解決済みの質問
干渉波治療器はオーストリアのネメック博士によって提唱されたもので、皮膚抵抗を無視できる程度の中周波電流(4000Hz)と(3900Hz)の2つの独立した電流を患部に流すことによって、その交差した電場内に2つの周波の差に相当する低周波(ビート電流)を発生されることを目的としています。
直接低周波電流を流す場合、その電気エネルギーの大部分と皮膚の電気抵抗にて消費されており、十分な電気エネルギーを内部組織(患部)に与えることができませんでした。この干渉電流であれば皮膚抵抗の少ない中周波を利用しているので皮膚抵抗が少なくて済み、しかも人体内部組織の部分で低周波を発生させるので患部に対して十分な電気刺激エネルギーを得ることができます。
回路図はわかりませんでした、半分しかお役に立てませんが・・・・。
投稿日時 - 2000-11-25 17:26:54
お礼
解答ありがとうございます。ところでもう一つ質問なんですが、この場合に流す4000Hzの周波数の電圧(振幅)はどれくらいか分かりますでしょうか?
投稿日時 - 0000-00-00 00:00:00
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