OKWAVEのAI「あい」が美容・健康の悩みに最適な回答をご提案!
-PR-
締切り
済み

オークションでのクーリングオフ、キャンセルのお話

  • 困ってます
  • 質問No.185515
  • 閲覧数484
  • ありがとう数1
  • 気になる数0
  • 回答数4
  • コメント数0

結構、微妙かつ複雑な問題なんですが、
ヤフーオークションなどでの入札・落札後の処理の問題です。

規約で「落札者の誠意ある責任によって対応する事」とあります。
実際「冷やかし」「入札妨害」する連中がいる関係で、
この手のルールが義務付けられているんでしょう。
ただ、この評価システムを逆手に取り、押し売りする悪質な出品者が多く、
トラブルで多いのも確かです。
オークションといっても、現状は一般商品のフリーマー扱いで
無店舗、無許可販売しているケースが多い。
人によって一般店鋪より高値付ける奴やキャンセルすれば
「規約違反」と称して評価を下げる奴もいる。
私も普通の商品を「安く買おうと思い」落札。
その後、普通のお店より1000円近い割高だと気付きました。
嫌な予感がしてキャンセルを申し出たのですが
「規約違反だ!」「入札前に確認しろ!」と評価を下げられ、
問題を指摘すれば「オレに説教するな!」とメールやコメントで
暴言を吐かれる始末。
これって「ボタクリ」を正当化しているとしか思えんのです。
この手のパターンで泣き寝入りした落札者は多いと思います。

そこで法律に詳しい方に質問です。
普通の販売ならば購入前ならキャンセル出来るし、
購入後であればクーリングオフなどがあります。
こういうケースで本当に適応は出来ないのでしょうか?
オークションでは本当に違反なのでしょうか?
ヤフーに問い合わせた所「取引の関与は出来ない」との規約があるらしく、
「どちらとも言えない」といった風な回答が得られました。
と、言うことは「キャンセルは規約違反でない」という気がします。
結局の所、規約・法律ではなく取引者同士のみの
明らかに個人的な問題扱いらしいですが、、、。

ともあれ、今後の取引上の武器にしたいのでアドバイスお願いします!
出来れば法律文書を引用してほしい。
通報する
  • 回答数4
  • 気になる
    質問をブックマークします。
    マイページでまとめて確認できます。

回答 (全4件)

  • 回答No.1

僕は専門家では無いのですが。。。m(__)m クーリングオフは「訪問販売法」に基づく制度です。 ですのでオークションが「訪問販売」に当たるかどうかが疑問です。 (実際に購入者が自分の意志で購入した通信販売はクーリングオフ適用外です。) http://www.consumer.go.jp/kanren/hand/hand2-01.html >購入後であればクーリングオフなどがあります。 ...続きを読む
僕は専門家では無いのですが。。。m(__)m

クーリングオフは「訪問販売法」に基づく制度です。
ですのでオークションが「訪問販売」に当たるかどうかが疑問です。
(実際に購入者が自分の意志で購入した通信販売はクーリングオフ適用外です。)
http://www.consumer.go.jp/kanren/hand/hand2-01.html

>購入後であればクーリングオフなどがあります。
通販業者によって「返品可」となっている場合以外は出来ないことになります。
(いわば、「返品可」はサービスの一つで、義務ではありません。)

ですので、オークションは購入者が望んで入札している訳ですから、適用されないでのでは無いでしょうか。

入札前にリサーチをして、自分なりの『適正価格』を見つけることも賢いオークションのやりかたですね。

クーリングオフについての資料として。
http://www.wbs.ne.jp/bt/fuji-oyama/kurasi/syouhi1.htm
http://homepage2.nifty.com/kmatsui/test/coolingoff.htm
http://www.h2.dion.ne.jp/~w-bunka/syouhi/cool.htm
http://www.tapals.com/dictionary/line_ku.html
この辺を読んでみての見解です。。m(__)m

>「キャンセルは規約違反でない」
規約違反じゃなくても、マイナス評価は食らうでしょうね。
あれは「規約違反だからマイナス」では無くて、取引の際の『評価』ですので
出品者・落札者は自己の判断で自由に評価して良いはずです。
お互いに気持ちの良い取引が出来てこその「プラス評価」になると思います。

素人考えですので、あとは法律に詳しい方にお任せして・・(おぃ
補足コメント
noname#1384

このクーリングオフもうまく使って悪い商売やっている人いますからね。
なんかこの一件でヤフオフの恐さを知りましたハイ。
評価良い=まともな売り手
という訳で無い事も分かったし。
恐いですね、本当。
投稿日時 - 2001-12-15 16:32:39


  • 回答No.2
レベル13

ベストアンサー率 38% (496/1279)

>規約で「落札者の誠意ある責任によって対応する事」とあります。 この手の個人間オークションでは、規約以上のルールはありません。つまり、規約の中には当然法律を踏まえた条項を含んでいますので、あとは個人間での「誠意ある対応」如何になります。 蛇足ながら、 >オークションといっても、現状は一般商品のフリーマー扱いで >無店舗、無許可販売しているケースが多い。 これは何も問題ありま ...続きを読む
>規約で「落札者の誠意ある責任によって対応する事」とあります。

この手の個人間オークションでは、規約以上のルールはありません。つまり、規約の中には当然法律を踏まえた条項を含んでいますので、あとは個人間での「誠意ある対応」如何になります。

蛇足ながら、

>オークションといっても、現状は一般商品のフリーマー扱いで
>無店舗、無許可販売しているケースが多い。

これは何も問題ありません。何故なら、許可無く販売してはダメなものは規約の禁止事項に含まれているからです。

>私も普通の商品を「安く買おうと思い」落札。
>その後、普通のお店より1000円近い割高だと気付きました。
>嫌な予感がしてキャンセルを申し出たのですが
>「規約違反だ!」「入札前に確認しろ!」と評価を下げられ、

詳しい状況がわかりませんが、そもそもオークションは価格を自由に決められるからオークションなのであり、仮に店頭小売価格より高値がついたとしても、それをキャンセルの理由とすることは出来ません。

>これって「ボタクリ」を正当化しているとしか思えんのです。
>この手のパターンで泣き寝入りした落札者は多いと思います。

仮に「ぼったくり」であったとしても、入札した場合にはその条件を呑んだものとみなされます。
勿論、入札した後になってから色々とルールや条件を変更してきた場合には出品者に非がありますが、それ以外は裁判でも貴方の方が負けると思います。

>そこで法律に詳しい方に質問です。
>普通の販売ならば購入前ならキャンセル出来るし、
>購入後であればクーリングオフなどがあります。
>こういうケースで本当に適応は出来ないのでしょうか?

「入札後のキャンセルお断り」云々とあらかじめ記されている場合には、オークションに関してはクーリングオフ制度などは適用できません。

あくまで個人間の取引をヤフーが仲介しているという立場ですので。

>オークションでは本当に違反なのでしょうか?
>ヤフーに問い合わせた所「取引の関与は出来ない」との規約があるらしく、

規約をきちんと読んでいないのが、そもそも貴方の落ち度だと思います。

>「どちらとも言えない」といった風な回答が得られました。
>と、言うことは「キャンセルは規約違反でない」という気がします。
>結局の所、規約・法律ではなく取引者同士のみの
>明らかに個人的な問題扱いらしいですが、、、。

それは違うと思います。規約・法律に則っているからこそ、「どちらとも言えない」のです。今回の貴方のケースは、規約や法律の問題はクリアしているが、個人間での「誠意ある態度」のレベルの問題なのです。
ですから、入札後のキャンセルで「悪い」評価になったとしても、文句は言えないのです。(そもそもの「評価」の意味は#1の方のおっしゃる通りです)


>ともあれ、今後の取引上の武器にしたいのでアドバイスお願いします!
>出来れば法律文書を引用してほしい。

・利用規約をよく読む。
・出品物の取引に関する条件をよく確認する。
・分からなければ出品者に質問する。
・極端に安いもの、レアなもの、出品者の評価などを勘案して、トラブルになりそうなら入札を避ける。


できれば応援してあげたいのですが、一般的な慣例や、法律、オークションの規約に照らし合わせても、今回は貴方の方に非があるようです。
  • 回答No.3
レベル11

ベストアンサー率 51% (165/322)

 とりあえず常識的な価値観は度外視しますと、このケースは相手方が有利であると思われます。まず、ネットオークションは個人対個人の売買が原則でしょうから、クーリングオフ制度の適用はありません。また、仮に出品者が業者であったとしても、ネットオークションは訪問販売ではなく通信販売とされていますので、相手業者が任意でクーリングオフ制度を設定していない限り、適用はありません。  ご質問では、「普通の販売ならば購 ...続きを読む
 とりあえず常識的な価値観は度外視しますと、このケースは相手方が有利であると思われます。まず、ネットオークションは個人対個人の売買が原則でしょうから、クーリングオフ制度の適用はありません。また、仮に出品者が業者であったとしても、ネットオークションは訪問販売ではなく通信販売とされていますので、相手業者が任意でクーリングオフ制度を設定していない限り、適用はありません。

 ご質問では、「普通の販売ならば購入前ならキャンセル出来るし」とおっしゃっていますが、原則として、商品の引渡し・代金の支払い等の具体的な行動が開始される前でも、売買契約が有効に成立している以上、理由のない契約解除は認めれません。オークションが終了した段階で売買契約は有効に成立していますから、一方的に解除することはできません。ご質問のケースでも、相手方はやろうと思えばメール等の証拠をもとにfuguta-masuoさんに対して商品代金の支払いを法的に請求することができますし、認められれば強制的に支払わされます。相手方がここまでしなかっただけまだ良かったとも考えられます。

 ただ、例えば100円の価値の商品を10000円で売りつけるというような場合であれば、あまりに不合理な契約ですので無効とする余地がありますが、市場価格より1000円高いという程度では、無効とまでは言えません。

 「普通の販売ならば購入前ならキャンセル出来るし」とおっしゃっているのはおそらく、実際のお店で「買う」と言ってから「やっぱりやめた」と言っても認められるではないか、という意味だと思いますが、「買う」と言った時点で、実は売買契約は成立しています。店側が何も言わずに認めてくれるのは、契約成立の証拠がないことと、お客さんへの心遣いのためです。たとえば、「買う」と言ったことを録音しておけば証拠となりますから、やろうと思えば法的に代金を請求することもできます。ただ、実際にはここまでするお店は存在しないでしょう。お店にとっては、自分で自分の首を締める行為になります。

 オークションの相手は通常、素人です。お店のようなサービスには応じてくれません。売買契約を締結した以上、それを忠実に実行する義務があります。価格等に不満があるのであれば、契約締結前(落札前)に確認・交渉すべきです。落札したということは、「その価格で契約を締結します」ということです。落札前に十分確認されることをおすすめします。
補足コメント
noname#1384

>相手方はやろうと思えばメール等の証拠をもとにfuguta-masuoさんに対して>商品代金の支払いを法的に請求することができますし、認められれば強制的>に支払わされます。相手方がここまでしなかっただけまだ良かったとも考え>られます。
これじゃー売買ではなく恐喝ですね。
オークションの恐さが身に染みてわかりました。
御忠告ありがとうございます。
投稿日時 - 2001-12-15 16:29:53
お礼コメント
noname#1384

>ただ、例えば100円の価値の商品を10000円で売りつけるというよう
>な場合であれば、あまりに不合理な契約ですので無効とする余地があります
>が、市場価格より1000円高いという程度では、無効とまでは言えませ>>
>ん。

お礼ではなく「補足」です。
これって凄く恐い発想ですよね。
御考えを改めた方が良いと思いますよ。
額が1000円であれ10000円であれ不合理は不合理なんです。
だって100円や1000円ならネズミコウをしても良いって発想だから。
現実、この隙間を縫って悪いことする奴がいたから、
今まで入会手数料など「2万円までの徴集あり」だったのが、
一切の金銭の徴集は不可に法律で定められたようです。

どの道、下の回答者同様、ルール事をうまく使って
相手の揚げ足取って落としめる心のない人間がいるって
現実を受け止めないといけませんよね。
投稿日時 - 2001-12-15 16:45:58
  • 回答No.4
レベル11

ベストアンサー率 51% (165/322)

相手が市場価格より1000円高い額で売買契約を締結したこ とは不合理でも何でもありません。至って正当な行為です。市 場価格より高値での取り引きを禁止する法律は存在しません。 不合理なのは、自分で品物の価格を判断できず、それを調べる ことも怠り、落札後に迂闊にもそれに気づいて契約解除を申し 出ることです。法律上の保護には値しません。後は自分で頼む しかないでしょう。 なお、補足でおっしゃっ ...続きを読む
相手が市場価格より1000円高い額で売買契約を締結したこ
とは不合理でも何でもありません。至って正当な行為です。市
場価格より高値での取り引きを禁止する法律は存在しません。
不合理なのは、自分で品物の価格を判断できず、それを調べる
ことも怠り、落札後に迂闊にもそれに気づいて契約解除を申し
出ることです。法律上の保護には値しません。後は自分で頼む
しかないでしょう。

なお、補足でおっしゃっている、おそらく無限連鎖講の防止に
関する法律のことだと思いますが、この法律の規定している出
えん行為は、売買契約における代金支払い行為とは次元が異な
ります。この法律で禁止されているのは、無限連鎖講そのもの
です。額は関係ありません。生兵法は怪我の元です。注意して
下さい。
このQ&Aのテーマ
このQ&Aで解決しましたか?
関連するQ&A
-PR-
-PR-
この法律は知っておいたほうがいい!あなたの経験や知識を教えて!
このQ&Aにはまだコメントがありません。
あなたの思ったこと、知っていることをここにコメントしてみましょう。

その他の関連するQ&A、テーマをキーワードで探す

キーワードでQ&A、テーマを検索する
-PR-
-PR-
-PR-

特集


いま みんなが気になるQ&A

関連するQ&A

-PR-

ピックアップ

-PR-
ページ先頭へ