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ベストアンサー以外の回答(3件中 1~3件目)
炭水化物はグルコース、果糖などの単糖を構成成分とする化合物であり、分子式がCm(H2O)nで表現できるものが多いことから炭水化物と呼ばれます。結合している糖の数により、単糖(1個)、少糖(2~20個)、多糖(それ以上)に分けられます。また、炭水化物(carbohydrate)は、本来糖質(glycoside)と同義ですが、狭義には単糖および単糖がα結合した易消化性炭水化物(デンプン、グリコーゲンなど)を指すと考えることが多いようです。本来炭水化物(糖質)には、植物の細胞壁構成成分であるキシロース、セルロースなどの難消化性のものも含まれます。
ちなみに、食物繊維は「人の消化酵素では加水分解されない食品中の難消化性成分の総体」であり、化学的な特性を示す成分ではありません。植物の細胞壁構成成分のうちキシロース、セルロースは炭水化物(糖質)であり、食物繊維でもありますが、リグニンは化学的にはフェノール重合体(ポリフェノール)です。
参考URL:http://133.100.212.50/~bc1/Biochem/biochem3.htm
投稿日時 - 2005-10-15 19:02:06
お礼
おぉ…
ありがとうございます!!糖は炭水化物の構成要素なのですね。
投稿日時 - 2005-10-15 23:30:31