解決済みの質問
こんばんは。
お茶は三煎にして味わうそうです。これは「甘さ」「渋さ」「苦さ」を三回煎じて味わえ、ということです。新茶はまず、ぬるめの湯で煎じて「甘さ」を味わい、次にやや熱めの湯で「渋さ」を味わう。最後に熱湯で煎じて「苦さ」を味わうのが正しい飲み方だそうです。それを、いきなり新茶に熱湯を注いで、「甘い」「渋い」「苦い」のすべてを一気に台無しにしてしまったお茶、これを滅茶苦茶というのだそうです。
投稿日時 - 2004-11-14 21:32:49
お礼
早速の回答ありがとうございます!
そんなエピソードが…語源というのは面白いですね。
まったく茶とは関係ないもと下からあった語に『茶』で当てたかと思っておりました。ちゃんと関係あるようでよかったです^^;
参考に致します<(_ _)>
投稿日時 - 2004-11-14 21:41:32
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ベストアンサー以外の回答(1件中 1~1件目)
「無茶」
客人にお茶を出すのは常識であり、
お茶を出さない(お茶が無い)のは、
非常識ということからきているらしいです。
ちなみに、
滅茶・目茶は、無茶の音変化だという説が有力。
漢字は当て字との事。
苦茶は、無茶や目茶を強調するために添えた言葉で、
これも当て字だそうです。
投稿日時 - 2004-11-14 21:42:42
お礼
回答ありがとうございます!
はあ、そういえば確かに「無茶」には常識を顧みないという意味がありますね。なるほど。。。
それに比べ有力説は味気ないですね;
確かにだいたいのところでその説を見かけました。
いろいろな説があるのが語源の楽しいところですね!
参考にいたします。
投稿日時 - 2004-11-14 21:57:54