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Floyd RoseのBridgeのギターの弦の交換方法??

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お礼率 83% (10/12)

初めまして、この度、Floyd RoseのBridgeを使ってるギター
を買ったのですが、弦の交換方法が分からないです・・・(涙)

初め買った時にお店の人に、「弦を交換しないで下さい」みたい
な事を言われてたんですが、最初からある弦は錆びてボロボロ
でしたので、付属してた弦に張り替えたのですが、弦を張ると
一緒にBridgeが浮いて来るのです。

浮いた状態だと、アームも意味がないし、弦高が高いし
どうする事も出来ません・・・

買ったお店の人は、「弦を変えて変になったら持ってきてください」
と言われたのですが、家から1時間以上もかかる所で買ってしまっ
たので、持っていくのも大変ですし。これからの事もあるので

やはり、弦は変えたらダメだったのでしょうか??
でも、付属の弦やったし・・・
誰か教えて下さい、よろしくお願いいたします。
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回答 (全2件)

  • 回答No.1

>初め買った時にお店の人に、「弦を交換しないで下さい」みたい >な事を言われてたんですが、  乱暴な話ですね~。勿論交換可能です、と申しますか、弦自体は普通の弦と同じで劣化するので、古くなったら交換するのが当たり前です。  御質問から察しますと、とりあえず弦の交換は成功された様ですね。 >付属してた弦に張り替えたのですが、弦を張ると >一緒にBridgeが ...続きを読む
>初め買った時にお店の人に、「弦を交換しないで下さい」みたい
>な事を言われてたんですが、

 乱暴な話ですね~。勿論交換可能です、と申しますか、弦自体は普通の弦と同じで劣化するので、古くなったら交換するのが当たり前です。

 御質問から察しますと、とりあえず弦の交換は成功された様ですね。

>付属してた弦に張り替えたのですが、弦を張ると
>一緒にBridgeが浮いて来るのです。

 これは弦の張替えの問題ではなく、フロイドローズユニットのセッティングの問題だと思われます(ブリッジが浮いてきた、とゆぅのは、恐らく交換された弦が元々付いていた弦よりへビィなゲージだった事が原因でしょう。弦のゲージを変えてしまった場合、フロイドローズユニットのセッティングを変えなければチューニング出来ません)。

 このセッティングの変更ですが、これはちょっとヤッカイな作業です。以前にチューニングに関する御質問がありまして、ワタシが回答しておりますので下記参考URLを御覧下さい。
 このチューニング方法はフロイドローズユニットを使う多くの方が誤って認識されており、それは楽器屋の店員さんでも同様です。
 慣れてくるとちょっと時間がかかって面倒くさいだけでどぅとゆぅ事もない作業ですが、慣れないうちは「忍耐と努力」・・・・これに尽きますね~。
  • 回答No.2
レベル8

ベストアンサー率 28% (10/35)

こんばんは 初めてだと難しいですよね、Floyd Roseの調整って! その辺を含めて店員の人は弦を交換するな、店にもってこいといわれたのだと思いますが、弦は弾いているうちにサビますし、切れちゃったりもしますよね。 自分でも弦交換は問題なくできますよ! Floyd Roseの仕組みは、ストラトのシンクロブリッジと基本的には一緒です。 違いは、最近のギターはFloydブリッジがフローティングしてい ...続きを読む
こんばんは
初めてだと難しいですよね、Floyd Roseの調整って!
その辺を含めて店員の人は弦を交換するな、店にもってこいといわれたのだと思いますが、弦は弾いているうちにサビますし、切れちゃったりもしますよね。
自分でも弦交換は問題なくできますよ!
Floyd Roseの仕組みは、ストラトのシンクロブリッジと基本的には一緒です。
違いは、最近のギターはFloydブリッジがフローティングしていることです。(最近!!、歳がばれる)
さて、調整の仕方ですが、ボディの裏側にプラスティックのカバーがあるかと思いますが、そのカバーをはずすとフック(スプリングハンガー)にスプリングが、大抵の場合三本かかっていると思います。今回junkiti1975さんはブリッジが浮いてきてしまったとのことですので、そのスプリングのかかっているフックをボディに固定しているネジを締めてやればブリッジが下に下がります。気をつけることはフックが傾かないように二本のネジの長さを均等にしてやることです。
弦のゲージ(太さ)やメーカーごとで微妙にテンション(張力)が違いますので
弦交換ごとに調整してやる必要があります。いつも同じメーカーの同じゲージを使用するようでしたら、微調整程度ですむので楽です。
慣れれば何てことないのですが、はじめのうちは簡単な方法として、弦を張る前にボディが傷つかないようなクロス(布)を丸めたものや、ゴムなどをブリッジの下にブリッジがボディと平行になるように敷き、弦を張ります。弦を張っている(チューニング)途中にブリッジが浮いてくるようでしたら、裏のスプリングを締めます。チューニングし終わったら、下にはさんだ布等をはずします。その時ブリッジが沈んでしまうようなら、裏のスプリングを緩め、ブリッジがボディと平行になるようにします。張ったばかり弦は伸びるので何度かチューニングとスプリングの微調整をして完了です。上ナットをロックしましょう。
ついでにFloydは弦のボールエンド(はしについてる丸いやつ)を切落さなければいけませんが、その際6~4弦の巻弦は巻き返しの太くなっている部分を若干のこして切ります。でないとまきが緩んでしまいサスティーンがなくなり、オクターブチューニングもあわなくなってしまいます。
もうひとつ、ブリッジの駒をロックするとき、はあまりきつく締め付けないことです。中のブロックが割れてしまいます。ちょっとゆるいかなぐらいの締め方でも十分です。
大体こんなところで、わかりましたでしょうか?
では。
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