解決済みの質問
直接の含有しているトリハロメタン程度の低分子有機系の物質は除去されます。
のですがトリハロメタンの濃度は水中の含有有機物質と塩素イオンとの反応で沸騰時に相当出来るらしいのでそちらも心配ですね。
まあ活性炭で有機成分を除去すると、沸騰時のトリハロメタン生成は減るからあった方がよいでしょう。
2、3分沸騰と言いますが結構面倒くさいし、チームマイナス6%なんていう二酸化炭素上昇を抑制するのにエネルギーを抑える活動もある昨今、そんなに沸騰させるのも気にかかります。
といっても活性炭の原料もどこかで(地球上で唯一、二酸化炭素を消費して酸素を増やす)植物が犠牲(ごみになった後焼却処理で二酸化炭素が発生)になっているのですが
すでに書かれている方が居ますが活性炭は効果が減少していくので交換時期は守りましょう、交換しないと雑菌も増えるって聞くし(実際は分かりません)
投稿日時 - 2005-08-13 17:24:27
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