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モホロビッチ不連続面について。

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モホロビッチ不連続面では地震波速度はどう変化するのですか?理由も教えてください。お願いします。
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回答 (全2件)

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レベル14

ベストアンサー率 49% (1127/2292)

×モホロビッチ ○モホロビチッチ モホロビチッチ不連続面以深では、P波が平均7km/sから8km/sに増速します。 これは、地殻とマントルの物性が違うためです。 (地殻下部を構成する玄武岩より、上部マントルを構成する橄欖岩のほうが塩基性がはるかに高い)
×モホロビッチ ○モホロビチッチ

モホロビチッチ不連続面以深では、P波が平均7km/sから8km/sに増速します。
これは、地殻とマントルの物性が違うためです。
(地殻下部を構成する玄武岩より、上部マントルを構成する橄欖岩のほうが塩基性がはるかに高い)


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レベル11

ベストアンサー率 49% (138/278)

 おはようございます。  モホロビチッチ(1910)では、不連続面の上(その後地殻と命名)で、5.6km/s、下(上部マントル)で、7.8km/s としているようです。  物質の化学組成が異なるため、弾性波速度が不連続に変化すると考えられています。(玄武岩質岩石は、深成岩では「はんれい岩」と呼ばれます。上部マントルは「かんらん岩」と考えられています。)  不連続とは、たとえば深さとともに少し ...続きを読む
 おはようございます。

 モホロビチッチ(1910)では、不連続面の上(その後地殻と命名)で、5.6km/s、下(上部マントル)で、7.8km/s としているようです。
 物質の化学組成が異なるため、弾性波速度が不連続に変化すると考えられています。(玄武岩質岩石は、深成岩では「はんれい岩」と呼ばれます。上部マントルは「かんらん岩」と考えられています。)

 不連続とは、たとえば深さとともに少しずつ大きくなるのではなくて、急に全く異なる値にジャンプする、ということです。

 では。
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