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デュアルハブ:10BASE-Tと100BASE-TXを混在できるハブ。内部的には10BASE-Tと100BASE-TXの2系統のマルチポートリピータが、1つのスイッチでつながっている。つまり、各10BASE-T機器と100BASE-TX機器は同士は1台のハブにつながっているのと同じ状態になる。そのため、10BASE-T同士、100BASE-TX同士では同時に1台(1組)しか通信できない。通常はオートネゴシエーションの機能により、10BASE-T、100BASE-TXを自動認識して通信を行なう。
スイッチングハブ:ブリッジと同じくデータリンク層で動作するネットワーク機器で、ハブという名前は付いているが、各ポートがブリッジ機能を持つ「マルチポートブリッジ」を指す。受信したパケットの送信先アドレスと内部のアドレステーブルを照らし合わせ、送信先の端末がつながっているポートにのみパケットを送出する。受信したパケットを他のすべてのポートにブロードキャストするリピータハブと異なり、各ポート間で1対1の通信を行なうため、ある1組が通信している最中でも、他のポートは自由に通信できる。こうした機能によりコリジョンを抑えることができるため、ネットワークのパフォーマンスを向上することができる。
また、現在一般的な「ストア&フォワード方式」と呼ばれるスイッチング方式では、受信パケットをいったんバッファにため込み、エラーパケットをフィルタしてから再送出する。そのため、10BASE-Tと100BASE-TX、全二重と半二重のように異なる速度のネットワークを混在させることが可能になっている。
参考URL:http://yougo.ascii24.com/gh/search/?pattern=%83n%83u
投稿日時 - 2001-09-14 09:57:33
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