解決済みの質問
#2です。
個人的に、空気は常に循環しているので、酸素の量はそれほど変わらないと思います。
それと、どうしても発展途上国のほうが先進国よりも森林の数は多いと思います。
森林伐採の代表格でもあるインドネシアやブラジルが国土の半数を伐採したとしても、日本やヨーロッパ各国よりは森林の数が多いと思います。
1km2あたりの酸素排出量は、植林した森よりも天然の森林のほうがはるかに多いと思います。
発展途上国よりもはるかに二酸化炭素を排出する先進国のほうが、もしかしたら先に酸素量が減るかもしれませんね。
ただ、実験結果では森林に生えている木よりも街の木のほうが酸素排出量が多いそうです。
それは二酸化炭素が多いからだとか。
空気の成分は窒素が78%、酸素20%で、二酸化炭素は0.03%ですから、二酸化炭素を好物(?)としている木は、やはり二酸化炭素が多い街中ほど嬉しいんでしょうね。
投稿日時 - 2006-01-23 00:07:19
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ベストアンサー以外の回答(2件中 1~2件目)
こちらのサイトでは、100年後には人間がボチボチ危うくなるのでは?と書いています。
http://www.mskj.or.jp/getsurei/fukuda0504.html
二酸化炭素が原因で地球温暖化が進み、気温が上昇してマラリア等が異常発生し、また海面の上昇で陸地が減り、最終的に人類が地球に住めなくなるのは200~1000年後と言われています。
こういう連鎖災害のほうが多くの文献で見られます。
酸素が減れば、登山や高地トレーニングなどのように、しばらくすると体が慣れてきます。
それでも例えば富士山の山頂くらいの酸素量(平地の3分の2)になった時、何万人かは環境に耐えれずに死ぬと思います。
現に何人か高山病で亡くなっているし。
二酸化炭素を別の物質に変えれれば良いのですが、それは植物だけしかできない事ですし。
これを開発すればノーベル賞級の大発明でしょう。
投稿日時 - 2006-01-20 18:35:07
補足
あのそれと森林が現象しているのは発展途上国がほとんどだとおもうんです。すると、発展途上国(アフリカやアジアや南アメリカなど)は木を伐採し、先進国(日本や北アメリカやヨーロッパやオセアニア)は木を保護していると最終的には発展途上国の木はなくなり、先進国の木は増えているということが起こりますが、そうなると発展途上国の酸素だけなくなり先進国の酸素はあるという状態になることはあり得るのでしょうか?
投稿日時 - 2006-01-21 12:56:04
お礼
ご回答ありがとうございます。
たった200年ですか!!
このままでは大変ですね、酸素を二酸化炭素と何かを使って作れればかなりいいのですがね、ただ一部地域では植林も進んでいるようですが、
今後森林が増えていく予定はあるのですかね?
投稿日時 - 2006-01-21 12:22:26
どうも酸素がなくなるの前に「二酸化炭素が多くなる」が問題のようです。(温暖化問題もありますが)
今は0.03%程度の二酸化炭素濃度ですが、将来、二酸化炭素の量が増え続けると酸素があっても苦しくて呼吸がしにくい状態に陥ってしまうようです。
投稿日時 - 2006-01-07 00:21:54
お礼
ご回答ありがとうございます。
>酸素があっても苦しくて呼吸がしにくい
私の知人から聞いたのですが、人間は二酸化炭素が増えたときそれに適応する、と聞いています。のですが違うのでしょうか?
貴重なご回答ありがとうございます。
投稿日時 - 2006-01-07 18:09:24