OKWAVEのAI「あい」が美容・健康の悩みに最適な回答をご提案!
-PR-
解決
済み

冒険かとかって・・・。

  • 困ってます
  • 質問No.181064
  • 閲覧数79
  • ありがとう数4
  • 気になる数0
  • 回答数3
  • コメント数0

お礼率 16% (5/31)

「違いが分かる男、アルピニスト・野口○」のCMに代表される、登山家とか、冒険家、シルクロードとか横断しちゃう人、ああいう人たちって、どうやって収入を得てるんでしょうか。もちろん何らかの形で働いてお金を貯めてはいると思うんですが、あんなに、登山やら旅行やらで何週間、何ヶ月もどっかいってたら、元の職場に復帰するのも難しそうだし。それとも、復帰できる職業ってあるんでしょうか。ニュー○ステーションとかでそういう出演者を見るたびにうらやましくもあり、疑問なもので。どなたかご存知の方、お願いします。
通報する
  • 回答数3
  • 気になる
    質問をブックマークします。
    マイページでまとめて確認できます。

質問者が選んだベストアンサー

  • 回答No.3
レベル13

ベストアンサー率 47% (662/1392)

登山家の場合は実際にお付き合いしていませんけど、似たような境遇に「レーサー」がいます。
有名になってしまえば、チームから高額の契約金を提示されるようになりますが、無名の頃は全くの自費です。
とにかくお金を蓄えられる職業についてお金を貯めます。
タクシー運転手やトラック運転手、バイク便のライダーなど運転技術を生かしていかに早くものや人を運ぶかという分野で金を稼いでいました。
自費で活動して芽が出始めると「スポンサー」がつくようになります。
これだって勝手にやってきてくれるわけではなく、自分の実績を売り込んで勝ち得るといったほうが適当でしょう。
スポンサーがついて、資金を作っている時間を活動に向けられるようになるとさらに活動領域が上がり、世間の注目度も向上します。
すると今度はマスコミが扱い始めます。マスコミが扱うようになってもマスコミからは収入はありません。
しかし、マスコミの注目度が上昇したということでスポンサーの扱いが変わってきます。
特定のスポンサーが自社の看板として扱うようになります。
あくまでも話題性が重要ですから、本人の活動と必ずしも連動するわけではありませんので、資金繰りに関しては夢を求めて行動している方々は皆さん苦労されていると思います。
野口さんは、活動の着眼点がすばらしかったので世間の注目度がすばやかったために早くして有名になったのだと思います。
無名のすばらしい活動家が多くいることも事実ですので、身の回りのそのような方がいればそっと手を貸してやることも自分の夢を託すという意味で意義のあることではないでしょうか。
社会的に有意義なことだといって、バックアップしてこられた企業も自社の存続に手一杯で、社員の夢の手助けができなくなりつつありますし、夢を追い続けられなくなり、資金作りのための仕事が本業になった方を多く知っていますので。
-PR-
-PR-

その他の回答 (全2件)

  • 回答No.1
レベル11

ベストアンサー率 30% (75/244)

これはわたしも知りたいです。 テレビなどでは、どういう収入を得てるかよくわからない(そもそも日常では何をしているかわからない)人がよく出てますよね。 以前に植村直己(漢字自信なし)という登山家の人の話を観たときは、勤めている会社にスポンサーになってもらって、登山費用(1億円くらい)を出してもらったり、色々苦労していたようでした。 多分、登山家などの人達は、登山をすることが生き甲斐みたいになってい ...続きを読む
これはわたしも知りたいです。
テレビなどでは、どういう収入を得てるかよくわからない(そもそも日常では何をしているかわからない)人がよく出てますよね。

以前に植村直己(漢字自信なし)という登山家の人の話を観たときは、勤めている会社にスポンサーになってもらって、登山費用(1億円くらい)を出してもらったり、色々苦労していたようでした。
多分、登山家などの人達は、登山をすることが生き甲斐みたいになっていて、その情熱に打たれて周りからお金が集まってくる、という感じだと思います。

ところで、この質問は違うカテゴリーでされてもいいのではないでしょうか。


  • 回答No.2
レベル13

ベストアンサー率 39% (414/1046)

私は山歩きが好きなので、登山についてのみ、本・テレビなどで得たことを回答させて頂きます。 一般の登山愛好家にとってヒマラヤ遠征に参加出来ることなどめったにありません。それだけの技術・体力のある人は仕事より山へ行く方を選択します。(全ての人では無いと思いますが・・・)当然、会社は退職し、退職金を遠征費用の自己負担分につぎ込みます。 本で読んだ?ある人の場合は、一流大企業を退職してヒマラヤへ、帰国 ...続きを読む
私は山歩きが好きなので、登山についてのみ、本・テレビなどで得たことを回答させて頂きます。

一般の登山愛好家にとってヒマラヤ遠征に参加出来ることなどめったにありません。それだけの技術・体力のある人は仕事より山へ行く方を選択します。(全ての人では無いと思いますが・・・)当然、会社は退職し、退職金を遠征費用の自己負担分につぎ込みます。

本で読んだ?ある人の場合は、一流大企業を退職してヒマラヤへ、帰国後は当時の上司が彼の能力を惜しみ下請け会社を紹介しそこへ就職=>再び山へ、今度は孫請け会社へ就職したと言う話も聞きました。
復職出来るような良い会社(職業)は、自営業ですかね。(^^
企業がそれだけの休職を認めてくれれば可能ですね。

日本の女性エベレスト登山隊のメンバーの一人は、学校の先生を退職、帰国後、先生に復帰しましたが、中途採用となったはずです。(NHK・プロジェクトXで放送)

費用が捻出出来なければ当然借金ですね。

装備・その他、企業を廻りスポンサーになってもらい提供を受けるのは当然のようです。

植村直己さんの場合も、かなり借金をして遠征、帰国後はその返済のため講演などに走り回ったとか?・・・。

登山・冒険に限らず、スポーツの分野ではスポンサーの確保が存続(実行)の鍵を握ることが多いのではないでしょうか。


会社を退職し、借金をしても自分の一つの夢を実現出来る・・・羨ましいです。
このQ&Aのテーマ
このQ&Aで解決しましたか?
関連するQ&A
-PR-
-PR-
このQ&Aにこう思った!同じようなことあった!感想や体験を書こう
このQ&Aにはまだコメントがありません。
あなたの思ったこと、知っていることをここにコメントしてみましょう。

その他の関連するQ&A、テーマをキーワードで探す

キーワードでQ&A、テーマを検索する
-PR-
-PR-
-PR-

特集


いま みんなが気になるQ&A

関連するQ&A

-PR-

ピックアップ

-PR-
ページ先頭へ