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詩人になりたい!

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  • 質問No.151447
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お礼率 95% (22/23)

今まで書き溜めた作品が山のように眠っています。
銀色夏生さんのような詩人になりたくて、趣味で書き始めたのですが、眠ったままの作品を世にだしてあげたいと思うのです。

世間に私の作品を出すには、自費出版以外にどんな方法があるでしょうか?
(自費出版は私なりに調べて、1つの方法として理解しています)
私がとるべき行動を教えて下さい。
よろしくお願いします。
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回答 (全5件)

  • 回答No.1

 昔、物書きになりたいと思っていました。が、自分にはプロとして生活するだけの環境維持ができそうになく思えたので断念しました。  手段としては、あちこちに投稿して採用してもらったり、詩に関する賞を受賞することですね。  とにかく話題性をもつなど、箔をつけるのがよいと思います。そういう活動をしていれば、よい編集者との出会いもあるかもしれません。  話題性がないと、たとえ自費出版してもなかなか買い手が ...続きを読む
 昔、物書きになりたいと思っていました。が、自分にはプロとして生活するだけの環境維持ができそうになく思えたので断念しました。

 手段としては、あちこちに投稿して採用してもらったり、詩に関する賞を受賞することですね。
 とにかく話題性をもつなど、箔をつけるのがよいと思います。そういう活動をしていれば、よい編集者との出会いもあるかもしれません。
 話題性がないと、たとえ自費出版してもなかなか買い手がつきませんし、買い手のつかない本を自費でなく出版するところもほとんどないでしょうから。
 イラストレイターとの組み合わせの企画本とか、売れる企画をたてられるようでしたらそれもいいと思います。

 芸術作品をつくるのは感性の世界だと思いますが、それを経済活動として認められる段階にもっていくのはまた別問題だと割り切ったほうがいいと思います。。
お礼コメント
sasanori

お礼率 95% (22/23)

お礼遅くなってすみません。
そうですね、投稿して受賞・・・。
それが一番の道ですよね。
自費出版はやっぱり買い手が問題です。
私もそれがあるから、なかなか踏み切れないんですよね。
お金に余裕があるわけでもないですし・・・。
アドバイスありがとうございました。
投稿日時 - 2001-10-19 12:23:00
  • 回答No.2

自費出版以外で自分の作品を第三者に見て貰う方法 1.HPを作成する 2.メルマガを発行する 3.ワードで詩集を作成し必要枚数のコピーを取る。製本だけ業者(学校や官公庁の  資料、論文などを扱う町の製本、コピー業者)に頼む。 4.自作メーリングリスト   ワードで作成した詩集にオリジナルのヘッダーをつけ添付ファイルで配信す   る。A-4一枚を一回分として週一回発行すれば一年ぐらいは続くでしょ ...続きを読む
自費出版以外で自分の作品を第三者に見て貰う方法

1.HPを作成する
2.メルマガを発行する
3.ワードで詩集を作成し必要枚数のコピーを取る。製本だけ業者(学校や官公庁の  資料、論文などを扱う町の製本、コピー業者)に頼む。
4.自作メーリングリスト
  ワードで作成した詩集にオリジナルのヘッダーをつけ添付ファイルで配信す   る。A-4一枚を一回分として週一回発行すれば一年ぐらいは続くでしょう。
5.投稿 No.1の方が説明している通りです。


出版前に身近な人(家族や親友)に出来るだけ目を通して貰い率直な批評をしてもらうと、独りよがりの難解な表現、誤字、当て字等が修正できますよ。
  
お礼コメント
sasanori

お礼率 95% (22/23)

ありがとうございます。
1のHPは今作成中です。
それ以外はまだ実施していないので、これからやって行こうと思います。
何事もはじめないと、前に進まないですよね!

がんばります!
ありがとうございました。
投稿日時 - 2001-10-19 12:28:01
  • 回答No.3
レベル12

ベストアンサー率 23% (201/841)

私はいわゆる作家です。兼業ですが。 酷な言い方になりますが、あきらめてください。 詩とか俳句などのジャンルは、供給が物凄く多いわりに、需要がまったくないという完全供給過多の世界です。 このジャンルで出版するというのは、本当に絶望的です。 私もいろいろなジャンルに挑戦し、現在に至っていますが、もっと需要と供給のバランスの取れているジャンル(例:エンターテイメント小説)でも、かなり運がよくないと、出版 ...続きを読む
私はいわゆる作家です。兼業ですが。
酷な言い方になりますが、あきらめてください。
詩とか俳句などのジャンルは、供給が物凄く多いわりに、需要がまったくないという完全供給過多の世界です。
このジャンルで出版するというのは、本当に絶望的です。
私もいろいろなジャンルに挑戦し、現在に至っていますが、もっと需要と供給のバランスの取れているジャンル(例:エンターテイメント小説)でも、かなり運がよくないと、出版までこぎつけられないのが、現状です。
自費出版の道が懸命です。
お礼コメント
sasanori

お礼率 95% (22/23)

「詩は売れない」とよく聞きますが、やっぱりそうなんですね・・。
いただいたアドバイスをやり終えてから、自費出版するか考えてみます。
shikakuhonpoさんのアドバイスもありがたく心に受け止めてがんばってみます。
ありがとうございました。
投稿日時 - 2001-10-19 12:32:45
  • 回答No.4
レベル5

ベストアンサー率 0% (0/0)

 参考URLに記載したサイトでは、オンライン上に自分の作品を公開し、閲覧者に評価されれば販売にまで漕ぎ着けることができるようです。  詳しくは、DreamBookClubを実際に見てください。  私は小説家を目指しています。お互い、なんて言うとおこがましいかもしれませんが、がんばりましょう。 ...続きを読む
 参考URLに記載したサイトでは、オンライン上に自分の作品を公開し、閲覧者に評価されれば販売にまで漕ぎ着けることができるようです。
 詳しくは、DreamBookClubを実際に見てください。
 私は小説家を目指しています。お互い、なんて言うとおこがましいかもしれませんが、がんばりましょう。
お礼コメント
sasanori

お礼率 95% (22/23)

早速いってみました。
こんなサイトがあるなんて全然知りませんでした。
貴重な経験ができそうです。
ありがとうございました。
お互いがんばりましょう!!
投稿日時 - 2001-10-19 12:36:25
  • 回答No.5
レベル7

ベストアンサー率 16% (4/24)

基本的に才能が必要です。才能というより、個性と言った方がいいかもしれませんが、全てを失ってもそれだけは残る、という核が詩を書く際には必要です。テクニックは訓練すれば身につけることは可能ですが、核はそういう訳には行きません。もしあなたがその核を持っていないと思うならば、世に出る事は諦めた方がいいでしょう。 もしあなたが核を持っていると自信をもっていえるなら、次に多くの詩集を読んで修辞法を磨いてください ...続きを読む
基本的に才能が必要です。才能というより、個性と言った方がいいかもしれませんが、全てを失ってもそれだけは残る、という核が詩を書く際には必要です。テクニックは訓練すれば身につけることは可能ですが、核はそういう訳には行きません。もしあなたがその核を持っていないと思うならば、世に出る事は諦めた方がいいでしょう。

もしあなたが核を持っていると自信をもっていえるなら、次に多くの詩集を読んで修辞法を磨いてください。その上で納得の行く作品ができたなら、投稿を繰り返して、自分の自信が盲信でないかどうか、チェックしましょう。

これらのハードルをクリアしたなら、次は市場調査です。ターゲットとする顧客(銀色夏生タイプなら、いわゆる一般ポエマー)のニーズを掴み、それに向けた詩を量産しましょう。後は行動あるのみです。賞を狙うもよし、コミケで話題を獲得するもよし、出版社に持ち込む方法もありますが、共通しているのはその段階では才能や手法より行動力です。資金に余裕があるのなら、宣伝会社に任せるのもいいでしょう。今、詩壇は硬直化しているのでうまくニーズを掴むことができるなら、第二の銀色夏生の座を狙うことも不可能ではないでしょう。

自費出版自体は大金がかかる(百万)割には、ほとんど売れないので余りお勧めできません。あと、同人とかで批評し合っていると個性が摩滅してしまうので、できるだけ一人で言葉を磨くことをお勧めします。もっとも摩滅するような個性なら最初からない方がいいかもしれませんね。
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