/5)

回答を頂く前に昨年頂いた回答を参考に自分なりにやってみました。
エンジンの方は3週間毎程度に空キックをしてオイルを循環させていましたので、
大丈夫と思いドンドン復活させていきました。バッテリーの方も何とか使えまして、
走行できる範疇です。しかしタンクからガソリンの漏れが確認でき、使用は不可となりました。
いいアドバイスをどうもありがとうございます。
また何かありましたら宜しくお願いします。
投稿日時 - 2002-01-06 21:05:23
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