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アコギのカッティング

  • 暇なときにでも
  • 質問No.1573913
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お礼率 31% (178/560)

最近、やっとアコギでカッティングらしきものが出来始めました。
まだヘタクソですが、素人ならごまかせるかなくらいです(w

で、困る事が1つ起きてしまっているのですが、
ハイコードを押さえる左手の親指がものすごい疲れるんです。
まともに抑えようとすると、1分くらいしか、しっかり抑えられません。

私の抑え方としては、左手の親指は、第一間接から先(特に間接付近)でネックを押さえていて、
その指は裏側の指板をしっかり抑える為に、
ものすごい突っ張っています。
横からみると、人差し指と親指は、ヘアピンのようになっています。
これが原因なのは一目瞭然なのですが、
もっと楽すると、弦が浮いてしまってきれいに音が出せません。
ハイコードを押さえるときにジャンケンの”グー”みたいに抑える人もいますが、
それはやり難くてできません。
ギターは3万円くらいのモーリスで、
先輩達には「弾きにくい。」とは言われます。
弦高は、元からすこし高めです。
弦高が高くても、普通左手の親指はつかれないものなのでしょうか?
それとも、抑え方に問題があるのでしょうか?
ちなみに、身長178で体重63kgで、握力は50以上あるので、
体力的な問題ではないと思います。
文面だけではとても判断しにくいと思いますが、
なにか気が付いた事がありましたらおしえてください。
よろしくおねがいします。
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質問者が選んだベストアンサー

  • 回答No.5
レベル8

ベストアンサー率 42% (14/33)

おそらく『握力に頼り過ぎ』&『力のかけ方の誤り』と思われます。

親指と押弦する指で『力いっぱい挟み込む』のでは無く、押弦する指の力を『親指で受け止める』感覚。
イメージとしては、缶ジュースのプルタブを人差し指や中指で開ける時に添える親指のイメージ(そんなに力は入ってないけど、添えないと開けづらくない?)で試してみて下さい。

自分で弾きづらい上に、先輩達に弾きづらいと言われたという事は調整の必要があるかも。
異論はあるかと思いますが、フラットトップにとって高すぎる弦高は構造的に『百害あって一理無し』です(ブリッヂ下のはらみ、ネック反り、ネックの元起き等の要因)
適正なコンディション、弦高でビビリが出る場合、意外にピッキングに問題がある場合があります(こねる様なピッキングでボディ-トップに対し垂直方向の振幅が過多な場合等、但し、太い音色作りには極めて有効)

きっちり調整されたギターならエレキ、アコギを問わず親指を離しても、それなりに鳴らせたりします。

エレキとの対比でアコギの張力を必要以上に意識して『リキんでる』可能性もあるので、チューニングを現状より半音~全音下げて『力加減のコントロール』を鍛練するのも良いかも。
お礼コメント
nyanta31

お礼率 31% (178/560)

缶ジュースを開ける程度のちからでは、
弦が浮いてしまってミュートされてしまいます。
もし、ほんとうにその程度の力で抑えられるものだとしたら、
弦高が主な原因の可能性が高いのかもしれません。
親指を離してならせるなんて事は、ぜったいにありえません。
ブリッジを削って見たほうがいいのかもしれませんね。
ありがとうございました。
投稿日時 - 2005-08-12 09:19:38
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その他の回答 (全6件)

  • 回答No.3
レベル6

ベストアンサー率 8% (1/12)

基本的にハイコードを押さえるのは指が疲れます。 が、あまりにもひどいようならバレーで握った時の 握り方に問題があるかもしれません。 バレーを押さえる時の手首の角度を色々変えてみると いいかもしれません。ある程度は慣れも必要ですが 自分にとって一番押さえやすい体勢を見つけるのも 必要だと思います。 参考までに… http://guiterboys.livedoor.biz/archi ...続きを読む
基本的にハイコードを押さえるのは指が疲れます。
が、あまりにもひどいようならバレーで握った時の
握り方に問題があるかもしれません。

バレーを押さえる時の手首の角度を色々変えてみると
いいかもしれません。ある程度は慣れも必要ですが
自分にとって一番押さえやすい体勢を見つけるのも
必要だと思います。

参考までに…
http://guiterboys.livedoor.biz/archives/7677162.html
お礼コメント
nyanta31

お礼率 31% (178/560)

いろいろ試したつもりなんですが、まだまだ他の抑え方があるのかもしれませんね。
もうちょっと試してみます。
ありがとうございます。
投稿日時 - 2005-08-12 09:17:05
  • 回答No.1

基本的には慣れを待つしかありません。要するに練習です。 あと、バレーよりグリップのほうが疲れません。これも練習してみてください。 演奏する曲にもよるでしょうが、1から6弦まで全部押さえる必要もないです。 鳴らす弦だけ押さえればいいのです。 あとは、当然、弦高は低く、弦は細いほど疲れません。 エレキしか弾いたことないと、まず、アコギは難しいのと同じです。 ...続きを読む
基本的には慣れを待つしかありません。要するに練習です。
あと、バレーよりグリップのほうが疲れません。これも練習してみてください。
演奏する曲にもよるでしょうが、1から6弦まで全部押さえる必要もないです。
鳴らす弦だけ押さえればいいのです。
あとは、当然、弦高は低く、弦は細いほど疲れません。
エレキしか弾いたことないと、まず、アコギは難しいのと同じです。
お礼コメント
nyanta31

お礼率 31% (178/560)

ありがとうございます。
バレーよりグリップの方が疲れないのも理屈でわかりますが、
バレーの弾き方でずっと弾いてる人も居る筈だと思うんです。
で、僕も元々握力はある程度あるし、
しばらく練習してるし、筋力的な問題ではない筈なんです。
となると、楽器か技術かになるのですが、
厳密に言ったら両方でしょうね。
弦が低いと、ビリビリなりやすいって事以外にデメリットはないのでしょうか?
最近はアコギに偏り気味ですが、
エレキとアコギは両方好きなので、基本的には並行して練習してます。
投稿日時 - 2005-08-11 16:40:59
  • 回答No.6
レベル8

ベストアンサー率 42% (14/33)

No.5でございます。思いっきり誤解を与えてしまってる様なので補足します。 缶ジュースの例えはあくまでも『イメージ』です。力加減の話ではありません。(もう一度よく読んでね) 詳しく説明すると 必要な力を10とした場合、現在の押さえ方(挟み方)では『押弦する指の力5対親指の力5』の割合(勝手に推測) 私の主張は『押弦する指の力7~8対親指の力3~2』の割合で押さえるという事です。 つま ...続きを読む
No.5でございます。思いっきり誤解を与えてしまってる様なので補足します。

缶ジュースの例えはあくまでも『イメージ』です。力加減の話ではありません。(もう一度よく読んでね)

詳しく説明すると

必要な力を10とした場合、現在の押さえ方(挟み方)では『押弦する指の力5対親指の力5』の割合(勝手に推測)
私の主張は『押弦する指の力7~8対親指の力3~2』の割合で押さえるという事です。
つまり、親指は押弦する指の力を受け止める為の『添え物』若しくは『ストッパー』の役割とお考え下さい。

弦高調整を御自身で行うつもりのようですが、個人的にはお勧めしません。
どうしても御自身で行うのであれば、『ネックの調整』『ナットの溝切り』『サドル調整』必要であれば『ピン穴の溝切り』をセットで考えて下さい。

闇雲に現在付いてるサドルを削ってはいけません。
現在付いてるサドルと比較しながら、新たにサドルを製作しないと、現状復旧すら出来なくなってしまいます。


誤解を与えてしまった事をお詫び申し上げます。
  • 回答No.2
レベル13

ベストアンサー率 14% (184/1234)

それが普通です。 弾きにくいギターで鍛えるのもいいですがネックの反り等を補正したりすると弦高も低くなります。また弦は何をご使用ですか?コンパウンドにすると少しは弾きやすくなると思います。 ...続きを読む
それが普通です。
弾きにくいギターで鍛えるのもいいですがネックの反り等を補正したりすると弦高も低くなります。また弦は何をご使用ですか?コンパウンドにすると少しは弾きやすくなると思います。
お礼コメント
nyanta31

お礼率 31% (178/560)

ありがとうございます。
やっぱり上手な人も疲れてるのでしょうかね。
けど、1分で弾けなくなるくらいというのは、
1曲もしっかり弾けないので、どこかに大きな原因があるんだと思います。
ネックは曲がってないと思います。
弦は、量産されている安いライトゲージです。
投稿日時 - 2005-08-11 16:42:52
  • 回答No.4
レベル9

ベストアンサー率 32% (26/79)

まず9割の確率で弦高が高過ぎるのだと思います。 アコギの種類によってはネック反りを調整するロッドの位置は違うと思いますが、通常はヘッド部分ナット上の4弦と3弦の間ににプラスチックのカバーがネジ留めされています。それを外して、ロッドを(通常は六画レンチ)廻してネックの反り具合を調整します。 調整のし具合ですが、いきなり極端な調整(矯正)は止めておいた方がいいと思います。わたしなら湿度の高い今の時 ...続きを読む
まず9割の確率で弦高が高過ぎるのだと思います。

アコギの種類によってはネック反りを調整するロッドの位置は違うと思いますが、通常はヘッド部分ナット上の4弦と3弦の間ににプラスチックのカバーがネジ留めされています。それを外して、ロッドを(通常は六画レンチ)廻してネックの反り具合を調整します。

調整のし具合ですが、いきなり極端な調整(矯正)は止めておいた方がいいと思います。わたしなら湿度の高い今の時期でも1ヶ月くらい掛けて三回に分けて徐々にやっていくと思います。

どれくらいが適正かは人それぞれですが、わたしの場合は、、自分の弾く際の、最もハイ・ポジション位置~1フレット&開放にしたいずれの時にも弦がビビらないことです。
お礼コメント
nyanta31

お礼率 31% (178/560)

ありがとうございます。
ネックは曲がってなさそうなんですが、そういう時はブリッジを削った方がいいんでしょうか?
以前、先輩にすこし相談したら、サンドペーパーみたいので、
平らな方を削るといいよ。という話を伺いました。
いままでは怖くていじってませんでしたが、
ダメだったら簡単に交換できる部品らしいので
削ってみるのもいいのかもしれないって事ですよね?
投稿日時 - 2005-08-12 09:16:11
  • 回答No.7
レベル9

ベストアンサー率 32% (26/79)

ネックは曲がりは、順反り・逆反り、そして捩れなどもあります。また、個体による程度の差がありますし、見極める者・奏者によってもその評価は違いますから、、とりあえず信頼の置ける楽器屋さんに観てもらってはどうでしょう。 アコギの場合、ブリッジ&ナットは現在は樹脂のものが多いと思います。削り易い材質ですが、一朝一夕に調整出来るものではないと思います。またボディ取り付け面から削るのでなければ、それぞれの弦に合 ...続きを読む
ネックは曲がりは、順反り・逆反り、そして捩れなどもあります。また、個体による程度の差がありますし、見極める者・奏者によってもその評価は違いますから、、とりあえず信頼の置ける楽器屋さんに観てもらってはどうでしょう。

アコギの場合、ブリッジ&ナットは現在は樹脂のものが多いと思います。削り易い材質ですが、一朝一夕に調整出来るものではないと思います。またボディ取り付け面から削るのでなければ、それぞれの弦に合わせたサイズのヤスリも必要になるでしょう。

そういうのを愉しむのもアリだし、経験にはなりますが、、ギターで音楽を愉しむ方が善いようにも思います。
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