解決済みの質問
会社に働く人は、大きく分けて「役員」と「従業員(社員)」に分けられます。
役員は、会社を経営している人、従業員は雇われている人です。役員の中でも、会長、社長、副社長、専務、常務など、地位の高い低いをあらわす名称があります。
商法という法律では、「代表取締役」と「取締役」の区別しかありませんが、一般的には、「取締役」の中で、専務取締役、常務取締役などを「役付き取締役」ということがあります。
会社の役員(取締役)の中で、専務の方がえらい、常務の方が専務より下、というだけで、やっている仕事は会社によっても、人によっても違います。
ただ、専務が上で、常務が下、ということは共通しています。
投稿日時 - 2001-07-18 16:00:41
お礼
ありがとうございました。
「専務が上で、常務が下」が分かっただけでも質問をした甲斐がありました。
(もちろん他の言葉も勉強になりました)
自分には縁のない言葉ですが、知って為になりました。
投稿日時 - 2001-07-18 17:09:19
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