OKWAVEのAI「あい」が美容・健康の悩みに最適な回答をご提案!
-PR-
解決
済み

ATのスノーモードについて

  • 困ってます
  • 質問No.170980
  • 閲覧数6509
  • ありがとう数13
  • 気になる数0
  • 回答数1
  • コメント数0

お礼率 93% (234/249)

マークII2.0グランデ(ECT-iE 4AT)に乗っています。
質問はATのスノーモードスイッチに関することなのですが、説明には確か「雪道や滑りやすい道の時オンにすると走りやすくなる」と書かれているだけで、具体的に何がどう変わるのか、よくわかりません。

実際に試した感じでは「2速発進する」ということしかわからないのですが、それ以外にも何か働きがあるのでしょうか?

また、スノーモードをオンにしていると、キックダウンやマニュアルシフトをしない限り(しても?)、金輪際1速には入らないようになっているのでしょうか?

私は雪道を走る機会はあまりないのですが、普段 10~15km/h くらいで発進・停止を繰り返す渋滞の場合、1速~2速を行ったり来たりする時の変速ショックが嫌なので、スノーモードにすることがよくあります。このような使い方をしても、ATを傷める心配はないのでしょうか?
(外国車の中には、常時2速発進の車もあると聞いていますが…)
通報する
  • 回答数1
  • 気になる
    質問をブックマークします。
    マイページでまとめて確認できます。

質問者が選んだベストアンサー

  • 回答No.1
レベル11

ベストアンサー率 57% (203/353)

こんにちは。

ATのスノーモードですが、ATが電子化されて最近はエンジン
と協調して管理されるので、詳しい事はメーカーの開発者し
か分からないと思います。
ですから、マークIIがどうなっているから専門家の方に任せ
ます(^^;

一般的な話では、dep98さんも書いていますように、2速発
進となるの普通です。あと、低い回転数でシフトアップする
ようになります。
私の知っている車は、マニュアルで操作すると1速に入るけ
ど、キックダウンでは1速に落ちなかったと思います。

スノーモードにすると、2速発進でシフトアップも早くなる
ので、おとなしく走ると燃費も向上すると言って常時使って
いる人を知っていますが、そのくらいな事で壊れることなど
無いと思います。(多少は寿命に影響するでしょうが通常で
アクセル操作の粗い人ほどの影響は無いと思います)

あと、質問中にありますように、外国車の中には急に飛び出
すことが無いようにと、常時2速発進の車もありますが多く
は1速発進になりつつあります。

一部のメーカーではスノーモードにすると上記の変化の他
にも、同時にデフロックしたり、坂道発進しやすいように
バックする方向に対してデフでロックするように作られて
いるものもありますが、日本車でそこまでするものは聞い
たことは無いです。
補足コメント
dep98

お礼率 93% (234/249)

あまりわかりやすい説明ではないですが、メーカから再回答が来ました。

スノーモードでは、スロットル開度が(同じアクセルの踏み込み量に対して?)通常の約70%となるように設定されているとのことで、それによって、シフトのタイミングも少し変わってくるということです。つまり、同じ踏み方をしていれば早くシフトアップされるということですね。

また、常時スノーモードを使っていても、車への影響はないそうです。

これで、安心してスノーモードを使うことができます。皆さんのご参考になれば、幸いです。
投稿日時 - 2001-11-22 07:29:47
お礼コメント
dep98

お礼率 93% (234/249)

ご回答ありがとうございます。
メーカに質問して回答を待っていたので、遅くなりました m(_ _)m

「2速発進するので加速が穏やかになり、スリップしにくくなる」との回答しか得られなかったので、シフトのタイミングはどうなるのか、耐久性への影響はどうかについて、再度質問しているところです。

結果が来たら、補足に記入します。
投稿日時 - 2001-11-21 09:08:07
-PR-
-PR-
このQ&Aで解決しましたか?
関連するQ&A
-PR-
-PR-
購入や整備のポイント。車好きだから知ってる豆知識を教えて!
このQ&Aにはまだコメントがありません。
あなたの思ったこと、知っていることをここにコメントしてみましょう。

その他の関連するQ&A、テーマをキーワードで探す

キーワードでQ&A、テーマを検索する
-PR-
-PR-
-PR-

特集


いま みんなが気になるQ&A

関連するQ&A

-PR-

ピックアップ

-PR-
ページ先頭へ