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ポララミンドライシロップという薬

  • 暇なときにでも
  • 質問No.180749
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皮膚科で湿疹のかゆみ止めとして「ポララミンドライシロップ」という飲み薬をもらいました。8歳の長男と1歳の次男、体重も倍以上違うのに、同じ薬同じ量なのです。普段小児科でもらう風邪薬などは体重によって量が違ったりするので、疑問に思いました。

あと、「この薬は風邪薬と同じような効き目があるので、風邪薬と一緒に飲まないように」と注意を受けました。ということは、風邪のとき、風邪薬として飲んでも良いという事なんでしょうか?この薬は、きれいに水に溶けるので小児科の風邪薬よりも子どもが飲みやすそうなので…。

よろしくお願いします。
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質問者が選んだベストアンサー

  • 回答No.3
レベル9

ベストアンサー率 22% (22/98)

薬剤師などではなく、アトピーの子供を持つ母です。

私の息子はアトピーの予防薬としてセルテクトドライシロップという薬(抗ヒスタミン剤)を服用しています。抗ヒスタミン剤には副作用として眠気をもようすものがあり、風邪薬の種類によっては同時に服用すると眠ったまま起きれなくなるものがあるので注意するようにと小児科で注意を受けました。(同時に飲ませる際には量を減らします。)ポララミンドライシロップも抗ヒスタミン作用のある薬なので、同じような理由で風邪薬といっしょに飲まないようにと言われたのではないでしょうか。

セルテクトには鼻水を止める働きがあるため、鼻水のみの風邪の場合、セルテクトを飲ませたので良いと小児科で指導され、我が家ではそうしています。

量についてはわかりませんが、うちでは毎回体重を量り、先生が電卓を叩いて計算していますので、8歳と1歳で同じと聞くと不安な感じがします。大人の病院では細かい量の計算をしてくれないと言ううわさも聞きましたし。ただ、薬の種類によると思いますので、ご心配でしたら、先生にお聞きになられたらいかがでしょうか。

参考URLでお医者さんからもらった薬を調べることができます。ポララミンドライシロップも検索したら出ていましたので、ぜひ、見てください。
お礼コメント
noname#1648

ご親切なアドバイスをありがとうございます。
一般の皮膚科なので、やはり小児科のように細かくは計算していないのかもしれませんね。今度、受診したときに聞いてみようと思います。
ご紹介頂いたURL、とても役立ちます。他にももらった薬など、調べてみます。ありがとうございました。
投稿日時 - 2001-12-06 18:13:31
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その他の回答 (全2件)

  • 回答No.1

>、「この薬は風邪薬と同じような効き目..... ポララミンというのは一般名「マレイン酸クロルフェニラミン」で市販の風邪薬 に必ずといってよいほど含まれて成分です。 抗ヒスタミン剤というもので、かゆみ、くしゃみ、鼻水の緩和を目的に処方されるお薬です。それゆえ風邪薬と一緒に服用するといわゆる過剰摂取となりますよ。 風邪の時飲んでよいか?んんん?飲んでも良いですが、やはり診察受けたほ ...続きを読む
>、「この薬は風邪薬と同じような効き目.....

ポララミンというのは一般名「マレイン酸クロルフェニラミン」で市販の風邪薬
に必ずといってよいほど含まれて成分です。

抗ヒスタミン剤というもので、かゆみ、くしゃみ、鼻水の緩和を目的に処方されるお薬です。それゆえ風邪薬と一緒に服用するといわゆる過剰摂取となりますよ。

風邪の時飲んでよいか?んんん?飲んでも良いですが、やはり診察受けたほうが良いですね。風邪と同じ症状で他の病気の可能性もありますし。

体重と薬剤の量の件に関しては、同じポララミン製剤でも含有量が違うからです。
見た目は同じでも「マレイン酸クロルフェニラミン」の含まれている量が違うということです。
お礼コメント
noname#1648

早速のお答え、ありがとうございます。
同じように思っても、含有量が違うんですね。納得です。
風邪のときはやはり、診察を受るようにします。
投稿日時 - 2001-12-06 18:04:38
  • 回答No.2
レベル11

ベストアンサー率 58% (151/256)

この薬は抗ヒスタミン剤です。 かゆみ止めにもなりますが鼻水なんかも緩和されるし蕁麻疹に効いたりもします。副作用としては眠くなるので有名です。 さて、小児の薬は体重で量が決まっていますのでこの薬も体重で量を調節する事は他の薬と同じです。しかし小児の場合代謝の関係で1歳くらいまでは体重に対する薬の量が多めで無いと薬が効きにくいと言う事があります。それらを考慮してなおかつ薬を少し多めに出したり少なめに出した ...続きを読む
この薬は抗ヒスタミン剤です。
かゆみ止めにもなりますが鼻水なんかも緩和されるし蕁麻疹に効いたりもします。副作用としては眠くなるので有名です。
さて、小児の薬は体重で量が決まっていますのでこの薬も体重で量を調節する事は他の薬と同じです。しかし小児の場合代謝の関係で1歳くらいまでは体重に対する薬の量が多めで無いと薬が効きにくいと言う事があります。それらを考慮してなおかつ薬を少し多めに出したり少なめに出したりも出来るのである程度体重で3段階程度に分けて予め分包していたりするのが普通です。
(患者さんの体重にあわせてその度に零点何グラムまで調剤していたら時間がかかって大変でしょう)
ですから何キロから何キロまでで区切っているかによって例えば10キロの人と19キロくらいの人が同じ薬の量と言う事はあり得ます。
御心配でしたら主治医の先生に確認為さってもよろしいかと思います。
風邪の時は症状によってはあまり効果が無い場合もあるでしょうからその都度受診なされた方が安心だと思いますよ。
疑問点の解消の一助になれば幸いです。
お礼コメント
noname#1648

わかりやすい解説をいただき、ありがとうございます。
体重は上の子は21キロ、下の子は10キロです。何度か飲ませましたが、見たところ気になる副作用のようなものはありません。やはり、代謝のちがいなんでしょうか。
次に受診するとき、先生に聞いてみようかと思います。
投稿日時 - 2001-12-06 18:09:02
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