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高音について

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お礼率 20% (13/63)

こんにちは、誠矢と申します。

自分の声についてなんですけど、なんだか中途半端なんです・・・。
一応出せる音は、
“真ん中のド”から下がってド、シ、ラ、ソ、ファまで、
また、“真ん中のド”から上がってド、レ、ミ、ファ、ソ、ラ、シ、ド、レ、ミ、ファ、ソ、ラまでです。
だいたい2オクターブちょいかな。
みんなは大体どれくらい出るんだろう?
でも限界の音は、歌ではほとんど使い物になりません。

今の曲ってオクターブ上のラの音(僕の限界の音)を取り入れた曲って多いじゃないですか。
僕はその音(ラ)が限界なので、歌ってる時にその音になるとたいてい声が裏返ります。
出せたとしてもかなりつらいです。
もちろん、それでは歌にならないのでキーを下げて歌っていますが、
なんかピンとこないのです。
迫力が無いっていうかなんていうか・・・。
やっぱり原曲で歌いたいですよ!

そこで本とかで声域の勉強をしたのですが、そこには
「今は声域を伸ばす事を考えず、中音域の声を人に聞かせられるように努めなさい。たとえ無理して高音を出しても、それは聞くに値しない声なのだから・・・。しかしトレーニングをしていけば、自然に高音を出せる様になります。」
というような事が書いてあったので、しばらくずっ~と中音域のトレーニングをしてきました。
その甲斐あって、中音域、歌の基礎はほぼ完璧になりました。
でも、声域は依然と伸びません。(←ほんっとに悩んでます。)

でも、
「必ず3音ぐらいは上まで出るようになります。」
と書いてあったのをどこかで見かけたことがあります。
という事は、僕の限界である1オクターブ上のラから更に3音上がるのだから、
2オクターブ上のレ・シャープまで出るってことですよね!
もしここまで出せたら、こんなに嬉しい事はありません。

誰か、そのトレーニング方法を教えて下さい。
よろしくお願いします。
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質問者が選んだベストアンサー

  • 回答No.1
レベル12

ベストアンサー率 36% (334/910)

おいくつの方でしょうか…
声を出すことについて、ずいぶん勉強しているんですね。

質問文にあるとおりの練習で、全くかまわないと思うのですが、あえて言うならば、時々、その「限界の高さ」を、時々出してみることです。

>「必ず3音ぐらいは上まで出るようになります。」
だから本は無責任だというのだ…(怒)
声を出す練習をやったことのない人ならば、確かに軽くそのぐらいは出るようになるでしょう。

しかし、普段から練習している人には、当てはまらないことも多いのです。

オクターブ上のラどころか、ここ10年ぐらいは、完全に女性の声域のところで歌っている男声歌手が、非常に多いですね。
常識的に考えれば、普通の人には無理としか思えないような高音で歌うことが当たり前のようになってしまって久しいです。

こういう人たちは、練習に加え、天から授かった、もともと高い声を出すことができる声帯を兼ね備えております。天から2物も3物も与えられた人たちです。

あなたは中音域の練習を重ねる中で、呼吸の基本などはかなりマスターしているようです。いちど、バンドのボーカルを経験してみませんか?

スタジオ練習での大音響の中ですと、声を張り上げざるを得ない状況に、よくなります。高音をはずかしがらずに出す、また、呼吸をより強くするいいチャンスです。
そこで出せる声が、大体あなたの、本当の限界の高さでしょう。

単に高いだけならば、ファルセット(裏声)を鍛えるという方法もあります。
やってはいけないことは、のどをつぶすこと。絶対に無理は禁物です。ポリープなど作ってしまった日には、二度と今までの声が出せなくなる、という覚悟も必要です。

よくプロでも、コンサートで声ががらがらになっても歌いつづけている人がいますが、あんなものを私は、プロとは認めたくないですな。自分の声の、一番おいしいところを見つめ続けること。これが大切だと思います。

私は現在の「高音にあらずば歌にあらず」の風潮の中で苦しんでいるあなたたちを見ていて、かわいそうに思います。中、低音でも「おいしい」声のボーカリストが、なぜ日本の男性には現れないのでしょう。しかもここ10年以上も。

私ですか?私も実は、あなたと全く同じ悩みで苦しみつづけました。しかし、まだここまでハイトーンの時代ではなかったので、救われました。今(36歳ですが)でも、時々高音をちょっと出しては、のどの老化は迎えていないか、持久力はあるか、声色は大丈夫か、確かめています。
お礼コメント
SEIYA-1231

お礼率 20% (13/63)

こんにちは!丁寧に対応して下さり、大変感謝しています。ありがとうございます。えっと、僕は現在18歳で、夢を追いつづけている真っ最中です。バンドのボーカルをやってみようと思います。目指しているのは、ラルクのHYDEです。彼のあの芯の太い声(ヤクザ声)で高音を歌いたいのです。彼の声は持って生まれた物なのでしょうか?とりあえず、行けるとこまで行きたいと思います。頑張ります!
投稿日時 - 2001-08-13 13:32:51
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その他の回答 (全3件)

  • 回答No.2
レベル11

ベストアンサー率 59% (121/203)

>やっぱり原曲で歌いたいですよ! 気持ちは分ります、たしかにキー下げると感じは出ませんもんね。 「でそうな気がするけど出ない」のはほとんどの場合、脱力が出来ないのと、呼気圧が足らないこと、身体中の筋肉がうまく使えないこと、が主です。 >でも限界の音は、歌ではほとんど使い物になりません。 唄の場合『使い物にならない音』は音域のうちに入りません。 中音域ほぼ完璧なのに高音はある所から ...続きを読む
>やっぱり原曲で歌いたいですよ!
気持ちは分ります、たしかにキー下げると感じは出ませんもんね。

「でそうな気がするけど出ない」のはほとんどの場合、脱力が出来ないのと、呼気圧が足らないこと、身体中の筋肉がうまく使えないこと、が主です。

>でも限界の音は、歌ではほとんど使い物になりません。

唄の場合『使い物にならない音』は音域のうちに入りません。
中音域ほぼ完璧なのに高音はある所から急に出ないのですか?そんなことはなく、おそらくだんだん苦しくなっていくのだと思います。

たいへん失礼ですがそれはやはり得意な中音域での筋肉のリラックス、呼気圧、共鳴のコントロールが出来ていないのではないでしょうか?
きちんと出来てれば「声帯の限界」を大体自分で感じるはずです。

誠矢さんのおっしゃる「ほとんど使い物にならない」あたりの高音域をまずは中音域と同じように使い物になる音にすることが先決でしょう。そうすれば結果音域は伸びます。


> 僕の限界である1オクターブ上のラから更に3音上がるのだから、2オク  > ターブ上のレ・シャープまで出るってことですよね!

誰でも絶対出るわけではなく地声での声帯の限界はあります。たいていの男性はHI-Cなんて出ません、それが普通です。
どうしても高い声で歌いたかったらミックスボイスや裏声をうまく使うことでしょう。
お礼コメント
SEIYA-1231

お礼率 20% (13/63)

アドバイス、ありがとうございます。そうです、オクターブ上のソ、ソ・シャープあたりから苦しくなっていきます。今まででラ・シャープを出した事(限界を超えた事)は一度もありません。ミックスボイス、ファルセットでならもちろん出せますが、地声では無理です・・・。でも、ミックスボイスってあまりマイクに入らないじゃないですか。それを鍛えるにはどうすればいいのでしょう?また質問になってしまって大変恐縮ですが、よろしくお願い致します。
投稿日時 - 2001-08-13 13:47:48
  • 回答No.3
レベル7

ベストアンサー率 22% (4/18)

こんにちは(*^_^*) SEIYAさんはカラオケで歌いたいのですよね? まず,カラオケのたいていの曲はキーが2つ3つ最初から 下がってますよね.これは,一般の多くの方が歌えるように 下げてあるのです. そこで,誠矢さんは曲が始まるとそのキーを2つ3つ上げる わけですよね.確かに僕も最近までは原キーに戻して歌って ました.しかし,僕は音楽をやっているのですが,最近 「音が出る」=「ピッ ...続きを読む
こんにちは(*^_^*)
SEIYAさんはカラオケで歌いたいのですよね?
まず,カラオケのたいていの曲はキーが2つ3つ最初から
下がってますよね.これは,一般の多くの方が歌えるように
下げてあるのです.

そこで,誠矢さんは曲が始まるとそのキーを2つ3つ上げる
わけですよね.確かに僕も最近までは原キーに戻して歌って
ました.しかし,僕は音楽をやっているのですが,最近
「音が出る」=「ピッチも合っている」というのは成り立たない
ということに気がついたのです.ちょっとわかりにくいのですが,
無理して出してなんとか音が出るというのは大抵ピッチが不安定
になっていることが多いのです.

このピッチというのは大変重要で,細かく見ればプロの歌手でも
ちゃんと出すのは難しいです.それに,不安定な音よりもなるべく
正しいピッチで歌うことが,聞き手に曲の感動を与えるのです.

ということで,僕のアドバイスというのは,自分にあったキーで
歌うことが一番良く聞こえるということです.

すみません,トレーニング方法でなくて・・・
トレーニングで出るようになって,自分のキーをどんどん上げて
いったほうが良いと思います.

最後にボイストレーニングで上の音を出せるようにするのは良い
のですが,メロディを正しいピッチで歌えるようにするのもトレーニング
です.あと,自分の歌声を録音して,聞いてみるとよいでしょう.
お礼コメント
SEIYA-1231

お礼率 20% (13/63)

いえいえ、トレーニング方法でなくても、返事をくださっただけでも大変感謝しています。そうですね、僕もピッチの事は色々考えていました。まだあせらずに、着実に正しいピッチで歌えるようにやっていきたいと思います。ありがとうございます。
投稿日時 - 2001-08-13 14:02:35
  • 回答No.4
レベル11

ベストアンサー率 59% (121/203)

補足をくれたので再度登場。 >今まででラ・シャープを出した事(限界を超えた事)は一度もありません。 充分じゃ無いでしょうか?(笑) でも、ミックスボイスってあまりマイクに入らないじゃないですか。 そんなことないです、ファルセットが綺麗で弱くて頼り無いもの、というのは先入観で、オペラのハイトーンはファルセットだけどマイク無しでホールに響き渡るほどの音圧ですよね。 まぁそれは極端な ...続きを読む
補足をくれたので再度登場。

>今まででラ・シャープを出した事(限界を超えた事)は一度もありません。
充分じゃ無いでしょうか?(笑)

でも、ミックスボイスってあまりマイクに入らないじゃないですか。

そんなことないです、ファルセットが綺麗で弱くて頼り無いもの、というのは先入観で、オペラのハイトーンはファルセットだけどマイク無しでホールに響き渡るほどの音圧ですよね。
まぁそれは極端な例だけど、ミーシャだって、久保田トシノブだって、そして貴方の好きなHydeだってファルセットや半ファル状態でパワフルで勢いのある音を出してますよ。

ファルもミックスも地声でも、SEIYAさんの言ってる『マイクのりのよい声』というのは呼気圧と口腔、鼻腔での共鳴がポイントです。

それによって音の輪郭、芯、太さ、圧力、コシ、ぬけ、などと言ったものが出てきます、それは音量とは別の次元です。

ギターアンプのことを考えれば良く分りますが、大きい音を出せばいいってもんじゃないですよね、それと同じです。

こんな説明でお分かりいただけたでしょうか?
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