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またまた自己破産のことで・・・

  • 暇なときにでも
  • 質問No.125937
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お礼率 67% (90/133)

知っている方に聞きたいのですが自己破産とは取り立て(催促電話)に追われてどうしようもなくてするものなのでしょうか?催促電話がなくても(なんとかギリギリ返済出来ている状態)生活が苦しければ自己破産の申し立てはできるのでしょうか?
あと弁護士に依頼すると最低20万~みたいですが知人は10万で依頼できたそうです
そのかわりサラ金業者などに通知のハガキ等を自分で送っていたそうですが・・・。弁護士によってはそうゆう風に依頼料を下げる場合もあるのですか?
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回答 (全7件)

  • 回答No.2
レベル9

ベストアンサー率 48% (27/56)

初めまして。 早速ですが、破産申立は現在の収入ではどうしても借金を返せそうもない場合に申立をします。ギリギリ返済できている状態であれば、調停や、個人再生など、様々な選択肢がありますので、まずは専門家(弁護士など)に相談してどれが最適なのかアドバイスを請うてはどうでしょうか。 また、弁護士への報酬の件ですが、弁護士によって報酬に差はあります。なぜかというと、弁護士への報酬は日本弁護士連合会の規則 ...続きを読む
初めまして。

早速ですが、破産申立は現在の収入ではどうしても借金を返せそうもない場合に申立をします。ギリギリ返済できている状態であれば、調停や、個人再生など、様々な選択肢がありますので、まずは専門家(弁護士など)に相談してどれが最適なのかアドバイスを請うてはどうでしょうか。

また、弁護士への報酬の件ですが、弁護士によって報酬に差はあります。なぜかというと、弁護士への報酬は日本弁護士連合会の規則によって報酬の基準が決められていますが、上限、下限があり、その間であればいくらでも良いのです。ですから、比較的複雑な手続きの場合は弁護料が高くなる場合もあるし、その逆もあります。破産の申立をするからにはお金がないのは当然ですから、相談をすればある程度まけてくれるかもしれません。
また、どうしてもお金がない人のために法律扶助の制度もありますので、弁護士に聞いてみると良いでしょう。

弁護料を下げる代わりに通知を自分で送るなどはその弁護士のやり方ですので、いちがいには言えません。10万円で全てやってくれるところもあれば、2,30万円の弁護料を支払っても依頼人にいろいろ手伝ってもらうところもあるそうです。

まずは弁護料のことも含めて弁護士に相談されたら良いですよ。お金のことを聞いても失礼にはならないと思いますよ。

ちなみに私は法律事務所に勤めています。参考になれば幸いです。


  • 回答No.1
レベル8

ベストアンサー率 31% (7/22)

心配でしたら相談・申し立てすべきです。電話が気にならないならほっておいてもいいと思いますが、察する限り悩んでそうなのでいち早い相談が楽です。 金銭面も含めて弁護士次第となりますけど、相談すれば楽になれます。どうしても経済面が心配でしたら手間隙かけて自分でやるのもいいと思います。 ...続きを読む
心配でしたら相談・申し立てすべきです。電話が気にならないならほっておいてもいいと思いますが、察する限り悩んでそうなのでいち早い相談が楽です。

金銭面も含めて弁護士次第となりますけど、相談すれば楽になれます。どうしても経済面が心配でしたら手間隙かけて自分でやるのもいいと思います。
お礼コメント
mutasama

お礼率 67% (90/133)

アドバイスありがとうございました。最近会社を解雇になってしまい
借金は退職金でなんとかまかなえている状態です。子供もいるので
これからの生活を考えて悩んでいました。やはり自分で考えてるより
相談が一番ですね。ありがとうございました
投稿日時 - 2001-08-29 22:20:53
  • 回答No.3
レベル12

ベストアンサー率 41% (209/501)

自己破産は、あくまでも最後の手段です、 自己破産をしたことによって生じる制約もありますので、 ただ借金が多いのでとか、督促が来るので、とかの安易な発想では 相談に乗ってくれる弁護士さんも少ないと思います。 逆に、上記のような理由での自己破産を引き受けるような弁護士は、ろくな弁護士じゃありません、 また、自己破産をする最大の理由は、破産をすることによって人生を更正させるのが目的です。 仮に現在、 ...続きを読む
自己破産は、あくまでも最後の手段です、
自己破産をしたことによって生じる制約もありますので、
ただ借金が多いのでとか、督促が来るので、とかの安易な発想では
相談に乗ってくれる弁護士さんも少ないと思います。
逆に、上記のような理由での自己破産を引き受けるような弁護士は、ろくな弁護士じゃありません、
また、自己破産をする最大の理由は、破産をすることによって人生を更正させるのが目的です。
仮に現在、サラ金に800万円の借金があるとしましょう…
利息が30%前後とすると、利息だけでも年間240万円になってしまいます、
これでは、普通のサラリーマンの年収では、元金はおろか利息を支払うのも困難です、
この場合、借金の理由がギャンブル、遊戯費等で無ければ当然自己破産すべきでしょう、
ただ、借金が300万程度なら、利息は90万円程度です、
これなら自己破産をせずに、なんとか返済する方法もあります。
だいいち、大抵のサラ金の利息は出資法の上限金利を超えている可能性もあるので、
場合によっては「任意整理」という方法で、金利を下げてもらう(18%)方法もあります。
いずれにしても、他人任せ(弁護士にすべて頼む)のではなく、
最寄りの市役所、区役所、都道府県庁内にある法律相談センターなどに現状を話す方が良いと思います。
自分で裁判所へ足を運べば自己破産は個人でも出来ます(本気でやるのなら)、
自分ですべてやれば、裁判費用2万円程度(予納)だけで出来ます。
お礼コメント
mutasama

お礼率 67% (90/133)

アドバイスありがとうございました。借金が出来たのは母親が数年前離婚を
しました。(ほとんど父親からの強制離婚です)母親は心臓の病気を持っており
父親からもらっていた毎月の生活費も父親の会社の不景気により無くなってしまいました。そのため生活を助けるのに借金をしたのもあります。突然の妊娠で出産するための費用も借金しました。未婚の母親で子供と自分の母親の生活を支えています。今、勤めていた会社を不景気で解雇になり退職金で毎月の返済を支払っています!再就職も1歳にもならない子供を抱えてではなかなかありません。今は毎月
なんとかギリギリの生活が出来ていますがこのままだといずれ返済が出来なくなると思ったので質問してみました。弁護士だけではなく役所などでも相談にのってもらえるのですね。ありがとうございました。
投稿日時 - 2001-08-29 22:39:00
  • 回答No.4
レベル14

ベストアンサー率 24% (702/2850)

1.ギリギリ返せている場合は、弁護士に、サラ金の不当な高金利を交渉してもらって、返済額を減らすことができます。自己破産は、破産状態でないと難しいです。  2.弁護士報酬は、弁護士会で基本が決まっています。但し、それ以下でも、それ以上でも、依頼者と合意すれば、金額の制約は、ありません。 ...続きを読む
1.ギリギリ返せている場合は、弁護士に、サラ金の不当な高金利を交渉してもらって、返済額を減らすことができます。自己破産は、破産状態でないと難しいです。
 2.弁護士報酬は、弁護士会で基本が決まっています。但し、それ以下でも、それ以上でも、依頼者と合意すれば、金額の制約は、ありません。
お礼コメント
mutasama

お礼率 67% (90/133)

回答ありがとうございました!参考にしますね!ありがとうございました。
投稿日時 - 2001-08-29 22:44:44
  • 回答No.6
レベル8

ベストアンサー率 28% (2/7)

借金でお困りのようですが、私の聞いた話では全国各地に数多く存在する民商と 言われる中小企業の業者の団体がそのような悩みを解決してくれるとういことを お聞きしましたが・・・参考のために。
借金でお困りのようですが、私の聞いた話では全国各地に数多く存在する民商と
言われる中小企業の業者の団体がそのような悩みを解決してくれるとういことを
お聞きしましたが・・・参考のために。
  • 回答No.5
レベル13

ベストアンサー率 27% (495/1783)

とりあえず来市町村役所の無料法律相談コーナー(自治体によって色々言い方はあるでしょうが)で相談するのが良いでしょう。 ...続きを読む
とりあえず来市町村役所の無料法律相談コーナー(自治体によって色々言い方はあるでしょうが)で相談するのが良いでしょう。
お礼コメント
mutasama

お礼率 67% (90/133)

回答ありがとうございました
投稿日時 - 2001-08-29 22:45:59
  • 回答No.7
レベル7

ベストアンサー率 24% (6/25)

前者の方が色々なアドバイスをしてらっしゃるあとですので、 重複する部分もあるかと思いますが、ご容赦願います。 私的な解釈のように思えるかもしれませんが、自己破産を すると言うことは、いかなる理由があるにせよ債務者が最低限 の生活(衣食住)を営む上で、どう考えてもそれを維持することが 難しい場合は、迷わず破産の申し立てをすべきだと思っています。 多くの消費生活センターの相談員の方は、間違いな ...続きを読む
前者の方が色々なアドバイスをしてらっしゃるあとですので、
重複する部分もあるかと思いますが、ご容赦願います。
私的な解釈のように思えるかもしれませんが、自己破産を
すると言うことは、いかなる理由があるにせよ債務者が最低限
の生活(衣食住)を営む上で、どう考えてもそれを維持することが
難しい場合は、迷わず破産の申し立てをすべきだと思っています。

多くの消費生活センターの相談員の方は、間違いなく祖談者に
対してその様なアドバイスをすると思われます。

自己破産は、条件が整い、そのリスクさえ本人が甘受できさえすれば
簡単に行えるものです。(条件とは前者の方々がおっしゃっている通り
です。)

もしあなたが収入-生活費(最低限の)-支払い=マイナスであれば、
間違いなく破産状態です。
自己破産するのに最低条件は整いました。(ただし、免責が受けられ
るかどうかは、借金の経緯や使途などによってまちまちです)
ご自分の人生を立て直したいとお考えであれば、直ちに申請をすべき
でしょうね。

あなたは自己破産という言葉をすぐに口にしましたが、場合によっては
自己破産できない(させてもらえない)場合もあるんです。
自己破産とは本当に最後の手段ですから、そうする前に、親族ととことん
話し合うべきです。金銭的に助けてもらえればそれに越したことはありません。
そうでないにしても、赤の他人からは聞くことのできない解決策や、
励ましをもらうことだってあります。まずだめもとでも話し合うことです。
その上での、破産申請だと言うことを、肝に銘じることです。

さて
自己破産手続きは簡単です。弁護士に頼まなくとも一人で十分可能です。
一度申し立てをすれば後は、事務的に免責が得られるまで進むだけです。
裁判所には、免責が下りるまでの約1年間の間に数回出頭するだけです。
その間は、借金を返すことを法的に禁じられますので債権者からの督促は
申し立てをした時点で基本的に治まります。
費用も自分で行った場合2~3万円で済みます。
そして、免責が下りれば晴れて債務返済の履行義務がなくなります。
私は、条件さえ整えば、自己破産という法律を大いに利用すべきだと思って
います。ほんとに簡単にできますから・・・・・。
しかしながら、あなたの場合は文面から察するにその前にもっと別な解決方法
を見出せないものかと思うのです。自己破産はそれからでも遅くないのではな
いのかな?と思うのです。いかがでしょうか。
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