宇宙の外側について(1/2)

解決済みの質問

宇宙の外側について

宇宙の外側はどうなっているんでしょうか?
お願いします。

投稿日時 - 2005-08-30 22:32:42

QNo.1616138

暇なときに回答ください

質問者が選んだベストアンサー

己の存在について考え、宇宙についても、思いをめぐらす事ができる生物が人間です。

生きていく上で、宇宙のことを考えても、何の役にも立ちませんが、宇宙について考えることは、本当にすばらしいことだと思います。

しかし、巷には宇宙という言葉で、単なる空間を意味していることが多いのは誠に残念なことだと思います。(例えば、「スペースシャトルで宇宙に出かける」というような使い方です。)このような使い方ですと、私が、野原でジャンプすれば、一瞬の間、宇宙へ出かけたことになるのです。

それはさておき、本題の「宇宙の外」ですが、それは、存在しません。宇宙はそれらすべてを含んで宇宙というのです。

宇宙が膨張するというのは、よく、風船の表面に星(銀河)を点でいくつも描いておいて、その風船を膨らませることに例えられます。風船を膨らませると、星同士は離れていきます。これが、宇宙の膨張です。

この場合、宇宙というのは、あくまでも、風船の表面です。つまり、2次元の曲面です。この2次元の曲面に外はありません。そもそも外を考えること自体が無意味です。(わたしたちは、この2次元の曲面にいる、2次元の生物だと考えているわけです。)

宇宙の膨張(あるいはビッグバン)というのは、もともと存在する空間に無数の星が一点から飛び散っていくというイメージではなく(大多数の人がこのようなイメージを持っています。専門家のなかでも、このようなイメージしか持てない人が多いのです。)、あたかも、風船がふくらむように、星と星が離れていく、その間に空間が創られていく、というイメージが、一般相対論の宇宙論です。

数学ではこのような考え方を、「リーマン多様体(可微分多様体)」という概念で捉えようとしています。

投稿日時 - 2005-08-31 23:38:05

ANo.8

7人が「このQ&Aが役に立った」と投票しています

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ベストアンサー以外の回答(11件中 1~5件目)

ANo.12

哲学的に答えれば、
「宇宙の果ては人間の認識の限界である。だから宇宙の外側がどうなっているかわからない。」
ということになります。

将来、天文学が発達し新しい宇宙論が発見されれば、今、私達が呼んでいる宇宙は、新しい宇宙観の一部に過ぎなくなるかもしれません。

投稿日時 - 2005-09-03 20:32:59

ANo.11

>宇宙の外側はどうなっているんでしょうか?

宇宙とは、質問者さんが認識されてる「宇宙」(現時点で、三次元の空間と一次元の時間すなわち四次元時空で、構成されていると考えられている宇宙)のことでしょうか?

天文学的、宇宙論的立場からお答えすると、今のところ「分からない」が最も適切な回答でしょう。
従って、色々な答え方があり、「物理学的には、宇宙の外側は認識出来きません」というのも立派な答えのひとつですし、「宇宙の外側は無です」もありうる答えです。「宇宙の外側はありません」も答えです。

しかし、この宇宙が膨張しきったら収縮に転じる、というのは現時点のデータからは出てこない答えです。何故なら「この宇宙」には収縮に転じるほどの物質が存在していないという、データしか出てきていないからです。

また、「この宇宙には、神様はいらっしゃられない」と考えても何の問題もありませんので、不要だと思います。(必要だったら、そのときにお出ましいただければいいだけですから・・・)

結論、天文学カテでの質問に関する答えとしては、「いろんな説がありますので、お好きな答えを選んで下さい」というのが、無難な答えかも・・・

投稿日時 - 2005-09-02 00:05:50

ANo.10

誰も見たことないわけですし、調べようもないわけですから、いろいろな仮説が出てくると思います。

宇宙は時間(光の速さ)と共に膨張しています。つまり、その外側には時間(私たちの時間)はないわけです。私たちからすれば無の世界です。

だから、私たちの時空から見たら宇宙の外側には何も存在しません。

でも、他の時空からすると今、私たちの隣、あるいはキーボードを叩いている私をすり抜けるように別の時空が存在します。でも、時空が別次元ですのでお互いは認識できませんし干渉もされません。

このように時空の違う宇宙が数多く存在している「はずだ」というのも宇宙論の一つにあります。

物理的に、膨張しきったら収縮に転じる、というのは必然ですので、いずれ(人類も地球も存在していないでしょう)一点に収縮して、またビッグバンが発生するでしょう。宇宙はその繰り返し。文明も繰り返しとなりますね。

支離滅裂ですが、あと一つ。

「無」とは何も存在しない状態ではなく「+」と「-」が同数存在している状態です。同じ数の+と-が全体の力のバランスが取れる位置で存在している状態です。そのバランスが少しでも崩れると、相乗効果で全てのバランスが狂います。私たちが存在しているのは「+」の世界=宇宙です。同じ量の「-」の世界=ダークマターの世界、もあるはずです。と考えると奥が深すぎて生きているのが虚しくなりもしますが(^_^;)

結局、宇宙の外側は「客観的に」みればあるのだけれども、私たちの時空からすれば「認識できない」ということになります。時空を越えた世界を認識することはできないのです。

投稿日時 - 2005-09-01 22:20:01

ANo.9

宇宙には外側も内側もありません。
ですから、膨張しているというのも間違いです。
観測できる天体が遠ざかっているだけのことです。
この回答に自信はありません。

投稿日時 - 2005-09-01 07:32:48

ANo.7

何度似たような質問があっても良いと考えています。

むしろ、過去の回答で、宇宙の外側が理解出来る人間は、アインシュタインの脳をはるかに凌駕した卓越した人ではないかと思います。

私も見ても全然理解が出来ないのです。^^;

もし、宇宙の外側が無であれば、時間軸、空間軸はありません。
しかし、宇宙は膨張しているのは事実です。
空間が無いのに膨張は出来ません。

この事から、外は、何かしらの有でなくてはなりません。

ビックバン仮説は、ハッブルが、天文台宇宙で膨張が膨張しているのを観測した事から始まります。

その頃、アインシュタインは、自分の公式で計算すると、宇宙が膨張してしまうので驚き、慌てて膨張しないように計算式に立て直していました。
そして間違いに気がつき、また元に戻したのです。

それから膨張を逆にたどると、点になる。
ビックバンの仮説にたどり着きます。

現在ではビッグバンの時11次元だった。
宇宙はゆらいで崩壊した。
こうなっています。

私的には、ぐらぐら煮え立って、かげろうが出る危ない状態だった時に、一気にゆらゆらが、ぐにゅーっ!
と、球体をつぶしたんですね。
こう思ってます。(^○^)

ここまで来れば、11次元球体でなく6次元とか下の次元の球体2個なんで、一気に時空崩壊おこしますね。^^;
この球体でもまだ繋がってるね。

宇宙の外については、このページの似たような質問に仮説を出しました。^^

投稿日時 - 2005-08-31 18:45:15

お礼

宇宙の外はあるはずなのに、知覚することは出来ない。。。。

不思議です。。。

投稿日時 - 2005-08-31 21:45:46

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