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hanamiti1031

実験で、平板測量を用いて、二点間を距離を測りました。そして、GPSで二点の緯度・経度も出しました。これらの測定値から、どのように地球の円周を導けばいいのでしょうか?
私の考えとしては、まず地球の円周をxkmとおき、埼玉で測定したため、北緯35度・東経149度地点での経・緯度の一度の距離をxを使って出します。そして、緯度経度のずれを縦横にして測定した距離を斜辺にした直角三角形をつくり、三平方の定理を使ってxを求めました。
わかりにくい説明ですいませんが、この方法は正しいのでしょうか?あまり自信がありません。正しい方法、または指摘をお願いします。
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  • Aみんなの回答(全4件)

    回答 (全4件)

    • 2005-11-14 21:21:22
    • 回答No.1
    地球が完全な円と仮定し、地球の中心からの角度を緯度や経度とするのであれば、そのようなやり方でたぶん大丈夫でしょう。 ただ、「北緯35度・東経149度地点での経・緯度の一度の距離」と書いてあるので、緯度や経度で一度の距離が変わることを前提にしているのでしょうか。 地球が楕円だとか、緯度経度の定義が異なるようだと、そのやり方では不十分かもしれません。 大まかに求めるぶんにはいいのではないでしょうか。 ...続きを読む
    地球が完全な円と仮定し、地球の中心からの角度を緯度や経度とするのであれば、そのようなやり方でたぶん大丈夫でしょう。
    ただ、「北緯35度・東経149度地点での経・緯度の一度の距離」と書いてあるので、緯度や経度で一度の距離が変わることを前提にしているのでしょうか。
    地球が楕円だとか、緯度経度の定義が異なるようだと、そのやり方では不十分かもしれません。
    大まかに求めるぶんにはいいのではないでしょうか。
    お礼コメント
    教えてくださってありがとうございます。
    そうです、地球を完全な球として計算しています。
    質問なのですが、「地球の中心からの角度を緯度や経度とする」とはどうゆうことでしょうか?それ以外の角を緯度経度とする場合はあるのでしょうか?
    次に、緯度や経度で一度の距離が変わることを前提にしてますが、これは正しいのですか?極端に考えて、赤道での経度一度と北極でのそれとは明らかに距離が違うと思うのですが・・・
    投稿日時 - 2005-11-14 21:43:48
    • ありがとう数0
    • 2005-11-14 22:06:31
    • 回答No.2
    すみません。 ボケてました。 経度は明らかに違いますよね。 私が勘違いした理由は、大きいスケールではなく、局所的にものを見ていたからです。 2点間が近ければ、上記方法で大まかな円周は計算できると思います。 ただ、もし離れている場合には、緯度と経度から2点A,Bと中心Oとのなす角∠AOBを求めないといけないかもしれません。
    すみません。
    ボケてました。
    経度は明らかに違いますよね。
    私が勘違いした理由は、大きいスケールではなく、局所的にものを見ていたからです。
    2点間が近ければ、上記方法で大まかな円周は計算できると思います。
    ただ、もし離れている場合には、緯度と経度から2点A,Bと中心Oとのなす角∠AOBを求めないといけないかもしれません。
    • ありがとう数0
    • 2005-11-15 14:55:21
    • 回答No.3
    地球を完全な球であると仮定するなら、地球の中心をOとし、地球の円周 をXとすれば、 (∠AOB/360°)X=AB間の距離 で求められます。 ただ、この∠AOBを求めるのが大変か? 図があれば説明しやすいけど、ちょっと書いてみます。(図をかいて読んで みてください。また、もし誤りがあったら指摘してください。)  まず、球をかいて、便宜上点Aを赤道上におきます。AとBの緯度は  違うものとし ...続きを読む
    地球を完全な球であると仮定するなら、地球の中心をOとし、地球の円周
    をXとすれば、 (∠AOB/360°)X=AB間の距離 で求められます。
    ただ、この∠AOBを求めるのが大変か?
    図があれば説明しやすいけど、ちょっと書いてみます。(図をかいて読んで
    みてください。また、もし誤りがあったら指摘してください。)

     まず、球をかいて、便宜上点Aを赤道上におきます。AとBの緯度は
     違うものとして(もし同じなら以下の説明はなし)、点BをAの斜め
     上に置きます。Aを通る経線とBを通る緯線の交点をCとします。
     すると、立体O-ABCはOA=OB=OC=地球の半径(R)で、
     ∠AOC=2点ABの緯度の差、∠BOC=2点ABの経度の差、
     ∠ACB=90°の三角錐になります。
     △AOCで余弦定理を使い、AC^2=2R^2-2R^2cos∠AOC・・1
     △BOCで余弦定理を使い、BC^2=2R^2-2R^2cos∠BOC・・2
     △AOBで余弦定理を使い、AB^2=2R^2-2R^2cos∠AOB・・3
     △ABCで三平方の定理を使い、AB^2=AC^2+BC^2 で、ここに
     1,2,3の式を代入してcos∠AOBについて解くと、
      cos∠AOB=cos∠AOC+cos∠BOC-1
     したがって、この式に∠AOC(緯度の差)、∠BOC(経度の差)を
     代入して計算し、cos∠AOBを求めると、計算機のcosの逆関数から
     ∠AOBがわかります。
     
    • ありがとう数0
    • 2005-11-16 10:06:28
    • 回答No.4
    地球の半径をr、緯度のずれをaラジアン、経度のずれをbラジアンとします。(1度=2π/360ラジアン=0.0174ラジアン) そうすると、緯度のずれの距離Aは、A=arとなります。 また、経度のずれの距離Bは、北緯35度の地点から地軸に下ろした垂線の距離rcos35°からB=brcos35°となります。 したがって、二点間の距離をsとすると s^2=A^2+B^2 s^2=(ar)^ ...続きを読む
    地球の半径をr、緯度のずれをaラジアン、経度のずれをbラジアンとします。(1度=2π/360ラジアン=0.0174ラジアン)

    そうすると、緯度のずれの距離Aは、A=arとなります。

    また、経度のずれの距離Bは、北緯35度の地点から地軸に下ろした垂線の距離rcos35°からB=brcos35°となります。

    したがって、二点間の距離をsとすると
    s^2=A^2+B^2
    s^2=(ar)^2+(brcos35°)^2=r^2(a^2+(bcos35°)^2)
    となるので、sとaとbを上式に代入すればrを求めることができます。
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