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米国人は、本音ではどの程度「神」を信じているのか、データはありませんか?

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 米国人は、本音ではどの程度「神」を信じているのか、データはありませんか?
 日本には、本当の意味で信仰されている宗教はないが、米国には「キリスト教」があるとよく言われます。
 ただ、理論的な欧米人が、「ゴースト」のような映画に出てくるような現象そして「
神の存在」を心底から信じているとは到底考えにくい(その具体例として、死ぬ前に自分の細胞を凍結保存する米国の大金持ちがよく新聞などで報道される)のですが、本音では米国人はどの程度「神」を信じているのか、客観的なデータをご存じの方はいませんか?
 私の住職さんはとても正直な方で、「極楽浄土がどこにあるのかは誰も知りません。ただ、お盆に時期に皆さんが集まり手を合わせることで、ご先祖様を思いだし、皆さんの心の中にご先祖様が蘇ることは事実です」という教えを下さいます。
 将来も私の子ども達あるいはその孫たちにまで、お盆・正月の渋滞という苦難を負わせても墓参りの慣習を続けさせるのか、あるいは「自宅の仏壇だけでいいよ」という遺言にするのか、そして「日本人の死生観」「安楽死問題」などに関する考えをまとめたいと思いますので、米国の現状を知り「何故、欧米人が強くキリスト教を信仰できるのか」に関して理解を深めたいと思います。
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質問者が選んだベストアンサー

  • 回答No.1

宗教論争にならないよう祈りながら回答させてもらいます。

先ず、宗教は文化と同じで比較するものではありません。ありのまま捉え理解に務めるべきです。日本に宗教がないという考え方は一神教の考え方です。一神教が世界唯一の宗教ではありません。日本人や世界の多くの先住民は日々宗教の中で暮らしているのです。何故ならこれらの民族は万物に神(霊)が宿るという原始宗教を持っています。日本には仏教が伝わり道を説く人の考え方の違いで多数の宗派が生まれましたが、仏教は人間の苦悩から脱し悟りの境地に至るには、出家して修業に務めるか在家のまま修行するか、いずれにしても個人の努力を求める宗教です。仏教は日本の原始宗教を禁止していません。神道が生き残り、古代からの習俗が今日まで伝わり、その多くが習慣化して宗教色を感じさせなくなっています。

一方、キリスト教は人間の原罪を認め、その罪を我々に代わってあがなうために、イエス・キリストが遣わされて原罪を負った人間が過ごす道を説いたものです。
神の国を信じて教会の教えを守り、仏教のような悟りをひらくのではなく、ひたすら神の言葉を信じて暮らすことです。キリスト教にもカトリックをはじめ多数の宗派があるので単純な理解では誤解を招きます。カトリックではたとえ神を信じないような生活を送った人でも、最後に悔い改めれば、信心深く一生を終えた人と同じく救われます。

一神教の世界では「信じる人」と「信じない人」の二種類しかありえません。どの程度信じるかは心の問題で、統計に表されるようなものではないと思います。また、宗教行事の多くは習慣化していて宗教と意識せず暮らしているケースが多いので(クリスマス、バレンタイン・デー、カーニバルなど)どの程度宗教心があるかは質問の細かい設定がなければ調査不可能です。

何故欧米人が強くキリスト教を信仰できるのか・・・答えは一神教だからだとおもいます。
お礼コメント
noname#145153

 答えにくいことに回答していただき有り難うございました。
 もとより宗教戦争なんてしようとは思っていません。一人の医療者(科学者)として、純粋に「人間は弱いから宗教に救いを求めるのか?」どうかなどの問題に関して、客観的な知識を得たいと思って質問いたしました。

 有り難うございました。
 今後ともよろしくお願いいたします。
投稿日時 - 2001-09-09 11:41:09
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その他の回答 (全1件)

  • 回答No.2

表題の質問は私には難し過ぎます(笑) ただ本文中にあったことには1つだけ意見がありますので書き込みます。 >将来も私の子ども達あるいはその孫たちにまで、お盆・正月の渋滞という苦難を負わせても墓参りの慣習を続けさせるのか、あるいは「自宅の仏壇だけでいいよ」という遺言にするのか… この点についてです。 私は両親が健在で子供はまだ幼児です。 もし私が父や母に聞かれたらこう答えます。 「そんなことまで ...続きを読む
表題の質問は私には難し過ぎます(笑)
ただ本文中にあったことには1つだけ意見がありますので書き込みます。
>将来も私の子ども達あるいはその孫たちにまで、お盆・正月の渋滞という苦難を負わせても墓参りの慣習を続けさせるのか、あるいは「自宅の仏壇だけでいいよ」という遺言にするのか…
この点についてです。
私は両親が健在で子供はまだ幼児です。
もし私が父や母に聞かれたらこう答えます。
「そんなことまで遺言に残す時間があったらもっと人生を楽しむかもっと遺産を増やしておいてくれよ(笑)…」「墓参りに行くのは、世話になったという感謝の気持と日本の文化で育ったことからくるものだし、孫の成長をみせてあげようっていう気持からで、渋滞が面倒だったらたとえ遺言に書かれていても行かん…」
墓参りや墓守は次の世代の決めることです(だと思います。)
お礼コメント
noname#145153

 コメント有り難うございます。
 決めるのは子供:同感です。

 私は普段から、子供達に伝えていきたいことは、居間に張り出して、意志を伝えています。
 その意志を尊重するどうかは、子供達次第です。
 しかし、道だけは作ってやりたいと思います。

 有り難うございました。
投稿日時 - 2001-09-09 16:38:07
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