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女性の就職と出産

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  • 質問No.170649
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お礼率 93% (156/166)

結婚のため会社を辞め、新しい土地に来ました。
主婦となったものの、やはり、仕事を持ちたく、就職活動をしました。
運良く、採用される見込みとなったのですが、
問題は「子ども」です。
当分2~3年は、つくる予定はないのですが、将来的には欲しいと思っています。
その時は、やはり、会社を辞めねばならないのでしょうか。
会社には産休制度はありますが、使った例はないそうです。(田舎のため)
結婚のため、やむなく退職し、せっかく見つけた仕事も育児のためにやめなくては、いけないなんて、女性って損だと感じてしまいました。
この国は、子どもを産める環境が整っていないのですね。こんなんでは、やはり出生率は下がる一方でしょう。。。
育児休暇をとったら、会社から嫌がらせ(転勤、仕事を与えない等)をうけたという女性の話も聞きました。スウェーデンなどでは、男性も女性も育児休暇をとるのがあたりまえと聞きます。
子どもが欲しいなら仕事はあきらめるべきでしょうか?
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質問者が選んだベストアンサー

  • 回答No.1
レベル9

ベストアンサー率 37% (22/59)

確かに現状の日本では、女性がライフサイクルの中で、職業をもち続けるのは難しいのが事実ですね。ですが、まあ、いろいろな環境に助けられていたり、周囲の人の助けや理解に恵まれて、両立している人もいるわけでして、今から、子供がほしいなら仕事はあきらめるべきということもないと思います。pink-jitensyaさんは、新しい土地での生活をされているとの事ですので、そういう不安も少しあるのでしょうか。
 確かに実家の助けがあるとか、理解ある夫の両親と同居とか、のサポートがない限り、社内保育所を持つ先進的企業に就職とか、っていうことがないと難しいのかもしれません。でも先の心配を今して、就職のチャンスを逃してしまうのももったいないなと思います。その時その時行政サービスや近所の方の厚意とかに甘えつつ、乗り切っていけるかもしれませんしね。求めよ、さらば、与えられん!だと思います。
 産休制度もあるんだったら使ってみたら。前例がないからといって、恐るるに足らず。pink-jitensyaさんが第1号になったらいいことで。ま、後に続く女性のためにと大上段に構えなくても、自分の為にその権利を行使してみましょう。でもやっぱり第1号って労力が人一倍いるのも確か、疲れるんだなーこれが。どうして私だけがこんなにしんどい思いをしなくちゃならんの?と思うときも正直あるんですよね。でも自分がやりたいことやほしいものを手に入れるためには頑張ってみる価値あるかもね。そして、どうしてもうまくいかないとき、潔くギブアップしてよろしいじゃありませんか。たとえ成功しなくても、頑張った経験は自分の宝になりますよ。ほんと、私はスーパーウーマンじゃないんだから、これ以上無理って所まで頑張ってみたりしましたが、―――何しろjust雇用機会均等法世代で、鳴り物入りの総合職やった私はこれでも苦労は知ってるのよ(^。^;ゞ ―――そこまで頑張らなくたって、もちょっと早くギブアップしてもまたいいんじゃない?とも思ったりします。子供との密な関わりってのもまたいいもんで。世の中に吹く風ってもんもあるし、向かい風を進んでいくのに疲れたら、追い風でしばらく泳いで見るのもいいじゃん、と思います。
 大体、男の人でさえにひとつの会社で出世していくってのが、王道ではなくなりつつあるのですから、ライフイベント(結婚、出産、育児、介護など)に合わせて、柔軟に職業を変えたり休んだりするってことを恐れず取り組んでいきましょうよ。とりあえず今手に入れられそうなお仕事、やってみられては。スウェーデンがうらやましいのは確かですが、ま、すこしずつ日本もそうなっていくといいですよね。それには自分が自分の人生の為にその時その時できることをやっていく、それしかないと思うんですけど、いかがでしょう。出生率が下がろうと、上がろうと、自分がほしい子供は生んじゃいましょう。まぁ、どんな人生も計画どおりにゃいかないもんですが、ライフイベントのたびに自分の人生を、自分の欲するものを見つめなおす機会を得られる女性は損だとばかりいえないと思います。男の人は、とりあえず、見つめなおさなくても過ごせちゃったりして、あとで、大損してるのに気づいたり、ってことあると思いますよ。
 ご健闘祈ります。しんどい時にはまたこのサイトへきてください。情報くれたり、元気をくれたりすると思います。
お礼コメント
pink-jitensya

お礼率 93% (156/166)

早速のご返答ありがとうございます。
なんだか、とっても勇気付けられる回答でした。
happy-Heartさんのように、柔軟に考えられたらいいのですね。
「求めよ、さらば与えられん」元気が出ました。(^^)
それに、自分の人生で必要なものをこんなにも厳選しているのって、損とばかり言えないのかもしれないのですね。
うーん。考えようとはいいますが、見習いたい。(^^;
あまり生真面目に考えすぎず、今のチャンスに乗ってみようと思います。
投稿日時 - 2001-11-18 19:07:18
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  • 回答No.2
レベル11

ベストアンサー率 18% (45/246)

私は43歳の妻帯者(つまり男性)ですが、やはりお子さんをほしいとご夫婦がお考えならば、ご出産されるべきだと思います。お勤め先に産休制度が存在する以上、前例にとらわれずにお使いになるべきだと(無責任かもしれませんが)思います。 確かに現在の日本の社会では、固体として弱い男性が優位に立てるように制度を作ってあって、あなたがおっしゃるように女性に不利であろうと感じます。加えて、日本人の多くはすべてを同一カテゴ ...続きを読む
私は43歳の妻帯者(つまり男性)ですが、やはりお子さんをほしいとご夫婦がお考えならば、ご出産されるべきだと思います。お勤め先に産休制度が存在する以上、前例にとらわれずにお使いになるべきだと(無責任かもしれませんが)思います。
確かに現在の日本の社会では、固体として弱い男性が優位に立てるように制度を作ってあって、あなたがおっしゃるように女性に不利であろうと感じます。加えて、日本人の多くはすべてを同一カテゴリーで考えたい民族なようで、所謂味噌もくそも一緒的な思考回路の持ち主が多いと思います。それが田舎ほど傾向として強いと言えるでしょう。
ただ、将来的に幸せを考えたとき、子供がいる幸せがあなたとご主人様にとってベターなのか、夫婦ふたりきりの幸せがベターなのか、これもお考えになった上で、現時点でのご選択が前者だということであれば、お選びになった状況にご自分たちを置くために、発生する困難にもおふたりで立ち向かう覚悟があれば、周囲の理解は得られて行くと思います。
できればあなたがその職場の良き先達となって、後輩の子供がほしい既婚女性社員たちにご自身の背中を見せてあげられるようになって頂くよう望みます。
たどたどしくなりましたが、男性として、応援したい気持ちで書かせて頂きました。不明確な部分、お気に触る部分があればご容赦下さい。
お礼コメント
pink-jitensya

お礼率 93% (156/166)

そうですね。あきらめずに、両方よくばってみてもいいかも知れません。
まだまだ、少数だとは思いますが、
がんばって道を切り開いてきた方々もいらっしゃいますよね。
まだ、子どもに恵まれるかもわからないのですから、
とりあえずは、新しい仕事をがんばってみます。
ありがとうございました。
投稿日時 - 2001-12-03 12:24:23
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