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狂牛病の診断は

  • 困ってます
  • 質問No.142753
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 質問するコーナーが違っていたら済みません。

 人のクロイツフェルト・ヤコブ病って早期診断するのはとても難しい(進行すれば、症状と脳波所見より診断は容易です)のですが、狂牛病ってどう早期診断するのですか? 勿論「脳」を調べればいいのは分かっていますが、それでは牛を殺さないと診断できませんよね。
 結構大掛かりな検査をするとメディアで報道されていますが、検査内容が記載されていませんので、是非知りたいと思います。

 簡単に狂牛病が診断できるのなら、クロイツフェルト・ヤコブ病の診断に応用できるのかな?と感じましたので、質問いたしました。

 ご存知の方、回答よろしくお願いいたします。
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質問者が選んだベストアンサー

  • 回答No.1
レベル11

ベストアンサー率 22% (94/409)

先ほども狂牛病の質問がありました。
下記のURLをクリックして見て下さい。

私が検索した狂牛病のサイトのURLがあります。他のかたの回答もあります。
参考になれば幸いです。
お礼コメント
noname#145153

 コメント有り難うございました。
 紹介していただいたサイトを辿り、以下の記載を見つけました。
 『生前試験 Proteome Sciences, Beohringer-Ingleheim, Prion Developmental Laboratories, Paradigm Genetics, Nen Life Sciences, Abbeymoyなどで、いくつかの試験法が試みられていますが、バックグランドのノイズが大きな問題のようです。
 スクレイピーではリンパ組織に異常プリオン蛋白が潜伏期中に検出されます。そこで、米国ワシントン州立大学と農務省USDAでは羊の瞼の下(瞬膜)にある小さなリンパ節について、オランダのレリシュタットLelystadtにある動物科学健康研究所DLO Institute for Animal Science and Healthでは扁桃について、潜伏期中の動物からの異常プリオン蛋白の検出システムを開発しています。また、USDAの研究所ではMary Jo Schmerrらが血液中の白血球からの検出を試みています。
 BSEの場合、実験感染牛では症状が出る6ヶ月前には脳に異常プリオン蛋白が見つかっています。しかし、リンパ組織に異常プリオン蛋白が検出されません。回腸に存在するリンパ組織であるパイエル板には見つかる可能性がありますが、生前検査の材料にはなりえません。そのため、スクレイピーのようなリンパ節での生前診断は不可能です。なお、不思議なことに羊にBSEを接種すると脾臓のようなリンパ組織にも異常プリオン蛋白が多量に検出されます。』

以上は、以下のサイトより
 http://www.primate.gr.jp/yamanouchi/115.html

 有り難うございました。
 でも上記記載を読むと、未だ「生前試験」は確立していないようですね。
投稿日時 - 2001-09-28 18:30:24
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