解決済みの質問
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ベストアンサー以外の回答(2件中 1~2件目)
頻度についてのご質問がありましたので補足いたします。
といっても、具体的に調べたことはないので、はっきりしたことは申し上げられないのですが、検診で胸部のX線写真の読影をしているときの印象では、1000人見ると1人か2人程度はいらっしゃいます。
決して珍しいとはいえないと思いますよ。
投稿日時 - 2001-09-17 21:24:20
お礼
重ね重ね、質問にお答え頂いてありがとうございます。右側大動脈弓は、決して珍しいものでもないのですね。検診の際は「べつに心配ないから」と一言で済まされてしまい、逆に不安になるくらいだったのですが、このように親切に教えて頂くと安心するものですね。本当に、有り難うございました。
投稿日時 - 2001-09-18 01:02:11
blackleon先生のおっしゃるとおりで心配ありません。
大動脈は普通右前から上行して弧を描くように左後ろに向かって背骨の左側をしたに向かって降りていくのですがこれが右に向かってでているだけです。
ちゃんと左心室から大動脈がでているし機能的には正常な人と変わりません。
まれに食道の後ろを通る型があってこれは生まれてすぐに気管などが大動脈に圧迫されて手術が必要なこともありますが検診で異常を指摘されるまで健康だったのですからこのタイプは考えられません。
従ってこれ以上の検査も必要ないですし日常生活も全く支障はありません。
ただ、将来心臓の手術とか胸部大動脈瘤などの手術が必要になったときは普通の人より手術が難しくなるのでリスクが若干高くなる可能性はあります。
しかし今から将来どんな病気にかかるかを心配してもしょうがないですしその際は心臓外科医が悩めばいいことですから妹さんは何の心配もありません。
安心してくださって結構です。
投稿日時 - 2001-09-17 17:54:44
お礼
御返答ありがとうございます。大変わかりやすく、詳細にお答え頂いたので、心配もどこぞやに飛んでいきました。有り難うございました。
投稿日時 - 2001-09-18 00:54:57