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アインシュタインが導いた公式と原子力爆弾との関係について

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E=M*C^2は、原子力爆弾にどう生かされているのですか。
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質問者が選んだベストアンサー

  • 回答No.2

ウランの核分裂のときに、分裂した生成物の質量を集めてみると、元のウラン原子核の質量よりも小さい。その質量はE=MC^2の式にしたがって膨大なエネルギーとなった・・・というのが、まあよくある説明です。

しかし、E=MC^2は、単にエネルギーと質量が等価である(変換可能である)ことを示す普遍的な式で、原子核反応に限らず、自宅のガスコンロでも何でも、全てのエネルギー発生は質量の減少を伴います。

単に「質量の減少が観測できるほどエネルギー密度の高い反応が原子核反応くらいしかない」ということであって、この式が原子核反応にのみ適用されるもの、のように考えるのは誤りです。
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その他の回答 (全3件)

  • 回答No.1
レベル10

ベストアンサー率 32% (75/231)

簡単には核分裂で減った質量(M)分だけエネルギーが解放され熱と光になります。 このときC^2がかかるので非常に大きなエネルギーとなって大量殺戮兵器として実用化されてしまったわけです。 高校のときにこの式を見て蒼ざめたのは消しゴム1個分の質量でE=0.01(kg)*(3*10^8)^2=9*10^14(J)ととてつもなく大きな数字が出てきたことです。
簡単には核分裂で減った質量(M)分だけエネルギーが解放され熱と光になります。
このときC^2がかかるので非常に大きなエネルギーとなって大量殺戮兵器として実用化されてしまったわけです。
高校のときにこの式を見て蒼ざめたのは消しゴム1個分の質量でE=0.01(kg)*(3*10^8)^2=9*10^14(J)ととてつもなく大きな数字が出てきたことです。


  • 回答No.3
レベル13

ベストアンサー率 64% (700/1089)

http://oshiete1.goo.ne.jp/kotaeru.php3?q=34427 にかなり突っ込んだ議論があります.
http://oshiete1.goo.ne.jp/kotaeru.php3?q=34427
にかなり突っ込んだ議論があります.
  • 回答No.4
レベル12

ベストアンサー率 27% (258/936)

誤解されているようですが、原子爆弾の製造にアインシュタインの公式 E=Mc^2が生かされている、というわけではありません。この公式は、ウラン原子の質量変化から、開放されるエネルギーを見積もるときに使われます。
誤解されているようですが、原子爆弾の製造にアインシュタインの公式 E=Mc^2が生かされている、というわけではありません。この公式は、ウラン原子の質量変化から、開放されるエネルギーを見積もるときに使われます。
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