解決済みの質問
最低でも2年間は、ダブルスクール的に勉強される ということですよね。
柔整は、はじめは医師の同意書がなくても保険請求できます。(だからインチキをする業者も多いわけですが…)
鍼灸は、同意書を予め患者さんが貰ってこないと保険が使えません。
フラッと訪問した患者さんが最初から保険(柔整)を使えて、その後のケアも保険(鍼灸)で出来る という点で、両資格を保有していたほうが有利です。
(個人的には、疾患名が限定されていて、さらにDr.処方薬を併用できない「鍼灸」よりは、服薬治療と併用できる「マッサージ資格」のほうが良いように思いますが。)
東洋医学として捉えた場合、資格取得のためのカリキュラムをみると、鍼灸師が一番知識が豊富です。柔整の業務内容は整形外科と重なる部分が殆どなので、整形クリニックと競合してしまいます。
だから、いろいろ対応可能ということで複数資格を保有しているほうが良いのでしょう。
柔整院と鍼灸院は、保健所では医療類似行為として同じ扱いを受けるようです。実際に両資格を使っている開業者も沢山いますよね。
もしかしたら地域によっては、同じ待合室・同じ施術場所としてダブって登録出来ないところもあるかも知れませんが、多分大丈夫では?
ここらへんは保健所担当者の法解釈によって左右される可能性がありますので、近隣保険所に問合せると良いでしょう。
(昔、一階を接骨院、二階を鍼灸院として登録してあるところがありましたが、その関係かも知れませんね。)
以上、少しでもご参考になれば幸いです。
投稿日時 - 2005-09-11 17:56:27
お礼
とても詳しく、アドバイスしていただいて本当にありがとうございます!
やはり、複数の資格を保有していたほうが良いんですね。
接骨院と鍼灸院を一緒に開業できるものなんですね。
今度、保健所に尋ねてみますね。
投稿日時 - 2005-09-12 21:16:58
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ベストアンサー以外の回答(2件中 1~2件目)
柔整と鍼灸を同時に取るのは良い事です。治療の幅が広がります。手技は肉体労働ですが鍼灸は体が疲れませんので年いっても出来ます。鍼灸整骨院として開業できます。しかし法律の解釈の仕方がそれぞれの地域の保健所の人間によって差が有るようです。地域によって細かい所で差は有ると思うので保健所に相談しながら内装を決めるのが良いかも知れません。
ひとつアドバイスですが整骨院等開業してる人の中には、実力的に「まだ、早い!」と言いたくなる人が多い気がします。整骨院は何をする所なのか・・・、表の顔は「急性の骨折・・・」など有るのですが、実際の顔は「肩凝り腰痛」を取る所です。整骨院の開業するまでは簡単だと思います。難しいのは開業後5年又は10年残れるかでしょう。最近は整骨院の乱立の時代に入ってると感じますが、是非実力を付けてから開業して欲しいと思います。
投稿日時 - 2005-09-12 15:13:23
お礼
そうですよね、鍼灸の場合は年をとってもやっていける職ですよね。
私は、まだ開業には早い!!!とは思われないような柔道整復師になりたいと思います!
回答ありがとうございました!!
投稿日時 - 2005-09-12 21:23:38
#1です。書き忘れました。
柔整分野ですと、スポーツ外傷の患者さんが多いと思います。
最近流行のマイクロカレント療法MCRによる治癒促進も、単に経皮的に電気を流すよりは、鍼を刺しておこなったほうが効果が高いようです。
急性期で手技が禁忌の場合でも、鍼でしたら、「緊張して近くの神経や血管を圧迫している筋肉」を軟らかくする事が出来ます。
内在筋・小さな筋に的確な効果を期待する場合や、ペインクリニック的治療なども、鍼を使うと 良い効果を得易いようです。
投稿日時 - 2005-09-11 18:11:51
お礼
KAAZさんはこう言った医療関係に詳しい方なんですね。
ワザワザ追記ありがとうございます。
針や灸の効果まで・・・!!
これから、がんばって勉強したいと思います!
投稿日時 - 2005-09-12 21:20:45