締切り済みの質問
芸術家きどり、ということばを耳にしたことがあります。芸術をやっているが、全然売れない芸術家、人から全然評価されない芸術家が、”芸術家っぽい”服装をして、気持ちから、芸術をしているんだという自覚をする方法のようなのです。ある文章ではそのような、服装だけのなんちゃって芸術家をバカだと批判していました。たとえば、芸術家の服装というと僕はフジ子ヘミング、美輪明宏を思い浮かべます。ただし、彼らは立派な芸術家だと思います。
しかし、こういった芸術家気取りというのは悪いことなのだろうか?と僕は考えます。僕は、ジーパンにトレーナーという、店に売っているものの中から選んでくるよりも、自分で考がえて、いかにひとと違った服装をするかとしていることは、クリエイティブの欲求のあらわれだと考えています。芸術家というのは、クリエイティブな欲求がなければならないと思います。それをきているものに、表しているとすれば、それは芸術家気取りではないのです。
みなさんは、才能の認められていない芸術家が奇抜な服装をするというのは、滑稽、バカ、芸術家気取りだと思いますか?
投稿日時 - 2005-05-19 18:08:46
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回答(5件中 1~5件目)
周囲から認められてないのに、『俺は芸術家だ』と公言してはばからない人を芸術家気取りというのですよー。
素人趣味で芸術を志していても、公言しなければ誰も芸術家気取りとは言わないでしょ。
また、周囲から認められている人が公言しても芸術家気取りとは言わないでしょ。
ただ公言する人がいるかどうかは分らんけれど。
>才能の認められていない芸術家が奇抜な服装をするというのは、滑稽、バカ、芸術家気取りだと思いますか?
周囲から認められない作品は芸術とは言わないの。
後世に評価される事はあってもね。
だから、周囲から才能を認められていない人は芸術家とは言わないの。
そんな人が奇抜な格好をして、『これは芸術だ』とかいっても『変わった人』とか、『芸術家気取り』とか言われちゃうの。
芸術というのは価値を認められなければ、道端の石と大差ないのよ。
本人の思い入れとはまったく関係ないんだから。
周囲の作品を見る目が、芸術か石ころかを判断するもんなのですよ。
後世に評価される事はあるって書いたけれど、後世に評価されて初めて芸術だと言われるんだからね。
芸術家も同じだよ。
周囲から認められていないなら、『これは俺のセンスだ、こういうのが好きなんだー』くらいで留めておけば芸術家気取りとは言われませんよ。
クリエイティブの欲求!→その通りだと思うよ。
だから周囲が認めないのはオカシイとか言い出しちゃうと『芸術家気取り』とか言われちゃうの。
投稿日時 - 2005-05-19 20:12:45
まず、芸術家とは、
才能があって、その分野で成功している人
ですよね?
では、芸術家気取りとは、
才能もなく、その分野で成功する見込みがなく
さらに、その分野を本職としていない人
ではないですか?
自分の専門分野もなく、成功する才能もない、だけど
格好や言動だけが一人前の芸術家という人
がいますよね?
そういう人に限って、
俺の才能は、まだ評価されていないだけだ。
生まれてくるのが早すぎた。
と言い訳をしているけど、
生活の糧は、別に持っている
という、本当の芸術家を馬鹿にしたような発言をしている人のことですよ。
投稿日時 - 2005-05-19 18:49:22