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一般相対性理論(サッパリです)ではタイムトラベルの可能性を示唆している記述があるそうですが、本当なのでしょうか?
以前何かのテレビで光の速度で物体が進むと時間の流れが遅くなる、つまりその物体は通常の時間より遅い次元にいる事になり実質、過去にタイムトラベルしている事であるというのを見たことがあるのですが、これも本当でしょうか?
光の速度で進むという技術は将来的に実現するのでしょうか?
投稿日時 - 2005-09-08 20:19:29
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回答(10件中 1~5件目)
時間旅行は可能かもしれませんよ。
一般相対性理論が絶対に間違っていないのであれば、太陽のように惑星を持っている恒星では水星軌道の内側では重力が強過ぎて惑星の軌道が安定しないはずですね。水星でさえバラ型軌道を公転しているのが証拠として考えられていますよね。
太陽系外惑星の軌道を見ればわかりますが、水星よりも遥かに恒星に近い軌道を公転している惑星が数多くありますが、どれも円軌道に非常に近い楕円軌道です。バラ型軌道ではありません。一般相対性理論は間違っているのでしょうか。
もちろん、今になって一般相対性理論には重大な間違いがあったとか、ブラックホールは存在しなかったなんて言えませんから、この事実を大問題にして扱っていませんが、アインシュタインも人間ですから情報不足で間違った考えを持つことはありますよ。
一般相対性理論に間違いがあるのならば、時間旅行が実現しても良いはずですね。光速度を超える宇宙飛行が出来ても良いはずですね。物理学に革命が起これば、引っくり返るかもしれません。
投稿日時 - 2011-05-10 23:44:47