解決済みの質問
ご覧頂きありがとうございます。
当方、建築を勉強しています。で、最近ふと思ったのが、ゆかととこの違いは??です。
床の間と廊下の床は全然違うじゃん。と思いますが、ですが字が一緒で読み方一つ違うだけで全然変わってしまいます。そのような漢字も多々ありますが、ですが、京都の鴨川で有名な川床はかわとこ?かわゆか?なんでそう読むの??と思えて仕方ありません。もしかしたら茶室建築等が形成された時期にその違いがあるのか?とか思い調べましたがわかりませんでした。
ですので、解る方教えてください。
投稿日時 - 2005-12-14 01:33:33
とこ--は寝る場所・落ち付く場所という意味が大きく
ゆか--は歩きまわる場所
という意味が大きいようです。
ですから
とこや、病床、死の床、ねどこ、などの読みになります
ゆかとは平たくて歩きまわる場所のいみが強いため
道床、体育館のゆかは木だ、屋上の床は防水仕様だ、
ゆかに腹ばいになる、など「ゆか」は材質も含めた
場所を意味しているようですね。
投稿日時 - 2005-12-14 01:51:29
お礼
なるほど…確かに言われてみればそうですね。じゃあ、川床は「かわとこ」と読むのですね。
やっと問題が解けました。ありがとうございました。
投稿日時 - 2005-12-15 23:25:07
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