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回答(3件中 1~3件目)
特に大型飛行機の製造、販売に関しては生産力の問題よりも開発資金が膨大になるので今から新規参入してもペイしないと思われます。
また、#1さんの回答にあるとおり政治的な理由で飛行機産業へ参入させてもらえなかったという経緯もあります。
でも実はボーイングの飛行機に使われている主要な部品を生産しているのは日本企業が多いです。
ボーイングは次世代機である787を開発中ですが、これに三菱重工業、川崎重工業、富士重工業も下請けとしてじゃなく、機体の設計開発から製造も含めて参加しています。その比率は30%だとか。
まぁその理由はボーイング社がお金なかったからですが…
またエンジンはロ-ルスロイスが開発・製造しますが、実はそのエンジンに使われる主要な部品は川崎重工業と三菱重工業が作ります。
さらにはタイヤはブリジストン、機内設備は東レなどが納めます。
ある意味では日本の航空産業も充分に発展していることになりますね。
参考URL:http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%9C%E3%83%BC%E3%82%A4%E3%83%B3%E3%82%B0787
投稿日時 - 2005-07-23 10:07:54
お礼
なるほど。やはり凄い日本の技術力。ちょっと感動しました。ありがとうございました。
投稿日時 - 2005-07-23 14:58:27
あの傑作零戦を作った日本の航空機関係は何故発展しなかったのでしょうか。?
作っても売ることが出来なければ衰退するしかありません
すなわち、当時の需要は軍が殆どですの軍隊が無くなれば売るところがありません
ジャンボ機とか簡単に作れそうな気がしますが
その通りです、作る事は可能です。実際日本のハイテクが無ければ作ることはできません、特に東レの炭素繊維が無ければ
でも作りためには莫大な開発費がいります
それに、いまや2社
ボーイングとエアバスに対抗して売るだけの力はありませんので赤字で倒産しますので無理ですね
投稿日時 - 2005-07-23 09:29:40
お礼
なるほど。資金力と開発費と需要の問題。納得しました。ありがとうございました。
投稿日時 - 2005-07-23 15:00:22