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レントゲンってどこまで診断できてるのでしょうか?

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  • 質問No.120514
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お礼率 82% (28/34)

4ヶ月前くらいに耳のつけねから片方の下顎にかけてが痛くなり、違和感もあったので病院にいきました。
耳と顎のレントゲンをとってもらい、腫れもないので異常はなにも見られません。と診断をいただいたのですが、今でも時々痛くなります。ここ2日も少し痛かったので、きになって触っていたら、どうも痛いほうの顔のえらの部分がもう一方とは形が異なっていて少しボコっと腫れているような気がします。気にしなければそれまでなのかもしれませんが、少し痛いのでどうも気になってしまって・・。
レントゲンは骨の異常をみるもので、何かできものができていたりする場合にはそれを見つけることができるのでしょうか?それとももう一度、病院で違う検査を受けた方がいいのでしょうか。
アドバイスおねがいします。
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質問者が選んだベストアンサー

  • 回答No.3
レベル11

ベストアンサー率 58% (151/256)

症状だけをお聞きすると顎関節症などが疑われると思います。これは小さいときから堅いものを噛むことをせずに柔らかいものだけ食べることの多くなった現代人が顎の骨の発達の悪さから顎関節部分が弱くなって痛みなどを生じるようになり最終的には口も開けられなくなったりする病気です。
口腔外科や整形外科のDrにX線写真を見てもらえば診断がつくと思います。
回答履歴を排見させていただきましたが(私の場合病気の質問に回答する場合、本人の書き込みだけでは情報が不十分なことが多いので質問者の公開しているプロフィール等を確認させていただいています)utena3さんは以前歯科の治療で親不知の部分の膿ようを切開されたようなことを書いておられますが其らの方の下顎ではないのでしょうか?それでしたらその膿ようの瘢痕組織であったりまた再発してきてる症状というのも考えられると思います。
blackleonさんがかいておられるようにCT検査は非常に有用な検査のひとつですのでご心配でしたら受けられるのも良いでしょう。ただ耳から顎関節の部分は骨によるアーチファクト(写真がきれいに撮れにくい)がおおく病変が小さいと診断も難しくなります。最近はMRIなども普及していてCTで難しかった場所もきれいな画像を得ることができるようになってきていますのできちんと精査するならば設備の整った大きな病院ということになるとおもいます。
ちょっと付け足しさせていただきました。
お礼コメント
utena3

お礼率 82% (28/34)

お返事が大変遅くなりまして、申し訳ありませんでした。
本当に専門的な知識、そして細かいアドバイスありがとうございます!顎関節症ですか・・・、以前耳の付け根が痛くなってから左顎の部分を少しづらすとカクッと音がするので自分でもそうなのかなと思ったこともありました。また、futukayoiさんがおっしゃってくださったように、親知らずの部分も気になっていまして、今まさに親知らずが生えてきている途中なんです。しかも、何回も生えたり消えたりをくりかえしていまして・・・。両方の線を疑って、病院に行ってみようとおもいます。本当に丁寧なアドバイスありがとうございました。すごくすごく気持ち的な面でも落ち着けました。ありがとうございます。
投稿日時 - 2001-08-22 03:58:52
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  • 回答No.1
レベル8

ベストアンサー率 52% (11/21)

あなたが行かれた病院は何科ですか? 私は歯科関係で働いていますが、もしかしたら顎の関節に異常が見られる場合は、歯科に行かれる事をお薦めします。 科が違うだけで、見てもらう先生の専門分野が違えば、診断も違ってきますよ。 私も似た様な経験があります。 私は頭痛がひどく救急で病院に行ったのですが、見てもらったのは内科の先生でした。ただ痛み止めを出されただけで全く納得いきませんでした。後日、脳神経外科に行 ...続きを読む
あなたが行かれた病院は何科ですか?
私は歯科関係で働いていますが、もしかしたら顎の関節に異常が見られる場合は、歯科に行かれる事をお薦めします。
科が違うだけで、見てもらう先生の専門分野が違えば、診断も違ってきますよ。
私も似た様な経験があります。
私は頭痛がひどく救急で病院に行ったのですが、見てもらったのは内科の先生でした。ただ痛み止めを出されただけで全く納得いきませんでした。後日、脳神経外科に行ったのですが、私はかなりひどい偏頭痛だと診断して頂き安心しました。

歯科では、レントゲンで関節の異常や、膿のふくろなどをを見つける事が出来ます。
上の奥歯の痛みにより、耳の近くまで痛くなるケースも勿論あります。
自分で納得がいかなければ、色んな病院を探す方がいいですよ。
自分の大切な体ですものね、自分で何とかしなくちゃ!
お礼コメント
utena3

お礼率 82% (28/34)

お返事大変遅くなってしまって申し訳ありません。顎の異常といえば私も思い当たるふしがいくつかありまして、以前から顎の異常で痛くなっているのかなとも考えていました。歯医者さんは虫歯の時のイメージが強くて、顎の相談はできるのかな?と心配だったのですが、思い切って歯医者さんにも一度いってみます!そうですね、自分で何とかする以外解決できませんよね!ありがとうございました。
投稿日時 - 2001-08-22 03:43:04
  • 回答No.2
レベル12

ベストアンサー率 57% (269/468)

レントゲンは、組織の透過性の違いを利用して、その陰影を画像として調べる方法です。 明らかに透過性の異なる物質が並んでいるときは、その陰影の差が写ります。人間の体の中にあるもので、その透過性が最も異なるのが骨と空気です。その中間に、水や脂肪や筋肉や様々な組織(軟部組織)が含まれますが、これらは透過性にあまり差がなく通常のレントゲン写真で違いを明らかにすることが困難です。一般に骨と軟部組織や空気が接していれ ...続きを読む
レントゲンは、組織の透過性の違いを利用して、その陰影を画像として調べる方法です。
明らかに透過性の異なる物質が並んでいるときは、その陰影の差が写ります。人間の体の中にあるもので、その透過性が最も異なるのが骨と空気です。その中間に、水や脂肪や筋肉や様々な組織(軟部組織)が含まれますが、これらは透過性にあまり差がなく通常のレントゲン写真で違いを明らかにすることが困難です。一般に骨と軟部組織や空気が接していればその差は明らかにできますし、軟部組織と空気が接していてもその差を明らかにできますが、異なる軟部組織が並んでいても、レントゲンではなかなか区別が付きません。

これに対して、同じX線を用いてもCT検査では、空間の分解能も組織の間の濃度の分解能も単純写真に比較して明らかに優れています。

肺などのようにもともと空気が豊富に存在している臓器では、単純写真でも多くの情報が得られます。耳鼻科領域でも多くの空気が存在していますから、単純写真でもそれなりの情報は得られますが、もちろん限界があります。

ご心配であれば、CTの検査を受けられればレントゲンに比べて多くの情報が得られます。
お礼コメント
utena3

お礼率 82% (28/34)

お返事が大変遅くなりまして申し訳ありませんでした。とても、専門的なアドバイスありがとうございます!すごく参考になります。やはり、自分で不安を感じているならもう一度、お医者さんに行ってその不安が消えるような検査を受ける事もとても大切だなと感じました。お医者さんのアドバイスのもとCT検査の必要性を感じたら、ためらわず受けてみようと思います。本当にありがとうございました!
投稿日時 - 2001-08-22 03:49:37
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