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1月3日のなにわ金融道6を見ていて、
「50万円の借金、年利29%で毎月返済の10回払い」
というのがあり、その返済額は56900円でした。
どうゆう計算で56900になるのでしょうか?
単純に50万×1.29÷10だと29%より多くなってしまう
というのはわかります。
(1年たったら29%増えるというのを10ヶ月で、しかも
毎月返済すればあとになればなるほど金利で増える金額
は減るということもわかります。)
年利○○%というのを毎月返済する場合の計算方法を
教えてください。
また、なんで毎月返済なのに「月利」というのを使わない
のでしょうか???
投稿日時 - 2005-01-04 20:36:57
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回答(5件中 1~5件目)
計算式、という意味では、下記参考ページに載っていますよ。分かりやすく解説されています。
http://www1.ocn.ne.jp/~matsuo3/words/ganri.htm
ボーナス併用の場合の式は、こちらかな。
http://kenstar.org/~kenstar/tdiary/20050319.html
投稿日時 - 2005-03-20 11:51:08
支払期日が一定であれば、表示上月利も通りますが、実際に払った日での期間を日数計算しなければ、正しい計算にならないことと、行政が目先の金利を低く見せる手法を禁じる為に、「実質年利」表示を強制した為と思われます。
日歩は100円に対してですから、スッゴク低く見えますね。
現在の出資法上限の29.2%が日歩8銭、1万円換算8円。その他に割賦販売で使われていたアドオン方式というのも低く見せた上、月幾らの返済額かが割出し易かった様です。若い時に教えてもらったことがありますが、使わないので忘れてしまいました。今使うのは前の方が言ったようにEXCEL関数で、元本、年率、期間又は返済額を入れ替えると自動的に必要な回答が得られる様に設定しちゃいますから・・・。
投稿日時 - 2005-01-04 23:22:37
借入残高×実質年率÷365日×利用日数
これが年利の計算式です。
たとえば10万借りた場合(年利29.2の場合)の30日の利息は
10万×29.2%÷365×30で¥2400です。
29.2にしたのは計算上楽なのと(日歩8銭になる)、以前働いていた消費者金融が29.2を採用していたからです。
投稿日時 - 2005-01-04 21:31:27
お礼
ご回答ありがとうございます。
計算式を教えていただきありがとうございます。
ただ、この計算式だと実質年率と本当の年利は違った
式になるんですよね。
(複利計算は指数関数になるので難しいが・・・。)
投稿日時 - 2005-01-04 21:44:59
これは元利均等払いという計算で求めることができます。
excelをお持ちでしたらヘルプでPMT関数を調べてみてください。
「=pmt(0.024167,10,500000)」と入力すると56884となります。
ここで、0.024167は29%を12で割った値です。29%は年利ですので1ヶ月あたりに直すために12で割ります。10は10ヶ月の10です。
>また、なんで毎月返済なのに「月利」というのを使わないのでしょうか???
これは私も昔から不思議に思っています。きっとその世界では常識なんでしょうけど私のような技術者には不可解な世界です。
excelがなければ下記の参考URLで計算してみてください。
参考URL:http://www.sanmedia.or.jp/unibouse/hensaik/ganri.html
投稿日時 - 2005-01-04 21:31:22
お礼
ご回答ありがとうございます。
12で割るんですね。
ということは月利29%/12より高い金利になるって
ことなんですね。
投稿日時 - 2005-01-04 21:42:56