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源泉徴収

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  • 質問No.187569
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今年二つの会社で社員とアルバイトとして働きました。今は自宅で時々知人から貰う仕事をしています。年末調整など今まで会社に任せていたので自分で何をどうすればいいのかわかりません!今年勤めていた会社から源泉徴収票を貰った方が良いのでしょうか?そしてそれらはどうすれば良いのでしょうか?過去ログも読んでみたのですがどれが自分に該当するのかもわかりません。暮れも押し迫った今頃に遅い質問かもしれませんが、どんなことでも構いませんのでどうかご助言をよろしくお願いいたします!
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質問者が選んだベストアンサー

  • 回答No.3

正社員でもアルバイトでも、2ヶ所以上から給料をもらっている場合は、年末調整をしたかどうかに関係なく、1月から12月までの収入全部を確定申告をする必要がありますから、源泉徴収票は貰いましょう。
その他に、知人からの仕事も、給料としてなら「給与所得」として、給料以外なら「事業所得」として、2ヶ所からの給料と一緒に、確定申告に含めることになります。

確定申告をすることで、今まで源泉徴収された税金も全て精算されて、源泉徴収された税額で不足が有れば納めることに、引かれすぎなら戻ってきます。

確定申告は、翌年の2月16日から3月15日までの間に、税務署で受け付けていますが、3月になるとお住まいの市役所でも代行して受付が始まります。

確定申告に必要な書類は、2ヶ所の源泉徴収票・印鑑・生命保険料と損害保険料の控除証明書(保険会社から送付されたもの)・自分で支払った国民健康保険料と国民年金保険料の金額のメモ(個人で支払った場合)・医療費控除を受けるならその領収書です。
更に、知人から受け取ったものが給料なら、その源泉徴収票が、給料以外なら、その収入金額と、その収入を得るためにかかった経費の明細が必要になります。
そして、税金が戻ってくる場合もありますから、振り込んでもらう銀行の口座番号のメモか通帳も持っていきましょう。

以上の書類を税務署に持参すれば、書き方を教えてもらえます。
3月に入ってからの市役所は大変混雑しますから、2月16日以降の早い時期に税務署に行った方が空いています。
補足コメント
noname#1486

皆様素早いご回答を有り難うございました!なのにお返事が大変遅くなり申し訳ありません!
ご回答いただきました後2社に連絡し徴収票を送って貰いました。知人の方からはまだ返事もありませんが…。本当に有り難うございました!全く無知なので自分でちゃんと勉強しようと思います。

kyaezawaさんの補足の欄をお借りしてお礼申し上げる無礼をお許し下さい!
投稿日時 - 2002-01-15 17:20:33
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その他の回答 (全2件)

  • 回答No.1
レベル9

ベストアンサー率 21% (23/106)

源泉徴収されていたら、源泉徴収票をもらわないと損です。そこには、社会保険料や所得税を、見込みでどのくらい「払ってしまった」かが記載されているのです。アルバイトや原稿料の類でも、1割の源泉徴収がされていたら、支払った税金があるわけですから、源泉徴収票をもらっておかないといけません。確定申告をする場合、どんな仕事をして、いくらの所得があって、それが雑所得の場合でも事業所得の場合でも、経費を差し引いた残りが「申 ...続きを読む
源泉徴収されていたら、源泉徴収票をもらわないと損です。そこには、社会保険料や所得税を、見込みでどのくらい「払ってしまった」かが記載されているのです。アルバイトや原稿料の類でも、1割の源泉徴収がされていたら、支払った税金があるわけですから、源泉徴収票をもらっておかないといけません。確定申告をする場合、どんな仕事をして、いくらの所得があって、それが雑所得の場合でも事業所得の場合でも、経費を差し引いた残りが「申告する税金を算出する基準となる所得」となって、それから一定の税率を当てはめて、支払うべき税金が算出されます。
源泉徴収票に記載されている「支払ってしまった税金」は、先の「支払うべき税金」から引くことができます。当然、「支払ってしまった税金」の方が多ければ、還付(お金を戻してくれる)してくれます。


  • 回答No.2
レベル14

ベストアンサー率 34% (1527/4434)

 12月末まで勤務している場合には、勤務している会社で「年末調整」をしてくれて「所得税」の調整をしてくれますが、途中で退職した場合などは「年末調整」をしてくれるところがありませんので、このような場合は来年2月中旬から3月中旬までに「確定申告」を、管轄している税務署か住所地の市町村役場に提出することになります。  申告には、1月から12月までのすべての収入と、その期間に納めた所得税の額、給料から差し引 ...続きを読む
 12月末まで勤務している場合には、勤務している会社で「年末調整」をしてくれて「所得税」の調整をしてくれますが、途中で退職した場合などは「年末調整」をしてくれるところがありませんので、このような場合は来年2月中旬から3月中旬までに「確定申告」を、管轄している税務署か住所地の市町村役場に提出することになります。

 申告には、1月から12月までのすべての収入と、その期間に納めた所得税の額、給料から差し引かれていた社会保険料、自分で納めていた生命保険料、医療費控除が該当になるのであればその領収書、が必要になります。そのためには2つの会社に勤務していたときの「源泉徴収票」が必要になりますので、それぞれの会社に請求してください。会社では全員の源泉徴収を一括処理しますので、来年の1月中旬頃に届くことになるかも知れません。それらをそろえて、確定申告をしてください。その結果、所得税を納めすぎていた場合には、還付(戻り)になりますし、不足であれば追加で納めることになります。
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